宮前区の委託学童保育を充実させる会とは
「宮前区の委託学童保育を充実させる会」は、1985年に宮前区の学童保
育に関わる有志によって、委託学童保育の健全な運営に協力するために設立さ
れた任意団体です。委託、公設を問わず区内の学童保育の各父母会と卒室者の
父母により会員、評議員、役員を構成し、構成員からの会費および寄付で運営
しています。
1998年度宮前区の委託学童保育を充実させる会活動方針(部分)
お問い合わせは、宮前区の委託学童保育を充実させる会 会長 三澤正男
会の主な活動と考え方
■宮前区内の学童保育施設の不足を補完する緊急避難として開室された委託学
童保育に対して、現実の経費から乖離した市の委託料ではまかないきれない運
営資金を基金として提供し、公設施設に通う家庭との経済的負担の格差を減少
させること。
■委託施設の指導員の確保,保育プログラム,父母会運営への協力。
◎これまでの12年間、3か所の運営委員会委託の学童保育施設(「花の台ホ
ール」、「どんちゃかハウス」=95年春公設化、現鷺沼小ホール、「南野川
ホール」)の設立に協力、約5千万円の基金を集め、これらの施設を支援。
◎96年春は、野川地区の施設の絶対的な不足から自主保育施設「わらべのう
ち」を開設。
■父母どうしの保育に関する情報交換や指導員の研修。また,関係団体との協
議も。
◎学童保育を考えるワークショップの開催
◎市との懇談会の主催
◎合同キャンプ=「シェアフィールド」の主催(選択型マルティプログラムの
組織キャンプ。ネイチャーゲームの導入。ボランティアの大学生も参加。指導
員研修の意味も)。
■父母の負担の一層の軽減と区内学童保育全体の安定と充実(委託施設の健全
運営は公設施設の安定と不可分です)のための委託施設公設化の運動。
■上記の活動以外にも宮前区で学童保育に通うすべてのこどもたちが、等しく
安全で充実した放課後を過ごせることを目的とした活動を積極的に行う。
◎夏休みこどもフェスティヴァルの開催
◎中国人形劇「三国志」公演のプロモート(基金ファンドに大きく寄与)。
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