[最終更新 2009年6月19日]

会のきまり
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藤子・F・不二雄ミュージアムの基本計画案が発表
計画案に対するパブリックコメントは6月19日から7月24日まで。

(仮称)藤子・F・不二雄ミュージアムは向ケ丘遊園跡地(旧正門隣のボ
 ーリング場跡地)に、
 2011年9月3日のドラえもんの誕生日に開館予定
 敷地は5000u、建物は3階建て(高さ:16m)一部3階建て面積3000u

 6月4日に、藤子・F・不二雄ミュージアムの基本計画案が発表になり、
6月19日から7月24日までの期間でパブリックコメントの募集が始まりました。

基本計画案およびパブリックコメントの詳細は、
 川崎市総合企画局藤子・F・不二雄ミュージアム整備準備室のホームページ
でご覧になれます。

 ☆パブリックコメントのための川崎市の説明会が開かれます。
   7月2日(木)下記3回、いずれも多摩区役所11階の1101会議室です。
   会場は、定員40名、先着順、事前申し込みは要りません。
    @10時30分〜
    A14時30分〜
    B18時30分〜
   意見はパブリックコメントの形で提出となります。
   パブリックコメントは川崎市外の方も提出できます。

 ☆向ヶ丘遊園の会は、
  藤子・F・不二雄ミュージアムについて意見交換会を行います。
   7月11日(土)13時30分〜
    登戸南町会館
    (小田急線向ケ丘遊園駅南口下車徒歩5分:ダイエーの横)

<声明文>

向ヶ丘遊園跡地の
850戸の大規模マンション計画の撤回と
事業ゾーンへの
藤子・F・不二雄ミュージアム設置を歓迎します

〜練り直される新しい計画は、
  生田緑地・向ケ丘遊園跡地にふさわしいものを望みます〜  12月19日、向ヶ丘遊園跡地に関連して以下の二つの発表がありました。  1)小田急電鉄による「向ヶ丘遊園跡地利用に関する基本計画の見直しについて」    小田急電鉄(株)HP:  2)川崎市による『「藤子・F・不二雄ミュージアム基本構想」の策定について』    (仮称)藤子・F・不二雄ミュージアム準備室のホームページ  私達は以下のように考えます。  1)2007年1月発表の開発計画(合計850戸のマンション建設中心)は以下の通りでし   た。   @府中街道沿いの緑の景観を損う高さ20m間口100mの生活支援施設と60戸    のマンション   A勘助坂の付け替と、低層住宅地の五所塚地区に隣接する高さ15m・450戸の    過密マンション   B第一種低層住居専用地域に高さ15m・340戸の高齢者対応住宅  この850戸のマンション建設を含む開発計画に対して、私達は、2004年11月 に川崎市と小田急電鉄(株)が交わした「向ケ丘遊園跡地に関する基本合意」に合致せ ず、向ケ丘遊園跡地にふさわしくない計画として、多くの市民の方々と共に変更を求め てきました。  今回の発表に、川崎市の条例に基づく環境影響評価手続きを進めていた2007年1 月発表の開発計画の廃止届けを提出した、とあります。昨今の事業環境を勘案した結果 との事ですが、これは計画の撤回です。私達にとって大変うれしいことであり、市民の 皆様方と喜び合いたいと思います。  ただし、小田急電鉄(株)は、1年を目途に計画を練り直し2011年に着工予定、 との事です。  今後の計画内容は、生田緑地・向ケ丘遊園跡地にふさわしいものとなるよう期待しま す。  2)(仮称)藤子・F・不二雄ミュージアムの設置場所は向ケ丘遊園跡地事業ゾーンの 一部の旧正門付近とのことで、上記@の計画の見直しであり、緑地を壊さずに整備がで きる立地である点は、安心しました。今後は、生田緑地の持つ自然と、市民いこいの場 としての機能について配慮し、周辺住民の方々及び将来の利用者の意見を十分に聞いた 上で計画が策定されることを願います。  向ヶ丘遊園跡地は、住宅地の中に残る首都圏でも貴重な緑豊かな生田緑地の一部を成 すものであり、閉園して約7年たった今でも、多くの市民がその後の土地利用に関心を 持っている場です。  適切な利用計画が立てられ、向ヶ丘遊園跡地及び周辺が、都市部に残された緑を市民 が享受する空間、気軽にアクセスのできる良い空間として後世に引き継がれることを望 みます。  私達は、長い時間をかけて育まれてきた里山としての緑が守られ、向ヶ丘遊園跡地が 市民いこいの場として利用できる場となることを願って、引き続き活動を続けてまいり ます。  今後ともご支援・ご協力の程、どうぞよろしくお願いいたします。   2009年1月10日             向ヶ丘遊園の緑を守り、市民いこいの場を求める会

向ヶ丘遊園とは?






思い出の大観覧車

『思い出集=わたしの向ヶ丘遊園』
『向ヶ丘遊園跡地によせる あなたの夢・わたしの夢』
お問い合わせは事務局まで
□ 向ヶ丘遊園をめぐる問題について
□ 歴史的建造物としての鉄道資料館
□ 「向ヶ丘遊園グッズ」「豆電車」
□ 花の向ヶ丘遊園 2002年3月17日 「さくらスポット」
□ 市民の憩いの遊園地、「向ヶ丘遊園」「航空写真」
□ 小田急電鉄は、2002年3月末で閉園と発表
□ 「向ヶ丘遊園メモリアル」

生田緑地内(旧向ヶ丘遊園)ばら苑

□ 2003年春の『ばら苑』(5/18)
□ 『2002年秋の公開』(10/24)
□ 満開の2002年春の『ばら苑』(5/18)
□ 1000種2万株が咲き競った「ばら苑」「ばら苑」の夜景

生田緑地とは?

□ 『生田緑地平成16年度事業認可区域図』
□ 生田緑地の主な施設生田緑地全体図
□ 『生田緑地都市計画決定区域』について(緑地指定)

小田急や神奈川県、川崎市、市議会の動き

□ (仮称)藤子・F・不二雄ミュージアムの立地場所の決定について
□ (仮称)藤子・F・不二雄ミュージアムの立地予定地について
□ (仮称)藤子・F・不二雄ミュージアム整備準備室について
□ (仮称)藤子・F・不二雄アートワークスの整備に向けた基本合意
□ 小田急電鉄の「遊園跡地利用に関する基本計画」
□『向ヶ丘遊園跡地に関する基本合意書』
□ 『環境局長の3月議会代表質問への答弁』 (2月24日)
□ 川崎市環境局長の2002年12月議会答弁
□「新たな緑地保全方策について」環境保全審議会答申
□「向ヶ丘遊園の跡地利用」に関する市長への質問書回答
□ 都市計画公聴会での公述要旨と県の考え方
□ かわさき緑の30プラン
□ 川崎市長の2002年3月議会答弁
□ 川崎市長、環境局長の2001年12月議会答弁

市民・住民団体の声、動き

□ 「遊園の思い出」元JAセレサ川崎 向丘支店長 井上高さん
□ 長尾町会だより第54号からの転載 「さよなら向ヶ丘遊園」

「会」の活動記録

□ 向ヶ丘遊園の緑を守り、市民いこいの場を求める請願項目
[2007年]
□  新年のご挨拶
[2005年]
□  向ヶ丘遊園跡地/事業ゾーンに関する件(要望)(12/27)
□ 『多摩区民祭で宣伝活動』(11/12)
□ 『県立生田東高校で環境問題の授業』(10/21)
□ 『緑豊かないこいの場』実現目指して (5/15)
[2004年]
□ 『向ヶ丘遊園跡地に関する基本合意書』について (12/14)
□ 『向ヶ丘遊園跡地7.4haの整備の提案』(8月)
□ 『「ばら苑と周辺雑木林 7.4ha」の購入決定について』(2/17)
□ シンポジューム『みんなの生田緑地』開催!(3/7)
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              (E-mail:yuhen@nifty.com)

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