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東京杉並区生まれ育ち 子どもの頃から手作り大好きで、器用は親ゆずり。 ありがとう。
手作りモノは広範囲で興味ありで、世の中の職人さん尊敬してます。ドキュメント番組には釘付けです。
ガーデニングみたいにカッコイイもんじゃないですが、庭で父が高い木に登って剪定するのを見るのも好きでした。
高い木は手出し禁止で、低い木と花植物と草むしりで土と自然に触れてきました。
ハワイでも自然と植物をよく見みます。
人の手が入った植物、自然のままの植物、それぞれ素晴らしい。
見てきた植物をハワイアンキルトデザインにふき込んでいます。
空、海、山、緑、風、虹、雨 五感で感じてパワーをもらってハワイアンキルトが創作されていきます。
ハワイアンキルトのキッカケは、
勤めていた会社から7か月ほどハワイへ行ったものの超忙しいまま帰国。
反動で、
ゆっくりだけしにハワイへ行ったとき、「あっ、私ハワイアンキルトだ。』と何かがきたのでした。
一族でハワイキルトを由緒正しく伝承しているオアフ島の”ポアカラニ(Poakalani)”へ入れていただきました。
渋谷で
”PONO”ハワイアンキフトクラスを始めたのは、2003年3月。
今も8月と12月は丸々渋谷のキルトクラスをお休みにして、オアフ島のキルトクラスで精神に触れています。
ジョン先生は、本物です。
かじった事は、ジャンル違いも生かされるものと感じています。
文部省の1級カラーコーディネーター、日本ヴォーグ社の手編み指導員・レース編み指導員・機械編み指導員免許
六本木恵泉フラワースクール フラワーアレンジメントの序の口教師資格
運動系は、スキー1級 ハワイでだけ走るレースでます。 ホノルルマラソン2003年ごろから毎年
資格は何か習得するモチベーションになりますよね。ただ、資格取得に踊らされた思いもあり今は冷静。
一針一針とか、一目一目とか、一歩一歩、一滑り一滑り、一人一人、一呼吸一呼吸 とかが好きで得意です。
”ポノ(PONO)”、アラカイ オ カラニ(Alakai o Kalani) 名の由来
”PONO”という名は、ある日ジョン先生からいただきました。おそらくシシーの提案。
意味もわからず、第一印象でとても気に入りました。
ハワイ語の意味は、「真に正しく、バランスがとれていて良好なもの」でした。
”PONO”は男みたいとシシーの助言で再考となった模様で、後日もう一つジョン先生から名前をいただきました。
”Alaka'i o ka lani(アラカイ オ カラニ)” ハワイ語の意味は「天国からのクム代行者で手本となるリーダー」
※ Alaka'i =Leader o = of, from ka = the lani = heaven
ジョン先生が話されたのは、ポアカラニ(Poakalani)の一部 o ka lani をとり入れて、さらに深い意味がこもっている。
けれど、ポアカラニではないのだから、独自色をもったクラスにするんだよ。 でした。
ジョン
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ジョン セラオ 先生
Master, John Serrao
John先生はハワイアンキルト・デザイナー
クラスではデザイン指南だけでなく、スピリット、昔話、植物、食べ物、不思議な話 人のあり方
などなど思うままに語られて、面白かったり驚かされたり笑えたり泣けたりします。
John先生のデザインの描きざまには、誰もが魅了されます。
デザインを描いてあげる相手から受け取る精神的力でJohnの中にわき上がるイメージを
手(ペン)を通して紙に落とし込むという、3次元異次元的な描き方。
ゆえに、同じモチーフで何万ものデザインをしても、同じデザインになりえないのだそうです。
人格も素晴らしくって、海より空より大きな心をもっていて、人も自然も包むオーラがあります。
精神的特別な能力を持って生まれてきた方で、おじい様はKahunaだったそうです。
誰からも慕われて、
ただ話していただけなのに、心の固まりが溶けだして、涙がポロポロでてきたりします。
争いを嫌い、平和、平等。 (つづく ←つづきは工事中)
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ポアカラニ・ハワイアンキルトクラス at オアフ島イオラニ宮殿敷地内アーカイブ・ビルディング
毎週土曜 9:30〜11:30 不定期に休みあり。 詳しくは→ポアカラニホームページ
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