会員制の演劇鑑賞会「川崎市民劇場」の御紹介



《入会のご案内》

■演劇鑑賞会「川崎市民劇場」とは

 私たちの会は営利を目的としない、市民の手による「会員制の演劇鑑賞団体」です。現在、4.900名の会員が4つの会場(幸・ 中原・宮前・多摩)で観劇会を作り、様々なジャンルの演劇を継続して楽しんでいます。川崎にお住まいでなくとも4つの会場で観劇できればいつでも入会できます。       
■どなたでも入会できます
 「演劇を見る楽しさ」を生活のリズムにと願う方ならばどなたでも、どこに住んでいても、いつからでも入会できます。お友達や家族の皆さんを誘って、サークル(3名以上)を作ってお申込下さい。「様々なジャンルの演劇を見続ける会」ですので、一つの観劇会だけの「入場券」はありません。          
■ 会員になると
 毎月の会費を会に納めながら、今年は6回の観劇会に座席指定で参加出来ます。俳優・演出家等を囲んでの交流会などにも参加出来ます。又、他の地域の鑑賞会の観劇会にも安い費用で参加出来ます。         
■会費は                
 入会金は入会する時のみ納入します。    
 会費は観劇会のある月から納入します。   
 毎月の会費だけで観劇時は無料です。
  入会金   2,500円          
  月会費   2,300円      
  学生    1,500円      
  高校生以下 1,100円      
  障害者会費 1,500円

■入会のお問合せは    
  お近くの事務所へ────〔受付時間〕 
    PM12:00〜PM6:00   
  〔会費の納入時期(月末1週間)は〕   
    AM11:00〜7:00

これからの観劇会は!

10月 
 第244回例会 文学座・公演   
       作・有吉佐和子  演出・江守徹
    「華岡青州の妻」
 出演・吉野由樹子、外山誠二 ほか 
 蘭方医を業とする華岡家の跡継ぎ「青州」の遊学中に迎えた嫁の加恵は姑によく仕えた。青洲の研究もすすみ、麻酔の人体実験に母と妻が競って身を捧げようといいだす。それは美しき女の争いに他ならなかった。
●多摩市民館10月20日(土)5:00
●宮前市民館   24日(水)6:15
         25日(木)1:30
●幸市民館    26日(金)6:15
         27日(土)1:30
●エポック中原  29日(月)6:00
         30日(火)1:30

12月 
 第245回例会 五五の会・公演   
 作・ロベール・トマ 演出・高橋昌也
           「罠」 わな
 出演・大空真弓、山本学、金田龍之介       
   名高達男 ほか
 フランスのヒッチコックといわれたトマの推理劇。
 新婚夫婦に起こった不思議な出来事。刑事が、神父が、絵描きが…。果たして「わな」を見破ることが出来るかどうか。どんでん返しと、ちょっびり哀切さの余韻も残すしゃれた舞台。
●エポック中原12月17日(月)6:30
          18日(火)1:30
●多摩市民館    19日(水)6:30
●宮前市民館    20日(木)6:30
          21日(金)1:30
●幸市民館     22日(土)1:30
          22日(土)6:30        

2002年2月ダブル観劇会 多摩・中原例会 
 大倉流・茂山家/公演 
  「茂山千五郎狂言会」
  出演・茂山千五郎 一家
「豆腐のような狂言師」という言葉が茂山家に語り伝えられているという。
 狂言が一部の特別な階級の人々だけのものであったのを「ほな湯豆腐にでもしとこか」と、いうように茂山の狂言にでもしとこかとの重いで私達を笑わせます。萬齋とは違う狂言をお楽しみ下さい。
 ■エポック中原
  2月4日(月) 6:30 
      5日(火) 1:30
 ■多摩市民館  
   19日(火) 6:30

2月ダブル観劇会 宮前・幸例会  
 二兎社/公演 作・演出 永井愛
   「日暮町風土記」
 出演・渡辺美佐子、高橋長英 ほか
 小学校の教員をしていた波子は、退職後も町の人々に慕われていた。一人暮らしの家には様々な人が訪れ悩み事の相談だ。そんなある日、東京から魅力的な中年男性が引っ越してきた。たちまち町の噂となった。
 「兄帰る」「萩家の三姉妹」に引き続き、現代に生きる女性の目に映る人々の営みを描く、永井愛の書き下ろし作品。
 ■宮前市民館 
  2月6日(水)6:30
    7日(木)1:30
 ■幸市民館  
    8日(金)6:30
    9日(土)1:30

3月 
 地人会/公演 
 作・川端康成 演出・木村光一
  「雪国」
 出演・篠田三郎、床嶋佳子 ほか

■エポック中原3月18日(月)6:30
         19日(火)1:30
■多摩市民館   20日(水)6:30
■宮前市民館   27日(水)6:30
         28日(木)1:30
■幸市民館    29日(金)6:30
         30日(土)1:30
 妻子ある嶋村は、上越のある温泉町の宿にたどり着いた。そこで出会ったのが駒子という美しい娘であった。雪深い故郷での貧困な生い立ちの彼女に島村はこれまで見たこともない魅力を覚える。二人は当然のように結ばれた。
 川端康成の名作を宮本研の脚本を得て舞台化。
5月 
 俳優座劇場/公演 
 作・マキノノゾミ 
  「高き彼物」 たかきかのもの
 出演・高橋長英、森塚敏 ほか

■多摩市民館5月30日(木)6:30
■幸市民館   31日(金)6:30
      6月 1日(土)1:30
■エポック中原  3日(月)6:30
         4日(火)1:30
■宮前市民館   5日(水)6:30
         6日(木)1:30
 友人と二人乗りしていたバイクで転倒し、友人を失った。事故時の恩人の元教師は酒の飲み方、勉強の仕方を教え、友人の死を悼み、自分を励まし続けてくれる。そして不思議に熱っぽい人柄に惹かれていく。しかし、思いもよらない真実を知ることになる。15年間苦しめ続けてきた過去の事件が明らかになる。
8月 
 こまつ座公演 作・井上ひさし 
   「雨」
 出演・辻 萬長、三田和代ほか

■エポック中原 8月21日(水)6:15
          22日(木)1:30
■幸市民館     23日(金)6:15
          24日(土)1:30
■多摩市民館    25日(日)6:15
■宮前市民館    28日(水)6:15
          29日(木)1:30
 金物拾いの徳は、ある日雨宿りに入った両国橋の橋の下で、浮浪者の人形遣いから「紅屋の旦那様…」と声をかけられた。実は紅花問屋「紅屋」の主人と瓜二つ、しかも主人は行方不明。しかも帰りを待つ女房は後光の差すような美人。うだつの上がらない拾い屋は生涯に一度の大勝負に打ってでた。
 人ははたして他人になりきれるか。
10月予定 
 無名塾公演  
 作・アーサーミラー
  「セールスマンの死」
 出演・仲代 達矢 ほか

■エポック中原10月20日(月)6:30
          21日(火)1:30
■宮前市民館    22日(火)6:30
          23日(水)1:30
■多摩市民館    24日(木)6:30
■幸市民館     25日(金)6:30
          26日(土)1:30
 正気と狂気の狭間を彷徨するウイリー・ローマンに挑む!
 ウイリーはアメリカ各地で活躍する有能なセールスマン。ニューヨークに自分の家を持ち、妻と自慢の二人の息子に囲まれ、前途洋々たる生活だった。しかし…。
 「民藝滝沢修さんの舞台に魅せられ、いつかは演じてみたいと思っていた。昨年夏アーサーミラーに上演許可をもらうことができた。今まさに最も身近にテーマ」と語る仲代。正気と狂気の狭間を彷徨するローマンに挑む!
12月予定
 劇団昴公演
 作・チャールズ・ディケンズ
 「クリスマスキャロル」


■ 溝の口事務所 044-855−5916
 〒213-0033 川崎市高津区下作延309-2 関口第2ビル4階
  
■川崎事務所 044-244−7481 
 〒210-0006 川崎市川崎区砂子1-10-1 橋爪ビル2階

 演劇鑑賞会               
  川崎市民劇場 
        担当  柴田 
   メールは YIU16463 @nifty.com

 資料を送付しますので、住所をぜひお知らせ下さい。