プラナリア&ミジンコと生物教育の部屋


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 皆さん、「プラナリア」っていう動物を知ってますか?
高校の生物の図説なんかによく出ていますが、実物を見た人は殆どいないのではないでしょうか。一見、ヒルのような動物で「気持ちワリ〜!」っていう感じですが、これがナカナカドウシテ。虫メガネで見るとカワイィ〜2つの目があります。おまけに、体を切っても切っても、ちゃんと元に戻ってしまいます。近頃、動物の再生や脳の働きに関する研究材料として、再び注目され始めている動物です。ここでは、こんな奇妙な動物と簡単な実験の紹介などをしていきましょう。

 また、オオミジンコ(Daphnia magna)という動物についても、画像やいくつかの実験結果を紹介しましょう。プラナリアに比べなじみのある動物ですが、よく見ると負けず劣らぬ興味深い生物ですので、こちらの方もご覧下さい。

 それと、私の仕事である高校の生物授業に関してや、私の所属している新潟県教材生物研究会および生物教育研究会のページ、趣味の写真(山や自然など)についてのページも載せてありますので、よろしかったらご覧下さい。




What's New ?

[2009/3/5]

 動画ページの動画を追加(オオミジンコそしゃく板&腹部・ヒドラの捕食・ミズクラゲエフィラの捕食) しました。

  [2008/12/14]

 動画ページの動画を追加(プラナリア光走性・スギナ胞子・ゾウリムシ・ヒドラ) しました。

  教材生物研究会2009年第18回大会・新潟県高等学校自然科学系クラブ交流会の概要 を掲載しました。


[2008/8/30]

 動画一覧のページ(オオミジンコ・プラナリア各器官の動きなど) を新設しました。

  教材生物研究会2008年第17回研修会の報告 を掲載しました。

 サイエンスカフェ にいがた のページへ のリンクをTopに入れました。






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