妊娠していることが分かったら
【妊娠初期】・・・1〜4ヶ月
妊娠23週までは、月1回の定期検診を受けましょう。
他の病気で違う科の診察を受ける際にも、妊娠していることを告げましょう。
職場の担当者に、妊娠していることを届けでましょう。
自分勝手に薬を飲んではいけません。
流産の危険性が高い時期なので、遠出や、過度の運動はさけましょう。
役所などで「母子手帳」の交付を受けましょう。(「妊娠証明書」を提示)帯祝いセット《HB-8040》
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【妊娠中期】・・・5〜7ヶ月
安定期です。
体重管理のために栄養バランスとカロリーを考えた食事を。
マタニティ・スイミングやウォーキングなどを、むりなく。
出産後も仕事を続ける場合は、託児所などの情報集めをしましょう。
病院や自治体などで開催される「母親学級」などへも積極的に参加しましょう。
腹部を圧迫しないよう。
足腰が疲れる時期です。対策を。
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【妊娠後期】・・・8ヶ月〜
仕事をしている場合は、産休に入ります。
入院準備品をバッグに詰めておきましょう。
緊急連絡先をチェックしておきましょう。
お産のために里帰りをする場合は、主治医によく相談しましょう。
その際、航空機を利用する場合、航空会社によっては医師の診断書の提示を
求められることがあるので、あらかじめ航空会社に問い合わせておきましょう。
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【妊娠中の薬の服用】
薬が胎児に最も影響しやすい時期は、妊娠4週から10週までの間で、10週以降は
影響を受けにくくなります。でも、服用の場合は医師の指導が必要です。
妊娠する前に飲んでいた薬をそのまま服用するのは、いけません。
持病の薬を服用している場合でも、かならず産婦人科の医師に相談しましょう。

職場で体を護る
妊娠中の体のつらさは、経験者でないと分かりません。
でも、仕事に対して責任感を持つあまり、ガマンすることは感心しません。
妊娠初期には、つわりで悩むこともあるでしょう。
妊娠後期になると、重いお腹が足や腰に負担をかけて、仕事がつらくなることも。
そんな時は、素直に助けをもとめましょう。
ムリがたたって、妊娠中毒症や切迫流産を引き起こしたのでは、困ります。
また、健診のための早退や、体調不良のときの時差出勤は法律的にも認められています。
仕事をキチンとやっているという普段の態度が、あなたを護ってくれるでしょう。
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