[最終更新 2012年5月17日]

会のきまり
□「会」の財政:すべて募金

生田緑地ばら苑(旧向ヶ丘遊園内)春の開苑が決まりました。
5月17日(木)〜6月3日(日)
火〜金  10:00〜16:30(最終入場16:00)
土日祝 9:00〜16:30(最終入場16:00)
※月曜休苑(5月21日、28日)
入苑無料(ばら苑募金の制度があります)
詳細は http://www.ikuta-rose.jp/

向ヶ丘遊園の会結成(向ヶ丘遊園閉園)10周年にあたって
 2002年3月31日小田急向ヶ丘遊園の閉園に先立つ同年2月24日、豊かな緑とやすら
ぎの場を願う市民の熱い思いを集めて「向ヶ丘遊園の緑を守り、市民いこいの場を求める会」
が結成されました。
 それからの10年、多くの皆様のご支援を頂いて私達の希いは目標に近づきました。
2004年4月、29.2haの広大な土地の4分の1の7.4haの「ばら苑と周辺」は川崎市が
購入。同年11月に、緑の保全と憩いの場を残す川崎市と小田急の「基本合意」発表。さらに
2011年9月3日には、旧正門付近に「川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム」が開館しま
した。これらは、市民の皆様を始め、議会・行政関連部局・地権者・企業の皆様のご理解・ご
協力によるものと、感謝しております。
 跡地の開発計画の現状は、2010年3月、事業ゾーンに当初計画(2007.1発表)の4分の
1に縮小された見直し計画(60戸の一戸建てと160戸の3階建てマンション)が発表されました。
 次年度(本年)4月には、この計画に対する多くの市民の意見を踏まえた具体的な開発計画の
内容(アセス準備書)が発表されると予想されます。
 私たちは向ヶ丘遊園跡地が生田緑地にふさわしい緑豊かな憩いの場とするために、運動を続
けてまいります。これからも皆様方のご支援・ご協力の程、よろしくお願いいたします。

<声明文>
☆生田緑地・向ケ丘遊園跡地にふさわしい跡地利用を目指して☆
小田急電鉄(株)による見直しの「向ケ丘遊園跡地利用に関する基本計画策定」について
               2010年4月12日
               向ケ丘遊園の緑を守り、市民いこいの場を求める会
 
私達は、見直しの計画に対して次のように考えます。
 前回2007年1月に出された5階建850戸のマンション中心計画に対しては、
 向ケ丘遊園跡地・生田緑地に似合わないと541人から3786通の意見が出されました。
今回の計画は、
 市民意見と川崎市からの条例方法審査書に配慮し、
 併せてその後の「著しい外部環境の変化」に伴って計画を大幅に見直したと推測されます。
私達は計画を見直された小田急電鉄(株)の決断に対して敬意を表します。

同時に、川崎市内で最も緑豊かな生田緑地にふさわしい土地利用であるのか、
 また2004年11月の基本合意書の
 「跡地利用は、良好なまちづくりに寄与する計画とする」の視点を鑑みると、
 今回の計画案は、さらに改善の余地があると思われます。
すなわちレジデンスゾーンAが周辺住宅地(五所塚)に与える影響や
 市民憩いの場として開かれた空間であり続けられるかどうか、
 レジデンスゾーンBの集合住宅の内容、
 さらに周辺の公共施設の利用、交通関係など、今後も検討が必要と考えています。

「向ケ丘遊園の緑を守り、市民いこいの場を求める会」は、
 多摩丘陵の緑豊かな景観を次世代に残すため、
 また会のもう一つの目的である市民憩いの場として利用し続けられる場所であるよう、
 今後も川崎市、小田急電鉄(株)に意見を出し続けます。

これからも皆様方の変わらぬご理解・ご協力をお願い申し上げます。

声明文の全文は、こちら(PDFファイル)
 

向ヶ丘遊園とは?






思い出の大観覧車

『思い出集=わたしの向ヶ丘遊園』
『向ヶ丘遊園跡地によせる あなたの夢・わたしの夢』
お問い合わせは事務局まで
□ 向ヶ丘遊園をめぐる問題について
□ 歴史的建造物としての鉄道資料館
□ 「向ヶ丘遊園グッズ」「豆電車」
□ 花の向ヶ丘遊園 2002年3月17日 「さくらスポット」
□ 市民の憩いの遊園地、「向ヶ丘遊園」「航空写真」
□ 小田急電鉄は、2002年3月末で閉園と発表
□ 「向ヶ丘遊園メモリアル」

生田緑地内(旧向ヶ丘遊園)ばら苑

□ 2003年春の『ばら苑』(5/18)
□ 『2002年秋の公開』(10/24)
□ 満開の2002年春の『ばら苑』(5/18)
□ 1000種2万株が咲き競った「ばら苑」「ばら苑」の夜景

生田緑地とは?

□ 『生田緑地平成16年度事業認可区域図』
□ 生田緑地の主な施設生田緑地全体図
□ 『生田緑地都市計画決定区域』について(緑地指定)

小田急や神奈川県、川崎市、市議会の動き

□ (仮称)藤子・F・不二雄ミュージアムの立地場所の決定について
□ (仮称)藤子・F・不二雄ミュージアムの立地予定地について
□ (仮称)藤子・F・不二雄ミュージアム整備準備室について
□ (仮称)藤子・F・不二雄アートワークスの整備に向けた基本合意
□ 小田急電鉄の「遊園跡地利用に関する基本計画」
□『向ヶ丘遊園跡地に関する基本合意書』
□ 『環境局長の3月議会代表質問への答弁』 (2月24日)
□ 川崎市環境局長の2002年12月議会答弁
□「新たな緑地保全方策について」環境保全審議会答申
□「向ヶ丘遊園の跡地利用」に関する市長への質問書回答
□ 都市計画公聴会での公述要旨と県の考え方
□ かわさき緑の30プラン
□ 川崎市長の2002年3月議会答弁
□ 川崎市長、環境局長の2001年12月議会答弁

市民・住民団体の声、動き

□ 「遊園の思い出」元JAセレサ川崎 向丘支店長 井上高さん
□ 長尾町会だより第54号からの転載 「さよなら向ヶ丘遊園」

「会」の活動記録

□ 向ヶ丘遊園の緑を守り、市民いこいの場を求める請願項目
[2007年]
□  新年のご挨拶
[2005年]
□  向ヶ丘遊園跡地/事業ゾーンに関する件(要望)(12/27)
□ 『多摩区民祭で宣伝活動』(11/12)
□ 『県立生田東高校で環境問題の授業』(10/21)
□ 『緑豊かないこいの場』実現目指して (5/15)
[2004年]
□ 『向ヶ丘遊園跡地に関する基本合意書』について (12/14)
□ 『向ヶ丘遊園跡地7.4haの整備の提案』(8月)
□ 『「ばら苑と周辺雑木林 7.4ha」の購入決定について』(2/17)
□ シンポジューム『みんなの生田緑地』開催!(3/7)
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              (E-mail:yuhen@nifty.com)

『入会の申込み』


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