Result Report

ショアーからの釣果報告・反省などをまとめてみました。
釣れた時より釣れなかった時の方が重要だと思いますし釣れなかった時の改善策がいい結果を生むと信じています。
2005/10
今週末、楽しみにしていた釣友とのシイラ釣りが台風の為、中止。
しかたなく、少し時間が空いたので一人で・・10月8日釣りへ。

現地着10時頃の為、強風下(8m)なんで、期待などしていませんがもしかしたら・・かすかな期待です。
現地は案の定、シイラの回遊は無いのか人間の活性低下が遠目でも解る・・・やっぱしなぁ。
低テンションでとぼとぼと堤防を歩いていくと???いるやん・・テンション急上昇。

焦ってフライを結び、まだクルージングしてるシイラめがけてなんとかフライを入れる・・・
一発でフックアップ???・・う〜すっぽ抜け?・・なんで??・・リーダーからフライがショックもなくくすっぽ抜けました。
焦ってフリーノットしたんで、確実に絞めてなかったみたい!ショックがでかすぎ。
またまた焦ってフライを結び直し・・ノットを慎重に確認して・・まだクルージング中のシイラへ(2キャスト目)。
すかさず、♀シイラがチエイス・・よしよしスイッチは入ってる・・・ならば・・・フックアップ寸前でピックアップ。
当然♂シイラもスイッチオン状態・・♂の進行方向へキャスト・・・一発でフックアップ(3投目)。

いきなりゴングが鳴り試合開始・・寝起きに100m走をするような気分。
♂シイラも同じでしょうね、そりゃ大変でした!・・まだドラッグ調整も済んでないので調整しなければ・・・
指をまたハンドルノブでたたかれた・・またかよ・・。ビリーペイトはこれだけが不満。

試合時間、20分のパワーゲーム・・100ydの攻防、走られること5〜6回、ジャンプ1回で無事捕縛・・・
リリース完・・・完璧。

凸は凹のやはり2倍くらいのパワーが有ります、フルベンドになりますがロッドにはまだ余裕があります・・
フライロッドはえらい!。

タックルは前回と同じ・・フライはパイロットフライ改。
強風下の限界値を風速8mに上げました。
クラスティペット部のノットについては”三つ編み”で当面、固定。
翌土曜日・・台風の影響でさらに強風下へ・・FF断念。
一応130♂・・任務完了・・さらなる大物を求めて。

シイラ凸

ヒラスズキ

2005/09
左9時方向風速6〜7mの強風下でのFFで、ラインコントロール
の限界です。
フライライン:#12のEXファーストシンクヘッド+インター
ミディエイトランニングライン+フローティングランニングライン
+45lbバッキングライン250yd。
ラインシステム:フライライン側から80lb+20lb+40lb。
フライ:オリジナルパイロットフライ。
タックル:ペン#12+ペイト/ターポン。




この日唯一の回遊をいち早く見つけ、ルアーより先にフライを
突き刺しました。
結果はリトリーブ一回ですんなりとヒットし、50yd前後の攻防/15分のパワーゲームでキャッチ・リリース。
しっぽまで入れたら120cmは有ったと思いますが・・雄に比べるとやはり非力ですね。
強風下は水平のループを作り、なるべく風の抵抗を受けないキャストが有効です・・
オーバーヘッドより、サイドキャストへ。

釣り人が少なければ案外簡単なんですが、多いとトラブルの元になりますので、今回はオーバーヘッドでの
ナローループ・ハイスピードで強風を克服できました・・が正直しんどいですね。
翌日曜日は一回の回遊でフックアップまでは持ち込みましたが、ファイト中にフックアウトしてしまいました。
今のところ射程距離内のフッキング率?100%。
めざせ又長130♂。

2005/11
マルスズキ・タイリクスズキ・ヒラスズキが九州では射程内にあります・・・。
しかしヒラスズキは別格扱い。
これだけは気まぐれでは釣れないし・・根性入れないととても無理ですね。

悪天候+小雨のソルトゲーム・・・。

フライライン:#10のレフティクレイ・インターミディエイト。
ラインシステム:フライライン側から40lb+20lb。
フライ:オリジナルパイロットフライ。
タックル:ビスケーンカスタム#10+ペイト/ボーンフィッシュ(リールはあんまり重要ではない?)。


悪天候下でFFする場合・・・コルクグリップは2〜3日使うとボロボロ。
EVAグリップはその点、頼もしい存在になります。

シイラ凹