そばが好きです。といっても「おろしそば」限定です。(駅そばと緑のたぬきも好きだったりするが)
福井でしか「おろしそば」と「ソースカツ丼」と「水ようかん」が食えないと知ったのははじめて県外に出た大学生の時。 就職してから、東京に住んでいた頃は何回が白い「そば」を食いましたがどうも合わなかった。
やっぱりそばは「おろしそば」に限る。
あるお店のテーブルに置いてあるノート(客が自由に感想を書くためのノート)に 「とてもおいしいけれど、量が少なくて値段が高い」 とありました。確かに「おろしそば」って量が少ない割に値段は高い気がします。 そのノートのおいてあった店は他の店と比べたらそんなに少なくもなかったのですが。 確かに、観光で来たような人が初めて食べたらそういう感想を持つのも不思議じゃないです。 (実際ぼくが県外の友人と食べに行った時にそういう感想を何度か聞いた。)
とんこつラーメン、さぬきうどんとブームがありましたが、はじめて食べる人が不満を口にするようでは「おろしそば」ブーム到来は難しいのでしょうか。


福井県内にあるお店 51軒
 2009/09/18 御清水庵 遊福(福井市)追加
 2009/09/02 佐佳枝亭(福井市,鯖江市)追記
 2009/09/02 ふる里(南越前町)追加
 2009/09/02 めん坊 つるつる(福井県内)追記

その他の地域にあるお店 12軒
 2009/09/02 駅そば(姫路市)追加

福井県内にあるお店
大宮亭
(福井県坂井市)
丸岡IC近く。大きくてモダンな建物。駐車場も広く、利用しやすい。店内も広々としていて和洋折衷のオシャレな空間はそばやとは思えない趣。
メニューも豊富。まあまあです。ブログ参照。 (2007年8月)
けんぞう
(福井県永平寺町)
ずっと行きたかったお店。ついに行くことができました。 そば、それに店の雰囲気。言うことなし。 また行きたいなあ。でも営業時間が短いのがなあ。ブログ参照。 (2007年8月)
笏谷そば
(福井市内に2軒)
足羽山の辺りと、だるまや西武レストラン街にある。だるまやの方に行ったことがある。 まあまあいける。とりあえず安心できるお店ではある。(2002年)
【追記】日曜の夕方5:30ごろ西武の店に。客は俺一人だけ。 大丈夫でしょうか。そばはまあ相変わらずの味。(2004年5月)
つるきそば
(福井県内に数軒)
福井県内に何店鋪かあるチェーン店。まあふつう。メニューはうどんとかカツ丼とかいろいろある。ファミレスに近い。主にベルの店を利用。(2002年)
【追記】 福井の8号線沿いの店を利用。やる気のないバイトがマイナスポイント。久々にここで食ったおろしそばはうまかった。(2004年1月)
【追記2】 ベルのお店を利用。この日食べたそばはイマイチの感あり。ブログ参照。(2007年11月)
9/2
めん房つるつる
(福井県内に数軒)
福井県内に何店鋪かあるチェーン店。まあふつう。メニューはうどんとかカツ丼とかいろいろある。ファミレスに近い。 コメントは実はつるきそばと一緒だったりする。 ピリケングループです。主に鯖江市水落町の店を利用。 (2002年) 【追記】新しくなった明治店へ。そばやとは思えないオサレな外観。うーむ・・・なかなかよろしいんじゃないでしょうか。 ブログ参照。(2009年1月)
9/2
佐佳枝亭
(福井県内に2軒)
福井市と鯖江市に一軒ずつある。鯖江店はよく行った(今でもたまに行く)。ソースカツ丼とおろしそばを一度に食いたい時には ここに行く。愛想のない接客に腹のたつことも度々あったが(県内のそばやはそういう傾向にある)、この前行った時はそうでもなかった。 (2003年)
【追記】久しぶりに。そばとソースカツ丼を一度に食いたくなったので。 ブログ参照。(2007年10月)
【追記2】(2009年3月)

今庄そば
(JR福井駅構内)
立ち食いそばスタンドNo.1のお店。いつも結構混んでいたりする。 基本的におろしそばしか食べないオレもここのそばは好きだったりする。ちょいとクドめの出汁がうまい。
値段は安いし、待たなくていいし、ここはいいよね。積極的にここのそばを食べに行こうとまでは思わないけれど、 満足できるお店です。(2002年)
やっこ 城東分店
(福井県福井市)
JR福井駅裏。そばはおいしい。ソースカツ丼もまあまあ。そしてそばやさんにしては,夜遅くまで営業している。
わたしのような人間には大変ありがたいお店。なぜか「やっこ」でweb検索すると「城東店」ばかりがヒットする不思議。 ブログ参照。(2008年6月)
大もり支店
(福井県福井市)
浅水駅ちかく。こぎれいな定食やといった感じ。うどん、ラーメン、カレーなどなんでもある。 メインはいちおうそばのようだ。おろしそばはまあまあ。ただしここのソースカツ丼は完全にオレ好みでなし。 セットメニューはそれなりにボリュームがある。
大もり本店がどこにあるのかは知らない。 (2003年12月)
手打ちめん高山
(福井県福井市)
ちょっとわかりにくいところにあります。そばはおいしい。そして薄っぺらいうどんもコシがあっていけてる。 おすすめです。ブログ参照。 (2008年12月)

9/18 御清水庵 遊福
(福井県福井市)
図書館の近くにオープンしたおそばやさん。 高級感あふれる内外装。高そうに見えますがそうでもありません。 おそばはまあまあかな。カフェなんかも併設されたなかなか面白いお店。ブログ参照。 (2009年6月)

のぼりと
(福井県福井市)
そばはまあまあ。実はソースカツ丼がうまかったりする。 場所はちょっとわかりにくい。La伊三郎の裏辺り。一時期ソースカツ丼目的で通ったが最近は行ってないなあ。 (1999年)
【追記】ひさしぶりに。なんか店の雰囲気がちょっと変わったような気がするんだけど、気のせいかな。 ブログ参照。(2007年11月)
どん太郎
(福井県福井市ほか)
讃岐風セルフうどんだそうです。福井市(旧清水町)のヤマキシ内のお店を利用。 麺のこしは本場さぬきうどんにはほど遠いものでしたがまあ悪くはないです。買い物のついでに小腹がすいたときなどには利用価値あり。 ブログ参照。(2007年2月)
クルール
(福井県福井市)
福井赤十字病院内にあるレストランです。ここのおろしそばは食べないほうがいいでしょう。
ファミレス参照 (2004年11月)
福そば
(福井県大野市)
有名店です。本店ではなく陽明店で三種類のおろしそばが食える「おろし三昧」(1500円)を食べる。おいしいです。 店内はファミレスみたい。メニューもカラーの写真付き。子供にはおもちゃをくれました。 ブログ参照。(2006年10月)
新月亭
(福井県越前町)
旧朝日町役場前。レトロなそばやさん。入り口で靴をぬぎます。おろしそばを食いました。そばはちょっと固めで僕好みだけど全体的にはあんまりおいしく感じなかった。 先にビールやらおつまみを食っちゃったせいもあるんだろうけど。 (2006年7月)
【追記】ここのおろしそばはやっぱり量が多いと思うんです。あとね、ごま豆腐には注意が必要だと思うんです。 なぜか注文しちゃうんですけどね。
ブログ参照。(2007年1月)
点心庵
(福井県越前町)
旧宮崎村の陶芸村内にあるおそばやさん。おいしいです。ブログ参照。(2006年11月)

さくら製麺
(鯖江市)
「ふらり庵」閉店後にできたさぬきうどん専門店。まあとにかくうどんやが少ないこの福井県という土地ですけれどがんばってほしい。 ブログ参照。(2007年10月)
2008年閉店しました
はなまるうどん
(福井県鯖江市ほか)
8号線沿い。鯖江自動車学校近く。漫画喫茶「ビイ・ドリーム」があったところ。 セルフの讃岐うどんチェーンです。なかなかいける。こういうお店がどんどん増えてくれるとうれしい。ブログ参照。 (2007年1月)
ふらり庵
(福井県鯖江市)
西縦貫線沿い。すき家の向かいくらいにあります。讃岐うどんのおみせ。太くてコシのあるうどんはなかなかいけます。 単品500円くらい(トッピングは別)、セットだと1000円くらいになります。ブログ参照。(2006年11月)
2007年1月閉店しました
だいこん舎
(福井県鯖江市)
旧8号線沿い。サバエシティホテル近く。看板がちっちゃいので店はわかりにくい。そばしかないそばや。おにおろしとか。結構好きかも。最近行ってません。 (2000年)
【追記】久しぶりに行ったら大繁盛。メディアへの露出も多くなり県外からのお客さんも多いようだ。
ブログ参照。
(2007年2月)

【追記2】くるみそばってのをはじめて食ってみたんですけどこれがまたうまくてねえ。
ブログ参照。
(2008年10月)

佐野蕎麦
(福井県鯖江市)
去年くらいにオープンしました。上記だいこん舎と同系統のそばでいわゆる典型的な越前蕎麦とは違いたいへん上品なおそばです。 なかなかよろしいんじゃないかと。 ブログ参照。 (2007年5月)
むさしそば
(福井県鯖江市)
丸山町にあります。西縦貫線からちょっとはいったところ。そばのみのお店です。日曜日のお昼に行ったんですが狭い店内には次から次へとお客さんが入ってきました。 おろしそばの量は多めです。大盛りにしたらかなり腹一杯になりました。ここのおろしそばには「わさび」がついてきます。個人的には必要なし。 あんまり僕好みのおろしそばではありませんでした。そば自体はなかなか好きなんですけど。(2005年11月)
二男坊
(福井県鯖江市)
住宅街にある数年前にできたそばや。西縦貫線からお店まで電柱にいっぱい案内が出てるので迷うことはないでしょう。 おろしそばはけっこういけます。ふつうのおろしそば、天おろし、あげおろしが一度に食えるおろし三味(1200円くらい?)がおすすめ。 てんぷらもまあまあ。(2004年8月)
ふく福
(福井県鯖江市)
旧8号線沿い。サバエシティホテル近く。だいこん舎よりは武生寄りで反対車線。 古くさい昔の食堂といった感じ。でも別に悪くない。そばはまあまあ。定食にしても650円なら満足。 (2005年2月)
なごや
(福井県鯖江市)
饗陽会館近くに去年か一昨年くらいにできたお店。店名通り名古屋の食い物が食えますがメインはきしめんとそば。 丼もののほか、みそかつも食えます。みそかつは名古屋の矢場とんで食ったような汁にどっぷり浸かったようなみそかつでまあ悪くはない。 おろしそばもありますが、ごく普通のものでわざわざココへ来ておろしそばを食う必要はなし。どのメニューもボリュームがあります。 きしめんはまあまあ(とくにきしめんが好きな訳でもないのであまりコメントできない)。ランチタイムに行くとコーヒーかオレンジジュースがサービスでついてきます。 (2005年4月)
ながと
(福井県鯖江市)
8号線沿い。つるきそばとか、つるつるとか、サガミのような和食レストランのような感じで、うどん、そば、セットメニューも豊富。 一応そば湯が出てくるし、そばはそれなり。ソースカツ丼はいまいち(肉が)。おろしそばはつゆが自分には薄め。 (2004年4月)
【追記】そばはやっぱりふつう。ソースカツ丼は相変わらず肉が固い。 でもそばやにくるとソースカツ丼とおろしそばのセットを食べてしまうのが僕の習性なので仕方ない。 駐車場には観光バスなども止まってました。キャパがあるからでしょう。ブログ参照。 (2006年2月)
【追記2】(2008年1月)
北陸自動車道鯖江北パーキングエリアv(福井県鯖江市) おろしそばは480円。大根は辛みがあまりない。県外の観光客にも食べやすいようにわざとそうしているのかもしれない。 麺がいまいちでしたが、まあスナックコーナーとしてはあんなもんでしょう。量はやはり少なめ。
ここのおろしそばが好きで高速道路でここを通る度に食うという友人(石川県出身)がいます。 (2004年3月)
あみだそば
(福井県越前市)
今立の和紙の里通りにある。出張などもしてくれます。とても食べやすいおそばだと思います。 ブログ参照。 (2007年2月)
閉店したようです。
森六
(福井県越前市)
今立にある超有名店。東京のデパートなどにも出張することがある。
県外からの客も多数。ちいさな駐車場あり。
メニューはおろしそばと、せいろのみ。
とりあえず、3皿は食べないとお腹はふくれない。
かなり太めの麺に辛い大根おろし。うまい。
はじめて食べた時はいままでチェーン店で食べてたおろしそばとのあまりのギャップに驚いた。
これがホンモノのおろしそばなのか、と。まあ、チェーン店で食べるものも悪くはないんだけど。 (2002年)
【追記】久しぶりに。相変わらずうまい。この日は大盛を一枚だけで。平日の昼に行ったんですががらがらでした。平日はこんなもんなのかな。 まあメニューはそばしかないですから、客は限定されるのでしょうね。ブログ参照。 (2007年2月)

勘助
(福井県越前市)
町の定食やといった雰囲気。カツ丼やらオムライスやらヤキメシやらもある。そばはまあまあ。僕が行った時はおろしそばのツユは 薄めで物足りなかった。そば湯で薄めなくても飲めるような感じ。温かい蕎麦も美味しかった。おろしそばは大盛りにすれば一応腹は満たされる。 (2003年11月)
【追記】久しぶりに。ヤキメシなんかもくってみたが,これはハズレでした。 そばはまあまあ。ブログ参照。 (2008年9月)


大福
(福井県越前市)
今立のおそばやさん。というか食堂みたい。上の勘助と雰囲気は似てますね。地元の人気店といったところか。 ブログ参照。 (2007年2月)
【追記】そばとカツ丼のセットが定番になりつつあります。 ブログ参照。(2008年3月)

木楽庵
(福井県越前市)
旧8沿い。比較的新しい店です。隣にはそば道場もあります。そばはけっこういけます。ソースカツ丼は自分好みではありませんでした。 大人数での宴会もできるようで一品料理もいくつかメニューにありました。ブログ参照。
(2005年6月)
2009年閉店しました。いつの間にかしゃぶしゃぶ屋になってた。蔵の辻に同じ名前のお店がありますがそちらは営業してるようです
そば蔵 谷川
(福井県越前市)
武生一中近く。場所はかなりわかりにくい。大きな看板が立ってる訳でもないし。 普通の民家のような玄関(店の入り口)で靴を脱ぎます。蔵を改造したような店内は清潔感もあり、庭も見える。そして全席禁煙です。 おろしそばはなかなかの辛さ。麺は太めで歯ごたえが有りおいしい。
マイナス点は「大盛」がないこと。ちょっと腹を満たしたい時は最初から2枚注文することをすすめます。 基本的にはそばしかないので、「どうしてもそばが食いたい」っていうシチュエーションではまた行きたいお店のひとつ。
(2004年3月)
【追記】やっぱうまいわ,ここ。純粋に「そば」を楽しみに来てるってお客さんが多いような気がする。 そういう雰囲気もまたよし。 ブログ参照。(2008年5月)

遊亀庵かめや
(福井県越前市)
そばはたいしたことなし。建物が立派です。てんぷらはうまかった。(2002年)
たかせや
(福井県越前市)
武生駅南。丼ものやうどんもあります。旅行雑誌などに載っているようで、雑誌を持った県外の人とかも見かけました。 出汁にはとろろ芋が混ぜてあり、他の店で食べるおろしそばとは食感が多少違います。単品ではやはり量が足りないので おにぎりと味噌汁のついた「おろしそば定食」がおすすめ。まあふつうの店か。(2004年6月)
ふる里
(福井県越前市)
武生工業高校近く。そばだけでなくうどんもあり。そばはまあまあいける。大根の辛みはたいしたことなし。 おろしそば定食は味噌汁とごはんと煮物と漬け物で850円。今庄、鯖江に同じ名前の店がありますが関係は不明。 (2004年6月)
つる庵
(越前市)
おろしそばはまあまあ。特筆すべきはカツ丼のうまさです。 牛丼・カツ丼参照。(2008年7月)
武生そば道場
(福井県越前市)
8号線沿い。昔の民家みたいな座敷きでそば、うどんが食えます。そば道場なのにうどんやうなぎがメニューにあるってところは まあ置いといて、お味のほうはといえば・・・。こんなに辛みのないおろし蕎麦ははじめてです。観光客に合わせてるんでしょうか。がっかり。
ここではそば打ち体験ができるので、そっちのほうを利用した方が楽しめるでしょう。 (2004年7月)
マル金そば
(福井県越前市)
365号線沿い。うどん、そば各種あり。 ここのおろしそばはとにかく辛かった。よくこれだけ辛い大根を探してきたなあというくらい。 全然辛くないおろしそばはダメだけど、適度な辛さが自分は好き。辛いのが本物のおろしそばだと思っている方にはお薦めです。
麺は固めで僕好み。なかなかおいしかったと思います。そば湯は出てきませんでした。 おろしそばの汁をそば湯で薄めて飲むのが大好きな自分にはちょっと不満。(2004年11月)
【追記】
おろしそばが食いたくなりここへ。1,600円の天おろしそば定食などを食べてみる。 天ぷら、おろしそばのほかに、ごはん、冷や奴、サラダなどがついてくる。おろしそばはうまい。天ぷらもうまい。でもちょっと高いよなあ。ちょっとしたごちそうだよ。 1,600円といったら。(2006年5月)
北陸自動車道南条サービスエリア(下り)
(福井県南越前町)
三谷商事がやってるレストラン。ここのおろしそばはやめたほうがいいです。おいしくないです。 観光客にこれがホントのおろしそばだと勘違いしてもらわないようにしないと。 (2004年10月)
藺敷(いふ)
(福井県南越前町)
R365沿い。今庄IC近く。狭い店内には喫茶店にあるような軽食メニューと、そばがあります。そばは結構本格的なもので、おろしそばはまあまあうまかった。 でもたぶんもう行かないでしょう。タイミングが悪かったのかもしれませんが、タバコの煙が充満してて非常に気分が悪くなったので。 ブログ参照。
(2005年5月)
忠兵衛
(福井県南越前町)
JR今庄駅前。細い路地をはいったところにある。
雀や熊なども食べさせてくれる変わったお店(オレは食ったことはない)。
囲炉裏の周りに座り、熊の毛皮の上に座りながら食べるおろしそばが、まずいはずがない。
店主の娘、美人三姉妹については噂に聞くが、詳細は不明。
そば湯は、おろしそばの食べ終えたつゆに足して飲むように、と店主にありがたいアドバイスをうけたことも。
個人的には「森六」のほうが好き。(2002年)
ほっと今庄 おばちゃんの店
(福井県南越前町)
R365沿い。敦賀から今庄へ抜けるトンネルが開通したので今庄へのアクセスがものすごく楽になりました。 このお店はそばだけでなく、うどんもあります。「おばちゃんの店」と謳ってある通り近所のおばちゃんたちが出資しあって 作った有限会社だそうです。
さて今回は、煮物、ごはん、漬け物のつくそば定食(そばは当然おろしそば)を食ってみる。まあまあ。ただ、満席だったためか オペレーションがついてきておらず残念。そばもゆでるときの混ぜ方が足りなかったのか一部ダンゴになっていた。 とにかくすごくはやっていてひっきりなしに客が入って来て満席なのを見て帰って行く人が たくさんいました。
(2004年9月)
【追記】陶芸まつりに行ったら出前出張してたので食べてみました。ブログ参照。 (2007年5月)
9/2 ふる里
(福井県南越前町)
細くてあっさりしててやさしいおろしそば。こういうのもおいしいです。ブログ参照。 (2009年1月)

そばの里v(福井県南越前町) R365からちょっと脇にはいったところにある茅葺きのおそば屋さん。土日祝日のみ営業。 囲炉裏を囲んでそばが食えます。冬はちょっと寒いです。茶めし300円とおろしそば550円を食べました。 結構いけます。だしがちょっと自分には薄めに感じた。おろしも辛みはあんまりなし。
(2004年12月)
内田屋
(福井県敦賀市)
JR敦賀駅近く。出張族がよく利用するようなお店です。有名人のサインも何枚かかざられていました。おろしそばはまあまあ。大根もほどよい辛さで自分好み。 ただし、おろしそばは冬期しか販売しないようです。 (2005年3月)
はやし
(福井県敦賀市)
ほとんどファミレス。そばはまあふつう。いろんなものが食える。家族連れで是非。(2002年)
【追記】 何度か行ってみたが日曜の昼も夜も満員で並ぶのがいやで帰ってきたことが数回。 人気があるんですねえ。平日の夜に行ったのですんなり座れました。 子供にはヤクルトをくれます。セットメニューのそばはおろしそばにすべきだと思うのですが。接客は多少難あり。(2004年8月)
【追記2】久しぶりに。親子丼などを食ってみるがなかなかうまかった。接客も気持ちよかった。以前は接客の印象が悪かったんだけど。 ブログ参照。(2006年10月)
以下、ブログ参照
【追記3】(2007年2月), 【追記4】(2007年2月)
千成そば
(福井県敦賀市)
定食類はボリュームがあり、そこそこいける。そばはいまいちか。(2003年)
【追記】たまに行く。いつもけっこうはやってる。ブログ参照。 (2005年4月)
【追記2】夜9時頃いったらまだ営業してたので和風カツ丼セットなどをくってみる。やっぱりセットについてくるそばはいまいちだ。 単品で注文するそばとちがうのだろうか?セットしか食ったことが無いのでわからない。(2006年5月)
【追記3】コロッケ定食などを食べる。すごいボリュームだ。この日はそばはおいしく感じた。日によっておいしいときとそうでないときがあるような気がするが・・ ブログ参照。(2007年3月)
千束そば
(福井県敦賀市)
「ちぐさそば」と読みます。街の真ん中にあるので車が停めにくい。そばはふつう。 ここで宴会をすることも。(2002年)
【追記】久しぶりに行ってみた。店の前の道路を挟んだところに数台分の駐車場を発見。昔からあったっけ? 久しぶりに食ったここのおろしそばはうまかった。ブログ参照。 (2007年5月)
むぎや
(福井県敦賀市)
本町の旧8号線沿い。老舗。そば、うどんともにたくさん種類があるが、定食類はない。 親子丼や天丼はあるが、ソースカツ丼もない。自分の考える典型的なそばやさん。 そばはまあまあ。そば、うどん類とも単品では量的に物足りない。大盛にすべき。 (2004年2月)
【追記】久しぶりに。平日の夜に行くと相変わらずお客さんがいないわけだが。 ブログ参照。(2007年4月)
大手門
(福井県敦賀市)
キャパがあるので宴会で利用することがしばしば。そばは大したことなし。各種定食類もあるのですがプライベートでは利用したことなし。 (2003年)
【追記】 嫁さんと二人で行きました。1階は空いてましたが2階では宴会をやってるようでした。腹の調子がいまいちだったのでオレにしては珍しくうどんを食う。 たいしたことなし。まあうどんすきとか鍋とかもあるのでファミレス感覚で利用するにはいいかも。 (2004年12月)
みの助
(福井県敦賀市)
福井県内では珍しいセルフのうどん、そばやさん。 敦賀女子短大の近くにあったのだが、最近ミスタードーナツの近くの回転寿司やの跡地に2店目がオープンした。 セルフと言っても、さぬきそばの店みたいにホントに全部自分でやるわけではなくて、注文したあと惣菜とかトッピングを自分で選ぶというスタイル。 うどんを食ってみましたがまあまあ。まあ値段が安いので利用価値はあります。かけうどん1玉だけなら125円。2玉くらいが大人の標準的な量でしょう。 (2004年12月)
【追記】日曜の昼に行ったら満席。セルフのお店って席取り合戦になるので嫌いだ。 そばを食ってみたがまあまあ。矢張り2玉はちょっと多い。1玉におにぎりとか惣菜をつけた方が満足感はある。家族4人で1375円の昼飯は安い。
(2004年12月)

以下、ブログ参照
【追記3】(2006年4月)
、 なぜかラーメンなどがメニューに加わっていた。正直ラーメンはおすすめできない。 【追記4】(2006年5月)【追記5】(2007年3月)

どん亭
(福井県敦賀市)
定食や丼ものがあります。天丼の天麩羅は衣が自分好みではなかった。ついてきたミニそばは 温かいやつで汁があっさりしててうまかった。
結構待たされたのと、もうひとつ不快な思いをしたのでたぶんもういかないだろう。(2003年10月)
丸仁
(福井県敦賀市)
うどん、そば、ラーメン、ちゃんぽんまであります。外観はよかったんですが・・・。 無愛想な接客(だまって料理をドンとテーブルに置くなど)に、味もいまひとつ。おろしそばの量は他店に比べ多い。(2004年4月)
竹もり
(福井県敦賀市)
サンピア敦賀の裏辺りに最近できたそばや。基本的にそばしかない。おろしそば600円、天おろし950円など。 そばはいまいちか。もう少し歯ごたえがあってもいいと思う。竹長のマッチが置いてあったことから、 竹長関連のお店だと思われる。(2004年10月)
勇吉
(福井県敦賀市)
居酒屋ですが、おろしそばがメニューにあります。飲んでおろしそばでシメようと頼んでみると結構な量。 味はそれなり(酔ってたのでよくわからんが友人と二人で完食)。500〜600円位だったと思う。 居酒屋参照(2004年9月)

サガミ(全国各地) うどん、そばのファミレス。福井県内には数店鋪。個人的には全くオススメできない。ゴムのようなそば。 値段設定も若干高めか。いつも結構はやっているのが不思議。クレジットカードが使えます。 (2001年)

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その他の地域にあるお店
東家
(岩手県盛岡市)
明治40年創業のわんこそばの老舗。 わんこそば自体は正直言って特別うまいものではない。観光地でのアミューズメントだと思えば値段も納得。(ちょっと高めの気もする) お姉さんの絶妙な間の手に合わせて次から次へと食べる。食べる。薬味は数種類あり。 完全に数を競うゲームのようだ。 男性で50〜60杯くらいが標準らしいが、自分は体調不良のため40杯くらいでギブアップ。完全に2,500円のもとはとれてない。 全然知らないカップルと相席になったのだが、不覚にもこのカップルの女性に数で負けてしまった。 一杯食べるごとにマッチ棒を自分で並べて行くのだが、食べてるうちにマッチ棒を並べ忘れたりして途中で分からなくなってしまう。 500円プラスすれば食べた腕を重ねてくれるので自分で数える手間も省けるのだが、貧乏性の私は当然そんな勿体無いことは当然しない。 同僚と二人で行ったのだが、一人でわんこを食べる勇気は自分にはない。大人数で行くべきお店。 それにしても笑えた。真面目に食べたのに笑える食事だった。そのカップルとも和気あいあい。 いい想い出になりました。もう一度いくかと尋ねられたら、たぶんもう行かないと答えるだろう。 (2000年)
そじ坊
(全国各地?)
信州そばのチェーンのようです。東京の銀座およびお台場のお店を利用。おろしそば(越前そば)一辺倒のワタクシには特にコメントはありません。 まずくはないと思います。銀座で飲んだ後ここでそばを食うパターンもありかな。(2000年)
【追記】関空にて。可もなく不可もなく。ブログ参照。 (2007年10月)
そば野
(名古屋市ほか)
ささしまにある信州そば。まあファミレス的な店。わさびをじぶんでおろすというスタイルは自分は初めて。 福井のおろしそばばっかり食ってると信州そばとかはなんか物足りない。
(2005年6月)

山本屋
(愛知県名古屋市)
名古屋名物味噌煮込みうどんのお店です。 名古屋市内に数店鋪。市外にもあるのかもしれないが興味無し。 名古屋に5年も住んでいながらお店で口にしたことのない幻の食い物。ついに挑戦してみた。
名古屋には「山本屋総本家」「山本屋本店」 という二つの全く別のお店がありまして、非常にまぎらわしいです。まあ、どっちに入っても大差はないようなので実害は少ない気もしますが。 自分が食べたのは「総本家」のほうです(たぶん)。
正直言って、僕そして僕の奥さんの下品なお口には全く合いませんでした。 麺は異常にかたい。失敗作ではなくとにかく麺はかたいのが味噌煮込みうどんの特徴らしい。それに熱すぎるんだなあ。あとできいたら 土鍋のふたの上に麺をのせて冷ましてから食うというのが正しい食い方らしいのだがそんなことは知らんかったよ。 汁が飛ぶので店から出された紙のエプロンを首から下げて食べるのだがこれもマヌケです。叙々苑の焼肉食う時もエプロンをしたが それは別にマヌケに思わなかったなあ。味噌煮込みうどんがきらいだからマヌケに思えてしまうんでしょう、きっと。
それにあの価格設定はいったい何なんでしょう。うどんに1000円も払わなきゃならないなんて。 名古屋にはうまいもんがいっぱいあるんだが、これだけは残念ながら受け入れられない。
名古屋で好きな食べ物「ひつまぶし」「手羽先」「台湾ラーメン」「天むす」「えびせん」
名古屋で嫌いな食べ物「味噌煮込みうどん」「味噌カツ」「ういろう」
(2001年)
岡田屋
(三重県伊勢市)
伊勢うどんの有名店です。伊勢内宮近くのおはらい町通りにあります。 伊勢うどんってはじめて食ってみたんですけどね,食えないことはないけれどもこれを常食とするにはキツイかな。って印象。 コシの全くないうどんに濃いダシ。観光に行って想い出作りのために食べるうどん。そんな印象。 ブログ参照。(2008年8月)
3/29 はた坊
(七尾市)
さぬきうどんのお店です。本格的なさぬきうどんが七尾市で食べれるというのはうれしいことでございます。夕方くらいになると売り切れになっちゃうので昼間にいくことをおすすめします。 ブログ参照。 (2008年10月)


本陣
(兵庫県出石町)
出石といえば出石皿そばっていうか ホントは出石なんてどこにあるのかさえ知らなかったし、そばが有名だなんて行くまでは全く知らなかった。 慰安会で城崎温泉にいってあんまりおいしくない冷凍と思われるカニを食った次の日に行って来た。 皿そばってのはいったい何?
ただちっさい皿にそばが乗ってくる、つまり「わんこそば」の「椀」が「皿」になっただけじゃないか。 わんことちがうのは何皿食べても同じ値段なのではなくて、一皿いくらという値段がついているところ。 たぶん実質は10皿くらいが一人前ではないかと思われる。標準の一人前で5皿ついてくるので5皿を追加すると1,400円。 値段的にはそんなもんか。汁は無料で追加してくれたが薬味はねぎ以外は有料。 味はオレ的にはごく普通だったとだけ言っておきましょうか。 (2003年2月)
9/2 えきそば
(兵庫県姫路市)
中華そばのような麺を使用した不思議な駅そば。 うまいかといわれたら返答に困るわけだが,まあ旅の思い出として。ブログ参照。 (2009年3月)


うどん本陣山田家
(香川県牟礼町)
四国、香川県といえば当然さぬきうどんでしょう。 本当は村上春樹著「辺境・近況」の 讃岐・超ディープうどん紀行で最もディープだとされた「中村」といううどんやに行きたかったんだけど、 子供連れだったこともあり、セルフの店や製麺所系のディープなうどん探訪は無理と判断し、ここに行ってみました。
ここは、元造り酒屋の屋敷なので、ホントに立派な建物でセルフの店と違って落ち着いて食べることができる。 自分はあんまりうどんは好んで食べないので他のうどんと比べようもないのだが、コシがあってうまかったと思う。 この店は一応有名店でまた、さぬきうどんとしては値段は高め。さぬきうどんのセルフ店などでは一杯150円から200円程度で食べれるらしいのだが、 ここでは500円程度。定食もありそれは1000円程度。まあ我々の感覚では普通の値段だ。 とりあえず「ぶっかけ」を食うべし。
香川県の人は朝からうどんを食うそうだが、果たして本当なのだろうか。オレはうどんは昼しか食わない(「きつねどん兵衛」、「赤いきつね」除く)。 ちなみにセルフのうどんやって武生にあったような気がする。富山県の小杉にもあったなあ。確か。 (2003年7月)
※ディープなうどんやに行こうと計画している人はこの「辺境・近境」を読んで行くといいかもしれない。
まる石
(香川県高松市)
さぬきうどんの店です。
高松西インター近く。
いちおうセルフ。といっても注文すれば丼に汁と麺がのってくるのでトッピングを自分で選ぶだけ。 かけうどんを食いましたがこの日2軒目だったことを考慮してもまあたいしたことなし。麺のこしが弱いような気がした。 (2005年3月)
高松自動車道津田の松原S.A.(下り)
(香川県さぬき市)
サービスエリアのスナックコーナーの一角にあるセルフのさぬきうどん。セルフのうどんの作り方が丁寧に説明してあるので初心者でも安心して食えると思います。 セルフのディープな店に行く前にこういうところで予行演習してった方が焦らなくていいかも。味はけっこういけてます。 (2005年3月)
手打ちうどん 水車
(香川県坂出市)
坂出市の有名店「蒲生」「山下うどん」がなんと日曜日は休みだということを知らずに店の前まで行き、がっくりして帰ってきたところで目についたこのお店。 「焼肉とうどん」と書かれた入り口には怪しさもあったのですが、今回行った三軒のなかでここが一番うまかった。ぶっかけと釜揚げと食ったがどちらもいけてました。 うどんを3軒まわるとさすがにしばらくうどんは食いたくなくなります。 (2005年3月)

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