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にらはユリ科の多年草。
昔から滋養強壮剤的野菜とされています。
健胃整腸剤、浄血作用、
冷え性や子供の夜尿症(体を温めるので)対策、
また、下痢止め、腰痛にも効果があります。
日射病にはにらの青汁を飲むと元気になるとも。 |
今では、1年中出回っているにらですが、
3月〜10月が旬。春が一番おいしいのだそうです。
旬の間は太陽のエネルギーたっぷりの露地栽培のものが
食べられますが、冬場はビニールハウス育ちのものですから、
やはり、栄養や薬効は旬のものに比べ弱くなります。
3月〜10月の旬のにらをたくさん食べておきたいですね。
普段は、野菜炒めやレバニラ炒めなど、
炒め物によく使われるにらですが、
にらをメインにたっぷり食べられるメニュー、にらサラダ・にら焼き。
また、冷蔵庫に作り置きしておけば、とても便利なにら醤油を
ご紹介しましょう。
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