1960 市営南平住宅完成bb保育所要求運動おこる。
1966 東急田園都市線「溝の口」「長津田」間開通。
向ケ丘乳児保育園10月開設bb「学童保育」をつくる会発足。
1969 菅生ホール2月開設
1970 南平ホール2月開設
入所対策・施設改善(電話、トイレなど)対策・
指導員の待遇改善(1970年指導員報酬月額2万円)
1971 革新市長伊藤三郎氏当選(1万人に1か所の保育園設置を公約)
1972 高山ホール5月開設bb市営高山団地完成にともなう児童数増加を反映。
1973 有馬ホール11月開設bb市営有馬団地完成、指導員組合結成。
初のこども文化センター「宮崎こ文」7月開設
(当初は学童保育専用室なし)
1975 菅生こ文開設
1977 平こ文7月開設bbセンチュリータウン完成
1978 有馬こ文4月開設bb有馬ホール定員超過による「つくり運動」が結実。
南平ホール6月に定員増bb20名から30名に
宮崎こ文3名超過bb利用の少ない児童が待機となる
1979 5月2日「児童館と学童保育を充実させる会」発足bb
宮前区の入所運動の源泉
宮崎こ文10名超過bb市がマンションの1室を借りて分室保育
10月から宮崎こ文30名から40名へ定員増。専用室も増築
白幡台住宅内で自主共同保育が父母の協力ではじまる。
1980 宮前平ホール4月開設bb東急沿線で40名超過のため
1981 白幡台ホール鷺沼教会ホール4月開設bb宮崎こ文15名超過
1982 宮前平こ文4月開設bb東急沿線で210名超過のため
1984 鷺沼教会ホール40名に定員増bb有馬こ文15名超過
※7月21日「宮崎台・宮前平・鷺沼」東急沿線地域の学童保育施設の
拡充を陳情
1985 自主保育花の台ホール4月開設bb東急沿線で25名超過のため
4月21日「宮前区の委託学童保育を充実させる会」発足
※7月21日「宮崎台・宮前平・鷺沼」東急沿線地域の学童保育施設の
拡充を陳情
1986 自主保育どんちゃかハウス5名でスタートbb有馬こ文超過
花の台ホール委託施設となる
※9月27日請願=鷺沼小校区こ文の建設、梶ヶ谷こ文の早期開所など
※どんちゃかハウス 運営委員会民間委託の受託申請
1987 どんちゃかハウス委託施設となる
花の台ホール現在地に移転 宮前平ホール改築 高山ホール改築
※10月5日請願=鷺沼・土橋地区へのこ文の建設
1988 自主保育南野川ホール5名でスタートbb野川こ文超過
梶ヶ谷こ文開設 菅生ホール、蔵敷こ文として開所
1988 南平ホール、南平自治会館に移転
※ 南野川ホール、運営委員会民間委託の受託申請
※9月17日鷺沼・土橋地区の文建設、
委託指導員の社会保険の事業主負担分の予算化、
施設借り上げの予算化、土地・施設の提供と斡旋などを陳情
※鷺沼・土橋地区への学童保育施設設立の住民請願、
委員会および市議会で採択
※12月23日学童保育の集いbb市民生局青少年課との懇談会を開催
1989 南野川ホール委託施設となる
※6月20日鷺沼・土橋地区の文建設、
委託指導員の社会保険の事業主負担分の予算化、
施設借り上げの予算化、土地・施設の提供と斡旋などを陳情
※9月8日学童保育の集いbb市民生局青少年課との懇談会を開催
1990 宮崎こ文改築
※8月2日鷺沼・土橋地区の文建設、宮崎こ文、宮前平こ文の定員増
あるいは同地区への新設、保育時間の延長などを陳情
※8月2日、10月24日学童保育の集いbb
市民生局青少年課との懇談会を開催
1991〜 花の台ホール、60名に定員増bb沿線で大幅超過
1993 ※8月9日、bb市民生局青少年課との懇談会を開催
以後、毎年、市との懇談会をもつ。
また土曜日閉室問題(市は撤回)にともない
シンポジウム、ワークショップなども開催
一方92年ごろより、どんちゃかハウスと近隣住民との間で騒音を中
心に摩擦、早期の公設化を強く要求。また、沿線地区では慢性的な超
過が続く。基金調達のため、中国人形劇「三国志」を上演、約50万
円の備蓄をもつ。
1994 秋に、充実させる会主催のキャンプ「シェアフィールド’94」
川崎市八ヶ岳少年自然の家で2泊3日で開催
1995 どんちゃかハウス、鷺沼小学校内で鷺沼小ホールとして開所
「シェアフィールド’95」県立足柄自然の家で開催
1996 自主保育野川わらべのうち6名でスタートbb野川こ文超過
※宮崎こ文で定員超過、館長あずかりの一般来館者として保育
※民生局、入室基準の改悪を発表、全市的反対運動おこる
※わらべのうち民間委託を申請
1997 学童保育担当部署、川崎市の局統廃合で、民生局青少年課から市民局へ
※3月9日、bb市民生局青少年課との懇談会を開催
※わらべのうち委託申請、5か月かかって却下、補助金交付へ
※複数の施設で1〜2名の定員をこえる入室許可
1998 3月末、南野川ホール新入生を全員受け入れるべく近隣に移転。
98年度の青少年課の予算に建設費として1000万円(2か所)野
川地区がそのうちの1か所となる。これを受けて野川プロジェクト、
野川小学校内あるいは近隣に新施設を建設する要望を市との懇談会に
伝える。(3月24日)
4月、宮前平小学校ホール開室。
※複数の施設で1〜2名の定員をこえる入室許可
※わらべのうちに今年度も補助金交付
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