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小野夏子e-mail:MHG03265@nifty.ne.jp
平成12年秋、行われた各種研究会のうち「科学館連携協議会(連携協議会)」
「日本プラネタリウム協会(JPS)」「日本プラネタリウム研究会(プラ研)」に
出席し、「学校教育、指導要領、関連の分科会」に参加致しました。
★ 総合的学習の展開と科学館のあり方 (連携協議会) 筑波大学院教育学系教授 大高泉先生の講演会のメモ。
総合学習が提案された経緯なども伺うことが出来た。
★ 「学校教育と科学館との連携分科会」 (連携協議会) 「科学館では、こんなことができる」ということを明確にし、
「科学館でしかできない」「科学館で学んだらより良い」といったポイントを
学校の先生に伝える・・・といった方策が提案された。
★ 「学習指導要領分科会」 (JPS) 「子供の興味関心を押さえたら、良い」という話題の中で
「『どうして光る』『宇宙の果て』『ブラックホール』『流れ星』が
子供の4大疑問である」という興味深いアンケート報告もあった。
★ 「学校との関わりを考える分科会」 (プラ研) 「子供は『ブラックホール』『宇宙人』『地球誕生』『星占い』に興味を示す一方、
やってみたいことは『月食を見る』が一位。実体験が重要。」という報告があった。
「天文教育BBS」では、総合学習に関するご意見・情報をお待ちしてます。