侵入盗に5分耐えれば合格 防犯性高い部品として公表!  

  10月10日国会で自民党の安部幹事長2004年3月ごろに認定して公表すると答弁しておりました。
ピッキングなどの侵入盗被害に強い建物部品の開発を検討している「官民合同会議」(警察、国土交通、経済産業の3省庁と関連業界などで組織)は7日までに、ドア、窓、シャッターについて、バールやドライバーなどの工具を使った侵入行為に5分を超えて耐える製品を「防犯性が高い」と認定して公表する方針を固めた。
警察庁の外郭団体が1997に侵入窃盗容疑者35人に対し聞き取り調査したところ、約7割が『侵入に5分以上かかると犯行をあきらめる』と答えた為で、警察庁は『防犯性能の評価方法を一元化することで、質の高い製品の開発、普及を図りたい』と説明している。
評価の対象となるドアやサッシは既にメーカーが市販しているか販売予定の製品。
試験は鍵、ガラス、フイルムなどの部品を取り付け実際に使用される状態で実施する。
2003年10月をめどに試験の細則を定め、「5分を超えた」と認めた製品名のリストを来年3月までに公表する。
(共同通信) 〔平成15年4月7日〕