阪神競馬場・神戸に行ってきましたよ


●2000年2月12日とうとう念願の阪神競馬場、神戸ツアーを行うことができました。
 そう、あの方に生で会う事ができたのです。
 今回は、写真を元に振り返ってみたいと思います。

1999年年末・・・ポエ達「喫茶ポエム競馬愛好会」は競馬場に行くのがすごく好きだった。しかし、現実に行った事がある競馬場は地方競馬場を含めて、「中京」「京都」「笠松」「名古屋」だけだった。そんな時次の目標に「阪神競馬場」と「金沢競馬場」の2つが選ばれた。そして最終選考に残ったのは「阪神競馬場」だった。
 その理由は 阪神競馬場は神戸の隣にあるからだった。そう、神戸にはあの人がいる。


1999年年末〜2000年2月初め  阪神競馬場には多分 到着する事ができるだろう。しかし、このままでは神戸にある素敵なケーキ屋さんには着く事ができない。そこから、ポエ達の涙ぐましい努力が始まった。まず、ケーキ屋さんの名前を聞き出した。そして、げんまいさんに協力してもらって、2月のバイトの日程を聞いてもらった。それも、ポエ達が行くことは内緒でだ。なぜなら、急に行ってびっくりさせたかったのだ。


2000年2月11日 メンバーがポエムに集結した。ポエ、あきら、kinkinの3人だ。いずれも30才を目前に控えた汚らしい男たちだった。まず行程を決めなくてはいけない。地図も必要だ。車はポエの平成3年式のマークUに決定した。このマークUにはGPSナビがついているのだが、壊れていて使用できなかった。それ以外にも「ガタガタガタ」とすごいバイブレーションが発生しているためポエはすごく不安だった。
 普段ポエ達は 週末午前3時半くらいまでスーパー銭湯に行ったりして起きているのだが 明日は朝7時出発だ。早く寝なくてはいけないので ポエ達は1時くらいに銭湯に行った。そこで ポエ達は普段しない事をし始めた。ヒゲをそったのだ。
・・・・しかし、寝たのは結局朝4時近くだった。kinkinと布団の中で将来の夢とかを語ってしまったのだ。


2000年2月12日朝 とうとう出発だ。やはり20分ほど遅れは生じたが、まずまず順調なすべり出し。天気も雲が少しあるものの雨は降ってない。

2時間あまりで無事大阪到着。大阪を越えたところで大事件が。kinkinがおしっこしたいと言い出したのだ。もちろんここまで休憩は無し。限界に達していたらしい。しかしS.Aに入り損ねたポエ達一行は次のS.Aを探して走り続けたがS.Aが無い。kinkinは股間を抑えたまま ほぼ無言。たまにしゃべる事といえば「マジ限界です。破裂します」だった。そして、I.Cを見つけたkinkinは「降りてください!!」と絶叫し、I.Cの事務所に駆け込んだのだった。
予定外の事件がありつつも なんとか無事阪神競馬場に到着。
デカイ!きれい!それに場外しか売ってない(馬は違う競馬場で走ってる)のに人が多いことにおどろきつつ、競馬場を探索して回った。

競馬場がでっかいのはいいが、
あきらは・・・

奥がkinkin、手前があきら。
しかし天気がいい

誰かもわからない銅像の前で。
kinkinはなぜかいつもこのポーズだ。

うんこして出てくるあきら。
誰かを殺る気か?

噴水に向かって走るkinkin・・・
ちなみにこの時あきらは便所へ

ステージがあったので上がってしまった

すいません

集中してます

当たってガッツポーズのあきら
しかしこの当たりがたった1400円の儲けとは・・


競馬場を後にした我々は神戸に向かった。渋滞に巻き込まれたが、なんとか目的地に着く事ができた。駐車場に車を停めて、まず飯を食べようという話になった。神戸といえば神戸牛。しかしあまりに空腹だった我々は すいてる店に入ってしまった。
感想は、「うーん、マニアック」

    

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