石野真子

 
 ワンダー・ブギ / 空飛ぶお嬢さん
70年代後半を代表するアイドル(だと個人的に思っている)、石野真子です。
こういう顔が当時は人気があったんでしょうか。 とにかく、いろんな歌を歌ってました。 吉田拓郎の「狼なんか怖くない」「わたしの首領」を歌ってたし、歌詞も冒険的なものが多かったように思います。

ブギウギ・シュワッチ・ブギ・ドゥワー

という岡村靖幸もビックリの、とんでもない歌詞ではじまるこの曲もインパクトがあったし、最高にノリノリでイイ。この曲がかかると、うちの子供は踊りだしました (まあ子供にはうけそうな曲ですな)。
僕が子供の頃のアイドルで印象に残ってるのは石野真子のこの曲と、 榊原郁恵の「夏のお嬢さん」、そしてピンク・レディの「ペッパー警部」。
そうです。自分の中では三本の指に入る程の名曲なのです(ほんまかいな)。
石野真子は何故かレコードセールス的にはいまいちで(トップ10ヒットは一曲もない!)、この曲も印象が強い割にはオリコン最高22位。

1979年7月5日 発売
レコード番号:SV-6606
レコード会社:ビクター

ワンダー・ブギ
作詞:阿久悠 作曲・編曲:馬飼野康二
空飛ぶお嬢さん
作詞:阿久悠 作曲・編曲:馬飼野康二

 
 フォギー・レイン / 恋のハッピー・デート
両A面扱いです。
ただし、レコード番号から判断すると一応「フォギー・レイン」のほうが正式にはA面のようです。
でも、当時ラジオから流れてきたのは圧倒的に「恋のハッピー・デート」だったと思います。
フォギーレインなんて曲、正直知らなかったもの。
「恋のハッピー・デート」はノーランズのヒット曲のカバーですが、それなりに聞けます。なかなかいい感じ。
ジャケット写真も相変わらず微妙な顔をしてる。色っぽいのかブサ○クなのか紙一重。
この後、長渕剛と恋に落ち惜しまれながら引退、結婚。
数年後、予想通り破局。さらに広岡瞬とも結婚したんだっけ?今でも時々テレビで見かけますがたぶん独身だと思われます(あまり興味無し)

1980年11月21日 発売
レコード番号:SV-7066
レコード会社:ビクター

フォギー・レイン
作詞:三浦徳子 作曲・編曲:馬飼野康二
恋のハッピー・デート
B.findon-M.Myers-B.Puzey
訳詞:森雪之丞 編曲:矢野立美

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