箱館戦争を追え

箱館戦争とは何だったのか?
榎本武揚以下旧幕府軍脱走兵たちが成し遂げようとしたことは?

北の大地で戦った最後の武士(もののふ)たちの軌跡を、当時の史料や現地取材で得た情報などをもとにご紹介します。


1.上陸〜五稜郭入城まで

2.旧幕府軍、松前へ向け進軍〜蝦夷地平定

3.開陽沈没〜蝦夷共和国設立

4.嘆願聞き入れられず〜新政府軍蝦夷地上陸

5.旧幕府軍進撃〜木古内戦1

6.二股口戦〜木古内戦2

7.新政府軍の軍艦、箱館沖に現る〜旧幕府軍、七重浜を夜襲

8.新政府軍の軍艦、箱館を襲撃〜五稜郭砲撃

9.弁天台場降伏〜五稜郭開城

全てはここから始まった。
「榎本軍鷲ノ木上陸地碑」


<参考文献(史資料)>
 
「蝦夷錦」(荒井宣行) 「南柯紀行」(大鳥圭介) 「人見寧履歴書」(人見勝太郎) 「星恂太郎日記」(星恂太郎) 「北州新話」(丸毛利恒) 「島田魁日記」(島田魁) 「箱館戦記」(大野右仲) 「史談会速記録」(人見勝太郎) 「苟生日記」(杉浦清介) 「仙台戊辰史」(日本史籍協会)「誰も書かなかった箱館戦争」(脇哲) 「箱館戦争」(武田八洲満) 「箱館戦争写真集」(菊地明・横田淳)


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