世の中には不思議な食べ物がいっぱいあります |
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盛楼閣 (岩手県盛岡市) |
焼肉やなのだが、盛岡名物・冷麺の有名店。もともと冷麺というものが好きでは無かったので ここの冷麺がうまいのかどうかはよくわからない。駅前にあるので観光客などで昼もにぎわっていた。(2000年) | |
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東家 (岩手県盛岡市) |
盛岡名物わんこそばの有名店。そば・うどん参照 | |
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八雲 (東京・霞ヶ関) |
霞ヶ関ビル内にある広島料理屋。店内は狭い。ここで牡蠣の土手鍋を初めて食った。 ふぐなんかも食えます。まあなかなかいい値段します。(2000年) | |
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宇ち多" (東京・立石) |
葛飾区立石にあるなぎら健壱絶賛のもつ焼き屋。ここの大ファンだという友人に連れて行ってもらいました。
かなりディープな店です。店は狭く、屋台のような感じ。
ラーメン二郎と同じく注文の仕方などに暗黙の了解みたいなものがあるので初めての人が気軽に入れるお店とは言いがたいので、
注文の仕方などはここのページを参照するとよいと思います。 カシラ塩、タン生、ナンコツ焼きなどはかなりイケてます。モツ煮込みは自分の好みではありませんでした。 とにかく安さにはびっくり。二人でかなり腹一杯になるまで食って飲んだと思うのですが3,000円。ひとり1,500円というのはホントにびっくり。満足。 客はほとんど独りで来る常連さんのようです。 (2004年12月) タン生、梅、大根お酢 (画像はここに連れて行ってくれた友人のブログからお借りしました) |
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駒形どぜう (東京・浅草) |
浅草にあるどぜう(どじょう)のお店です。
当時浅草に住んでた上司に連れて行ってもらいました。上司には「おいしい洋食やとどじょうとどっちがいい?」と聞かれたのですが、
恥ずかしながら30年間生きて来てどじょうというものを食ったことのなかった私は迷わずどじょうを選択したのでありました。 「どぜう鍋」は鉄鍋に煮込まれた10匹くらいのどじょう(開いてないそのまんま)が並び好みでねぎをかけて食べます。 ねぎは鍋からはみでるくらいたっぷりとかけるべきです。うまいのかどうか。それは微妙。独特の味。好みによるだろう。 ここはとにかく雰囲気がいい。情緒のある概観もさることながら、店内も圧巻。 広い座敷にすわってみんながどじょうを食べている風景はすごいです。 昼間っからどじょう鍋をつつきながら、酒を飲むってのはいいですねえ。それも上司のおごりで。ちなみに、結構混んでました。 まあ、はとバスのツアーで団体客が来る時もあるそうだから。 一度は食べるべきかな?(2001年) |
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いせ源
(東京・新橋) |
神田に本店があるあんこう料理のお店です。
都内ではあんこう料理の専門店はこの店だけだそうです。なぜか新橋に支店があり、そこを宴会で利用しました。
神田の本店のほうはとても風情のある立派なお店の様ですが、新橋のお店は雑居ビルにあり風情なんて言葉は程遠いです。
とりあえずコース料理はあんこうづくし。最後は雑炊で〆。雑炊はふぐのほうがうまいな。きっと。
マンガ「美味しんぼ」で山岡士郎が食通達にフォワグラよりもうまいものを食わせてやる、と言って食わせたのが
あん肝。確かにうまいことはうまいが、僕はフォワグラのほうが好きだな。 予算はまあ10000円は覚悟したほうがいいでしょう。サービス料もとられるし。あと今はどうかしらないけれど、ぼくが行った時は クレジットカードが使えなくて困っちゃいました。(2001年) |
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銀座ろくさん亭 (東京・銀座) |
和の鉄人道場六三郎の店。 雑居ビルの8階くらいにあったと思う。ちょっと入り口がわかりにくい。 店内はスナックを改造したのか、改造が中途半端だったのか、まさにスナックそのもの。 ちょっとだけフカフカしたソファーに座り、和服のおばさん達がいちいち料理の説明をくそていねいにしてくれて、 出される料理はまた不思議。うまいのかうまくないのか良く分からない(もちろんうまいものもあった・・ハモのお吸い物とか)。 僕のような庶民の舌には合わない料理なのか、根本的に何かが違っているのか。 「命の出汁」はどこにでていたのか? メニュー(帰り際に全員に鉄人直筆の本日の献立(当然コピー)を渡されました)も道場六三郎が達筆すぎて何がかいてあるのかよくわからんし。 道場六三郎自ら料理をしているはずもなく、あれでひとり¥12,000overはいかがなものかと。(2001年) |
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喫茶マウンテン
名古屋市 |
結構有名な喫茶店。とてもおいしいから有名なのではなくて、マズイことと量が多いことで有名なお店なのであります。 メニューは豊富。そのうち意味不明なメニューがいくつか並び、それを食ってうまいといった人をいまだ見たことがない。 例えば、「甘口抹茶小倉スパゲティ」とか 「イタリアントマトパフェ」とかはまず名前からして食べる気さえおきない。 どのメニューも量が多いため、不味さと量の多さから完食した経験は非常に少ない。 それなりにファンはいたようで、いつもそれなりに客ははいってました。 夏になればバケツのようなかき氷を数人で食べに行きました(いちおうかき氷はマトモ)。ひとり一品は注文しないといけないので、 3人が珈琲を注文し、残りひとりがかき氷を注文するというのがいつものパターン。 以上は自分が学生時代(約10年前)の体験なので今どうなっているかは知りません。潰れてるかも。(1999年以前) |
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9/11 |
あつた蓬莱軒
名古屋市 |
名古屋名物「櫃まぶし」のお店です。
名古屋在住の友人と松坂屋レストラン街にある支店を利用。友人に櫃まぶしを食べたいとリクエストしたらここに連れて行ってくれました。
櫃まぶしのようなうなぎを細かく刻んで食べるのは邪道とも言えるのかも知れないがこれもまたうまかったりする。 正しい食べ方は以下の通りです。(店内に食べ方が書かれている) (2)薬味を乗せて食べる (3)お茶漬けにしてサラサラ食べる ただ、2,300円と言う値段ではそう度々食べれる代物でもないな。店内は全席禁煙でした。 (2001年) 【追記】また不本意ながら松坂屋のお店にて。本店で食ってみてえよ。 美味いけど高い。高いけどうまい。これが2000円くらいで食えればなあ。ブログ参照。 (2008年5月) |
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山本屋 (愛知県名古屋市) |
名古屋名物味噌煮込みうどんの有名店。そば・うどん参照。 | |
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風来坊 (愛知県名古屋市) |
名古屋名物手羽先の有名店。まあ言ってみれば普通の居酒屋なのだが手羽先から揚げが食えるお店として「世界の山ちゃん」と並ぶ有名店なのです。名古屋に住んでた学生時代はなぜか専ら「山ちゃん」ばかり行ってましたが今回初めて「風来坊」へ。甘辛い手羽先唐揚げはやっぱりうまかった。最初に「手羽先は何人前ですか」と聴かれるのにはビックリしましたが山ちゃんも同じようなシステムだったかもしれない。とにかく10数年ぶりに食った名古屋の手羽先はホントにうまかったのでありました。ブログ参照。(2005年8月) | |
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9/11 |
岡田屋
三重県伊勢市 |
伊勢うどんのお店です。
そば・うどん参照
(2008年8月) |
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お好み焼きの森 (富山県新湊市) |
新湊市の富山商船の近くにあるナゾのお好み焼きや。 メニューからして謎。意味不明のメニューがずらりと並び、値段設定は5円刻み。 でてきたお好み焼きは見るからにまずそう。焼いてみるが予想通りまずい。 メニューの名前も忘れてしまったが、かなり笑える名前がいっぱいだった記憶がある。この店をネタに 半日程笑いがとまらなかったんだから。 もう一度行ってみたい。でもお好み焼きは食いたくはない。 今も存在するのかどうかはわからない。(1999年以前) 追記:「お好み焼き 森」というお店だというメールを頂きました。「面白半分」とか「T・I」とか謎のメニューは健在でいまでも元気に営業しているそうです。あいかわらずおいしくはないみたいですが安くて量があるというのはかわっていないようです。(2005年4月) |
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宇宙軒食堂 (金沢市) |
金沢B級グルメを代表するお店。豚ばら定食。タレが激ウマ。
これは一度食っておいても損はない。 ブログ参照。(2008年1月) |
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グリル・オーツカ (金沢市) |
金沢のご当地グルメハントンライスの有名な洋食店。ハントンライスって最初は美味しいんだけど、だんだん・・ ブログ参照。(2007年7月) | |
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水芭蕉&つる八 (福井県越前市) |
なんでしょう。このお店の長い名前は。 ラーメン、おろしそば、うどん、丼もの、洋食、やきめしほかなんでもある喫茶&レスト。 「日本一うまいラーメン、カツ丼、ナチュラル丼」などの看板がやたらと目立つ一見あやしいお店。 このお店の名物はナチュラル丼。 チーズカツに福井名物ソースカツ丼っぽい甘いソースとお好み焼き屋にあるようなマヨネーズがちょっぴりかかった丼です。好きか嫌いか?微妙です。URALAで紹介されたようで雑誌の切り抜きが貼られてました。 また、メニューには「マクドナルドも真似したチーズカツ」なんていうすごい謳い文句も。武生名物ボルガライスもここで食えます。どのメニューもボリュームあり。 (2004年12月) | |
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晃栄丸 (福井県敦賀市) |
敦賀市にある地元ではかなり有名な漁師の店。 オレのまわりのみんなは「しょうえいまる」と言ってたが、実は「こうえいまる」というお店だった。 店主がその日捕ってきた魚を料理するため、店内にはメニューはなし。予約する時に予算を言えばOK。 最初から最後まで魚介類しか出てこないので苦手な人は行かない方がいいだろう。 店に入るとスナックのような店内の造りにまず、びっくり。 スナックを改造せず魚料理のお店にしちゃったのだ。 ソファ、カラオケ用に使用していたと思われるテレビ、カウンターまでそのまんま。 でてくる豪快な料理に、またさらにびっくり。 出て来た皿が空になるまで、 絶対に次の料理を持ってこない愛想のいい店のオヤジにまたびっくり。 お味の方は、うまいものもあれば、それほどでもないものもある(当たり前だ)。 この日はアオリイカの刺身が最高にうまかった。舟盛りは量が多すぎて食うのに一苦労 (皿があかないとホントに次の料理をもってきてくれないから)。タコはいまいちでした。 体中に魚のにおいが染み付くので、帰ってから風呂でていねいに体を洗うことをお勧めする。魚嫌いのひとは絶対に行くべきではない。 とにかく変わった店なので一度は行く価値あり。もう一度行くかどうかはホントに悩むところだ。 (2003年) |
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ゆのくに (福井県敦賀市) |
敦賀にある喫茶・軽食のお店。 このお店のテーブルはなんとゲーム機。10年前にタイムスリップしたような感覚に襲われる。当然ゲーム機も10年程度前のものばかり。 今回座ったテーブルのゲームは「麻雀ファンクラブ」。これは俺が学生の頃、ゲーセンでやってたやつだからもう15年程前のものだろう。 さて、ここにはトンチャンと呼ばれる名物料理がある。 細かく切ったトンカツがソース味のチャーハンにまぶしてあるというものなのです。 そうなのです。この店で飛び交う「トンチャン」というのは「トンカツチャーハン」の略なのです。 正直オイシクナイと思います。ボリュームもあるので、完食できませんでした。 しかし、敦賀の地元民のなかにはアレで育ったという輩を何人か確認しているので好きな人ははまってしまうのでしょう。 (2004年10月) |
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浪花餃子スタジアム 大阪・梅田 |
よくわかんけどナムコがプロデュースする全国各地の餃子を集めたフードパーク。
何故かラ博みたいに昭和30〜40年代のような装飾を施してる。別にふつうにやりゃあいいのに。 屋台がたくさん並んでいるという感じなので「くいしんぼ横丁」と同じで落ち着かない。 二つか三つのお店の餃子を一度に食べようと思うと待ち時間等もあり時間がかかる。 席もショッピングセンターのフードコートみたいでゆっくり食べたいという人にはオススメできない。 ここで腹を満たそうと思っていったのが間違いでした。お祭りの屋台感覚で行けばそれなりに楽しめるかも。 今回食ってみたのは一時期はやった宇都宮の餃子「さつき」と、「かにや」というおにぎり。 それに期間限定で出店してた京都のひとくち餃子。 「王将」では餃子ダブルが好きな自分もやっぱり餃子ばっかりではちょっと。一応御飯ものがある店もありますが、とにかくのどが乾く。 (2004年8月) |
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551蓬莱 (大阪市) |
関西圏でだけ売ってる豚まんの有名店です。 イートインできるところもあり、今回は伊丹空港のお店で食事。なかなかいいんじゃないでしょうか。 食ってる本人たちは気づきませんが相当なにおいが発生するようなのでお土産で持って変えるには注意が必要とのこと。 ブログ参照。(2007年8月) 【追記】関西空港のお店を利用。ブログ参照。(2007年10月) |
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ゼー六 (大阪市) |
喫茶店のようですが、アイスクリームのテイクアウトができます。アイスモナカ(100円)をテイクアウト。なんだかほっとする懐かしい味。店のおじさんのギャグに目が点・・ブログ参照。(2006年10月) | |
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本陣 (兵庫県出石町) |
出石名物出石そばの店。そば・うどん参照。 | |
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酔心 (広島県広島市) |
広島にある広島料理の店。地元では派手に宣伝している様。まずまず。釜飯がうまかった。季節によって
結構メニューは変わるみたい。東京の新橋にも支店があります。(2002年) 【追記】広島に来たらやっぱりこの店に来ちゃった。この季節はやっぱり牡蠣でしょ。 鍋、たたき、カキフライどれもかなりうまかった。意外と鳥の唐揚げがいける。結構食って飲んでひとり7,000円くらい。 フグも食えばもうすこし高くなるかも。(2005年3月) |
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うどん本陣山田家 (香川県牟礼町) |
香川名物さぬきうどんの店。そば・うどん参照。 | |
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ボルドー (長崎県長崎市) |
長崎ではだれもが知ってる、謎のメニュー。トルコライス
(トルコ風ライスとも言うらしい、この店ではトルコ風ライスとなっていた)。 長崎の人はトルコライスは全国どこにでもあるものだと思っているが、大きな勘違い。 いったいトルコライスとはなんぞや。 なんのことはない。 トンカツとナポリタンとピラフがひと皿にのって出てくる大人用お子さまランチなのだ。 トルコ人は豚肉は食べないはずなんだけど。 タクシーの運転手なんかに名前の由来を聞いてみても、だれも知らなかった。 まあまあうまいけれど、また食べにこようか、ってものでもない。 ちなみにこのボルドーって店は漫画「クッキング・パパ」 で紹介された店らしいです。 とても小さな店なので、大人数で行くことはおすすめできません。 (2003年5月) |