四条畷神社周辺

JR四条畷駅からだらだらと、長い坂道を登ること約15分、神社の鳥居が見えてきます。
なれない方なら、結構疲れる坂道です
JR

残念、境内はわんのお散歩禁止です、今年のお正月は、ショコラと初詣に来て、沢山お賽銭をしたのに、破魔矢も、お守りも沢山買ったのに・・・何か有ったんでしょうね、神域で、おしっこをしたとか・・・・。
お散歩マナーは守りましょう。

住吉平田神社

御机神社

住吉平田神社の参道階段、220段有るそうです、体力に自信のある方どうぞ、挑戦してみてください。
私とショコラは、下から見学です、ショコラは行く気まんまんでしたが。

四条畷駅の東1Kmほどにある、四条畷神社の前から、
北へ500mほど進み、東へ曲がると、
小川に架かる橋の向こうに境内入口が見える。

参道の階段を上り、左手にまがると鳥居。
その奥に、少し広い境内がある。
当社は飯盛山の北麓にあり、飯盛山の登山口にもなっている。

創祀年代は不詳。

本来の鎮座地は、現在地よりも東へ500mの宮地という場所。
四條畷の水源である室池の近くで、権現川の口にあったという。
文禄年間に、堂山へ遷座し、元禄年間に現社地へ移動したという。

というように、元は水源に祀られた、
水神信仰の神社であると考えられ、
社名の「御机」も、水からの派生だと思われる。
ただ、「溝咋(ミゾクイ)」からの訛りという説もあるが、「溝咋」も水田へ水を引き入れる機能の神格と考えれば、同じこと。

また、「机」を津夫江の訛りと解釈し、
津夫江連の祖神・天津彦根命を祭神とした神社という説もある。

近世には牛頭天王社と称し、素盞嗚尊を祭神とする。

社殿の右手に水神社。
社殿の左手には、板垣で囲まれた神明社・稲田社。
板垣の上部は、滝地車を解体して利用した覆屋らしく、
少し歪な形で、面白い。
板垣の隙間から覗いてみると、石祠があった。
境内の左手には藤木社があり、
藤木社からは、車用の道が境内入口まで続いている。


(URLから転載)