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チラシ(表紙) チラシ(裏)
ありがとうキエフナイチンゲール合唱団のみなさん!
日本基督教団 神戸教会にてH21年10月24日会場13:30 開園14:00〜
チェルノブイリ被爆後遺症治療を続ける子供たちを支援する チャリティーコンサートを開催皆様の
ご協力のもと無事にコンサートを終えることができました。
10人のお嬢さんたちの澄んだ歌声は日本基督教団 神戸教会の天井まで響かせ、会場にお越しの満員のお客様大満足で御帰りでした。
歌声が届けてくれる、忘れかけていた大切なものをきっと感じれたことでしょう。
コンサート前日来日されたキエフナイチンゲール合唱団のみなさんはこれから1ヶ月間滞在され神戸を皮切りに西日本20か所を回られ“歌声に乗せた愛の贈り物”をお届けされます。この間いろいろな日本文化にも触れ、異文化交流なども行いながらコンサートツアーが行われます。
キエフナイチンゲール合唱団のみなさまを招聘(しょうへい)された「平和とは思いやり深く温かい人のつながり」と願って1989年からチェルノブイリ被爆者支援を続けて来られた“草の根グループ”「えんどうまめ」の代表石川悦子様よりキエフナイチンゲール合唱団のみなさまのお話も少しお聞きしました。

日本基督教団 神戸教会 開場13:30 開演14:00〜
1986年4月26日、チェルノブイリ原子力発電所爆発事故による
被爆後遺症治療を続ける子ども達を支援する チャリティーコンサートです
10月24日(土) 13:30開場 14:00開演
日本基督教団 神戸教会で
(※開催のお知らせチラシが出来上がりました)

チラシ(表紙) チラシ(裏)
○1986年4月26日、チェルノブイリ原子力発電所が爆発し、周辺諸国にまで広がる
甚大な被害を及ぼしました。爆発から今年で23年。今も、被爆後遺症の治療を継続的に受けている子ども達がいます。事故後に生まれた子ども達の被爆後遺症治療の支援コンサートです。
○事故当時は、連日ニュースで報道されましたが、時間とともに忘れられ、時々、医師たちの治療活動の様子をテレビで見ることが出来ました。3年前に「神戸でコンサートを開かないか」と打診され、「やります」と即答で決めました。
○9歳から17歳までの少女10人は、キエフ第29音楽学校で声楽を学び、ウクライナの民族衣装が可愛い子ども達です。音楽も表現も非常にレベルの高い子ども達です。
私たちは、「ボランティア学習と体験の旅」で、ベトナム・ホーチミン平和村を訪問し、
枯葉剤後遺症児と一緒に遊んでいます。今年28歳になった、べト君(死亡)・ドク君もこの平和村で生活していました。戦後に生まれた子どもの中に、今も戦争の後遺症のあることに大きな驚きを感じます。べト君・ドク君だけが特別な存在であるのではなく、まだ多くの被害者がおり、彼らはその代表であることを忘れてはなりません。
チェルノブイリ原発事故の後遺症も、同様に直接被爆していない世代の中にも被害を受けた子ども達がいるのです。
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大関・日馬富士!のコメント
『ゲルがなければ、貧しい人はどこに住みますか?!
ゲルでいいんです。
俺がいいと言ったといってくだ!』
8月5日、神戸市須磨区で【ふれあいチャリティーフェスティバル】LOVE WAVE IN KOBE 〜世界の子ども達の笑顔のために〜に協賛しフリーマーケットとモンゴルの写真を展示しました。 大相撲大関の日馬富士(モンゴル出身)がゲストで来場。大関からモンゴルの貧しい家族へのゲル支援について、力強い言葉を掛けてもらいました。
この日、主催団体関係者と話す機会があり、ウランバートルのゲルから出る煙が健康や環境問題になっている。市民の住宅をゲルからアパートへと転換していると聞かされました。私たちは、貧しい人たちが安心して暮らし、家族の生活基盤となる【ゲル】
を贈っています。(どうしよう!! 大関に話してみよう!)
大関にモンゴルの自然やゲルの家族の写真を見てもらい、「ゲルではいけませんか?」と尋ねました。「ゲルでいいんです」「ゲルがなければ、貧しい人たちはどこに住みますか」「ゲルが駄目だと誰が言いました」「俺がいいと言ったといってください」「どんどん進めて下さい。大丈夫です」「俺も帰ったらゲルに住みますよ!」
ありがとう、大関
ありがとう日馬富士!
大関が私たちを励ましてくれた。
これから、私たちが大関を応援しますよ!
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