牛丼は吉野屋が基本。
カツ丼はパ軒のソースカツ丼が基本。

福井県内にあるお店 8軒
 2009/09/02 松屋(全国各地)追記
 2009/09/02 ヨーロッパ軒(福井県内)追記
 2009/09/02 吉野家(全国各地)追記

その他の地域にあるお店 3軒

福井県内にあるお店
9/11 オレンジ
(あわら市)
塩カツ丼が食えます。 おいしいと言えばそうだし,そうでもないと言われればそうだし。つうことで味は普通かな,塩カツ丼って。 まあ他の店ではほとんど見かけないメニューなんで(僕はこの店しか知らない)一度食ってみてもいいじゃないですかね。 ブログ参照。(2008年8月)
9/2 吉野家
(全国各地)
牛丼屋チェーンは数有れど(冷静に考えるとそんなにないね。)、やはり一番は吉野家で決まり。
いつも大盛り、お新香を注文。
たっぷりの紅しょうがとほとんど辛みのない七味をかけ、一気にかきこむ。
半分程食べたところでさらに紅しょうがと七味を追加しぐちゃぐちゃにまぜ、最後の米ひとつぶまでかき込む。 牛丼の合間に食べるお新香には吉野家でしか見たことのないブランド醤油 「ヒゲタ醤油を少したらし、七味をたっぷりとかける。 (※この前醤油をみたらノーブランドの醤油に変わっていた)
うまい。うますぎる。最近は値段が安くなったり高くなったり。並280円、大盛440円という今の値段設定には多少不満も残る。
すきやきは生卵で食べるが、牛丼には生卵は必要無いというのがオレのポリシー。
店員に言えば灰皿を出してくれるが、タバコを吸う暇などないし、あの空間でたばこを吸う勇気もないし、その必要性も感じられない。
ライスのみ注文し、紅ショウガをおかずにして食べるというのが究極の吉野屋メニューだということだが、そんな食べ方をしている人はいまのところ見たことがない。
他にもいろんな噂(あの紅しょうがの下の方は×××だとか、あの肉は実は×××なのだとか)のあるこのお店ですが、一生ついて行きます。
生協でレトルトの吉野家の牛丼を販売しており家庭でもあの味を楽しむことができます。 でもやっぱり店の七味とお新香と紅しょうががないとおいしさは半減する。
一時期は西武セゾングループだったはずだが、いまはどうなってるのか。
この前吉野家で初めて家族連れ(親と子供3人)を見ました。(2003年8月)
【追記】BSEの影響で牛丼が食えなくなるかも。と騒がれてます。「かけこみ需要がすごい」とニュースでもやってましたが、確かに普段見かけないような客層もちらほら。 殆どの人が牛丼or牛鮭定食を頼んでおり、新メニューのカレー丼を食べていた人は一人だけでした。 今日気付いたのですが、終日禁煙になったみたいです。(2004年1月)
【追記2】新メニュー「豚丼(ぶたどん)」を食ってみる。失望した。まずくはないが牛丼のように時々無性に食いたくなるというシロモノではなかった。 ゴボウが入っているせいか、すき家にくらべると豚の臭みが少ないような気もしたがやはり魅力はない。 しかも、メニューの種類が増えたためか番号札みたいなものを使用し、さらにトレイにのって豚丼が出てきた。・・・ちがう、こんなの吉野屋じゃない。
僕の足は確実に遠のくだろう。早く牛丼が復活することを強く望む。
番号札やトレイの使用がすべての店で行われているのかどうかは不明。(2004年4月)
【追記3】
久しぶりに食った豚丼は発売当初のものとはかなり違うものでした。まあまあ。でもあんまり魅力は無いですね。 ブログ参照。(2006年4月) 【追記4】牛丼復活祭などに行ってみた。なんか昔より味が落ちたような気がするのだが・・。きっと期待するから失望するのだ。 ブログ参照。(2006年9月)
【追記4】ランチタイムしか牛丼を販売していないということを知らずに夕方に行った。しかたなく豚しょうが焼き豚汁セットなどを食す。770円もつかっちゃったよ。 ブログ参照。(2007年2月)
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以下ブログ参照
【追記5】(2007年8月), 【追記6】(2008年2月), 【追記7】(2008年5月), 【追記8】(2008年9月), 【追記9】(2008年12月), 【追記10】(2009年2月)
9/2 松屋
(全国各地)
東京・銀座の松屋デパートとはたぶん何の関係もないはず。
残念ながら福井および北陸地方にはない。 基本的に、食券を自動販売機で買う店は好きではない。理由は自分でも分からない。 味噌汁が標準でついてくるあたりは評価できるが、 牛丼(松屋では牛めしと言う)としては吉野屋より落ちる。 定食やカレーなどがあり、そういったものを食べるぶんには十分に満足できる。大戸屋の定食よりは松屋のほうが好きだったりする。 (1999年以前)
【追記】:3/19に北陸地方最初の店が福井市にオープンしました。ってことで4月某日行ってみると 復活牛丼なるメニューが券売機に。なぜこの時期でも牛丼がメニューにあるのかわからないが、当然食ってみる。 久々に食ったよ。牛丼やの牛丼を。もちろん吉野屋の牛丼のほうが好きなのだけど、 吉野屋の豚丼よりはずっとうまい。福井の松屋では食券を買うと言うシステムが浸透していないようで来る人のほとんどが、 食券を買わずに席につこうとし、店員さんに食券をかうように言われてました。(2004年4月)
【追記2】
ずいぶん前からオーストラリア産牛肉を使った牛丼が復活していたのだが食べる機会が無くついに横浜の某店で食べ増した。悪くない。 家の近くにあったら時々行っちゃうだろう。でもやっぱり吉野家の牛丼復活を望まずにはいられない。(2005年9月)
【追記3】
なぜかドリンクバーなどができてました。ブログ参照。(2006年8月)
−−−以下ブログ参照
なんか松屋も変わっちゃったなあ・・・ 【追記】(2007年10月)【追記2】(2008年9月)【追記3】(2009年4月)
すき家
(全国各地)
横浜発祥の牛丼チェーン。最近福井にも進出してきた。いちおうファミリー向けの店らしく、 セットメニューが何種類かある。牛丼と一緒に冷ややっこやカレーなんて食べようとは思わないのだけれど。 牛丼単体でも吉野屋に劣る。(1999年以前)
【追記】:牛丼がついになくなった。ということで新メニュー豚丼(並280円)を食ってみた。豚臭い。 「豚ってこんなに臭みがあるんだ」ということを気付かせてくれる食い物だ。やっぱり牛丼が食いたい。まずくはないし、280円という価格設定は評価できるが、たぶん 豚丼を食いにわざわざ行くことは無いだろう。ちなみに豚丼は「ぶたどん」ではなくとんどんと読みます。 「ぶたどん」だと旭川の名物と間違えられてしまうからでしょう。きっと。(2004年2月)
【追記2】:敦賀にすき家がオープン。それもなんかカフェっぽい外観。木崎通りのもともと酒屋があったところなんだけど。 ここって行く度にメニュー構成が変わってる気がする。ぜんざいやらソフトドリンクやらなんでもあった。豚丼は相変わらずいまいちだった。牛丼はいつになったら食えるんでしょうか。 (2004年8月)
【追記3】:オーストラリア産牛肉を使用した新・牛丼を食べに行ってきました。 なるほど。牛丼だ。しかし、やっぱり肉質がなんとなく違うんだよなあ。吉野屋で豚丼を食うくらいならこっちのほうがいいけど。 それにしても敦賀店のオペレーションは相変わらずイマイチだ。(2004年9月)
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以下、ブログ参照
【追記4】(2006年2月)【追記5】(2006年12月)【追記6】(2008年11月)
ヨーロッパ軒
(福井県内に多数)
通称「パ軒」
福井名物ソースカツ丼の基本はやっぱりこの店。 月に1回は確実に食べに行く。
細かいパン粉であげたうすーいカツに特製のソース。ソースカツ丼のカツは薄いことが必須条件である。 「かつ時」のソースカツ丼のようなぶ厚いカツがのってるソースカツ丼は僕の好みではない。
ソースカツをひとくちかじると、かなりの確率でむせる。(むせないソースカツ丼はあり得ない)
セットメニューについてくるポテトサラダもなかなかいける。
敦賀の某店はヨーロッパのアルザス地方のお城をイメージして作られた建物らしい。当時はすばらしい建築物だったのかもしれないが、今見るただのさびれた定食屋のよう。いちおうこの店鋪だけは「郊外レストランヨーロッパ軒」となってます(笑)。
時々かたい肉や脂身の異常に多い肉にあたってしまうことがあるが、御愛嬌。ただ特製カツ丼にすればそういった心配は無用です。
店員はどの店に行っても大抵おばちゃん。おばちゃん率は90%以上か。(2003年8月)
【追記】:相変わらず月1ペースでソースカツ丼を食っている訳だが、今回はじめて出前を頼んでみた。 やっぱり店で食うほうがうまいな。ごはんの量が店で食うよりも多かったような感じがしたのは多分気のせいだろうか。 大盛にしなくてよかった。余談だが敦賀の岡山店の大盛は他店に比べて間違い無く量が多いと思う。(2004年2月)
【追記2】:10回に1回くらいは「ミックス丼」または「パリ丼」を食う訳だが今回久々にミックス丼を食す。 メンチカツはジューシーで肉汁があふれでてくるのだが、やっぱりカツのほうが好きだ。 それにしても「冷コーヒー315円」という張り紙には苦笑。 今どき「冷コー」って・・・(2004年5月)
【追記3】: 久しぶりに敦賀本店に行く。まごころとおいしさは北陸で2番というキャッチコピー。 相変わらずだ。昼飯時で異常に混んでいたためかなり待たされた。暇だったのでぼけっとメニューを見ていてふと思ったのだが、 カツ丼840円っていうのは高いよな。改めて思った。セットにすると1,050円だし。セットで850円くらいが妥当なところじゃないだろうか。 でも1,050円払ってもカツ丼セットを食っちゃうからなあ。
あと最近の話だけど、敦賀の某店に出前を頼もうと電話して非常に不快な思いをしました。 もともとどの店も接客態度はよくないけれど、かなり腹が立ちました。 (2004年10月)
以下、ブログ参照
【追記4】(2005年2月)、 【追記5】(2005年3月)、 【追記6】(2005年7月)、 【追記7】(2005年10月)、 【追記8】(2005年11月)、 【追記9】(2006年4月)
【追記10】敦賀ヨーロッパ軒全店制覇達成。(2006年5月)、 【追記11】(2006年8月)、 【追記12】(2006年9月)、 【追記13】(2006年10月)、 【追記14】(2007年1月)、 【追記15】(2007年4月)、 【追記16】(2007年9月)、 【追記17】(2007年12月)、 【追記18】(2008年3月)、 【追記19】(2008年7月)、 【追記20】(2008年10月)、 【追記21】(2009年3月)、
小川家
(福井県福井市)
福井名物ソースカツ丼をたったの380円で提供しようという画期的な店。店の形態は吉野屋などの牛丼チェーンと良く似ており、並、大盛り、みそ汁、漬け物等のメニューだけでなく、カウンターに置かれた紅ショウガまでもまるで吉野屋。
24時間営業ではないが、深夜0:00まで営業している。ぼくが行った夜の11:00ごろは持ち帰りのお客がひっきりなしに来てました。
肝心の料理の方は、まあ800円以上もとるヨーロッパ軒等に比べるのは酷な話かもしれないが、十分食える。こんな値段で立派にソースカツ丼が供されるんなら、それだけで評価したいお店だ。 ていうか、ヨーロッパ軒が高すぎるんだな、実際。
とりあえず、福井市内に2店舗確認しているが(運動公園近くと、ベルの近く)他にもあるのかもしれない。 オープン当初は福井駅前にあったがそこは駅前再開発のからみからか、なくなってしまった。ブログ参照。(2005年12月)
【追記】久しぶりに行ったらカツ丼が値上がりしてました(泣)。100円の値上がりってでかいと思うよ。まあそれでも十分安いんだけどね。 (2008年1月) 【追記2】辛マヨ丼などを。おいしい・・・途中まではね。ブログ参照。 (2008年7月)
ふくしん
(福井市)
福井市にある、ボリューム満点のソースカツ丼が有名な洋食屋さんです。食堂のような雰囲気でおいしいソースカツ丼が食べれます。 ブログ参照。(2007年7月)
なか卯
(全国各地)
福井にはない。うどんがメインですが、牛丼(今は豚丼)もあります。 豚丼のこの店での正式名称は豚どんぶりです。言いにくいです。 牛丼があった頃にはこの店に行ったことがないのですが牛丼も「牛どんぶり」となっていたのでしょうか。
さて、豚どんぶりは「すき家」「吉野家」と比べるとまだ食える。でもやっぱり所詮「豚」なんだよなあ。
北陸だと富山には出店しているようです。(2004年10月)
【追記】:2006年ついに福井県にもなか卯がオープン。鯖江市の8号線沿い「幸楽苑」の隣。親子丼などをくってきましたが、まずまず。 ドライブスルーなどもあります。ブログ参照。(2006年12月)
以下、ブログ参照
【追記2】(2007年2月)
【追記3】カレーなども食ってみるがイマイチ。漬物30円はお得だが味は吉野家のお新香とは比べるまでもない。 (2007年3月)
【追記4】はじめてドライブスルーなどを利用してみた。 (2008年8月)

くら
(福井県福井市)
とんかつ参照

かつ時
(福井県ほか)
とんかつ参照

のぼりと
(福井県福井市)
そば参照。
ここのソースカツ丼はうまいです。
つる庵
(福井県越前市)
普通の食堂みたいな趣の目だたないおみせなのですが,ここの卵カツ丼は絶品です。オススメできます。親子丼もうまいらしい。 ブログ参照。(2008年2月)
【追記】今回は親子丼などを。カツ丼を食ったときほどの衝撃はなかった。まあおいしい親子丼だと思います。 やっぱここではカツ丼を食っといたほうがいいかもね。ブログ参照。 (2008年7月)

みの助
(福井県敦賀市)
そば参照。
ここのソースカツ丼はやめたほうがいいです。

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その他の地域にあるお店
玉屋
(名古屋市)
覚王山にあるうどん屋。カツ丼をよく食べましたが、とにかく大盛にした時の量が半端じゃない。学生時代よくお世話になりました。(1999年以前)

神戸らんぷ亭
(首都圏)
福井にはない。牛丼やらしからぬ店名。 セルフサービスの店です。いくら牛丼やとは言え、セルフはちょっと。牛丼にセルフという組み合わせ。むなしさを感じてしまう。 この店での正式な標記は牛丼ではなく牛どんである。
神戸らんぷ亭という店名の割には店鋪は首都圏のみ。神戸らんぷ亭のホームページによれば、牛丼(牛どん)の発祥の地が神戸なのだそうです(ほんまかいな)。 (2001年)
レストランあるぷす
(長野県駒ヶ根市)
駒ヶ根高原にあるレストラン。当然ソースカツ丼を食う。福井のソースカツ丼と比べたらキャベツが乗ってることは特に気になりませんが(あってもなくてもかまわない)甘いです。 肉も厚いです。ブログ参照。 (2006年8月)

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