渡辺満里奈
深呼吸して
ホワイト・ラビットからのメッセージ
マリーナの夏
夏休みだけのサイドシート
ちいさなBreakin' my heart
見つめてあげたい
夏の短編
もう夢からさめないで
カレンダー
虹の少年

 深呼吸して / クリスマスが来る前に
おニャン子クラブ会員No.36渡辺満里奈のソロデビューシングル。
正式クレジットでは「渡辺満里奈withおニャン子クラブ」となっており、バックに工藤静香と生稲晃子を従えるという豪華メンバー。 ゆうゆwithおニャン子クラブとは大違いですな。 当時の満里奈人気はすごかったし、これが売れない訳ないです。オリコン最高1位。

おニャン子出身では、たぶん今もっとも活躍してるタレントだと思われますが、 彼女はどうもおニャン子出身という過去が気に入らないようで、おニャン子再結成の時も 不参加でした。
このレコードも彼女にとっては隠しておきたい恥ずかしい過去なのかもしれません。
夕ニャン最終回で「じゃあね」を歌いながら流した涙などもう忘れてしまったのでしょう。きっと

パーフリ(フリッパーズ・ギター)を解散に追い込んだという噂もある彼女。
パーフリに教育されたポップミュージックに関する知識、センスといったものはアイドルらしからぬものがあり、月刊カドカワに連載を持つまでになっていました。

ちなみに作曲にクレジットのある山本はるきちは一発屋LOOKのメンバーでした。
(2005.2 rewrote)

1986年10月18日 発売
レコード番号:07・5H-319
レコード会社:EPIC/SONY

深呼吸して
作詞:秋元康 作曲:山本はるきち・編曲:新川博
クリスマスが来る前に
作詞:秋元康 作曲:岸正之 編曲:新川博
 
左写真がジャケ裏、右写真は「夕ニャン」。左が工藤静香、右が生稲晃子。

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 ホワイトラビットからのメッセージ /
             シェリービーンズのロマンス
セカンド・シングル。
おニャン子後期を渡辺美奈代とともに引っ張ってきただけのことはあり、オリコン最高1位。

あんまり歌はうまくないです。 おニャン子の中では平均点くらいはあるのかもしれませんが、一般的にみたらどうみても下手な部類に入ります。 ポップなこの曲でもところどころ音程の不安定な部分がありますね。
このレコードには右上の写真のような「MARINA」ロゴのステッカーが付いてきてました。
残念ながら、このロゴマークが一般に定着することはなく、次のレコードにはどこをどうみてもこのロゴマークは使われていません。

1987年1月1日 発売
レコード番号:07・5H-333
レコード会社:EPIC/SONY

ホワイトラビットからのメッセージ
作詞:秋元康 作曲・編曲:山川恵津子
シェリービーンズのロマンス
作詞:秋元康 作曲:岸正之 編曲:山川恵津子

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 マリーナの夏 / トロピカル・ジュース
満里奈のサード・シングル。
中古屋で購入した見本盤です。

「マリーナの夏」ってタイトルもちょっと恥ずかしいですな。まあ、親はマリーナをイメージして名前をつけた様ですが。
相変わらずの中途半端な曲調。歌がそんなにうまくないからこういう曲のほうがいいのかも知れません。
ジャケ写はかわいいんだけど、やっぱり髪型がイマイチ。

オリコン最高1位。

1987年4月8日 発売
レコード番号:07・5H-345
レコード会社:EPIC/SONY

マリーナの夏
作詞:秋元康 作曲:岸正之 編曲:山川恵津子
トロピカル・ジュース
作詞:秋元康 作曲・編曲:山川恵津子

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 夏休みだけのサイドシート / プライベートサマー
満里奈の4thシングル。
デビューシングルと同じ元LOOKの山本はるきちを起用。まあ悪くないけど、地味な作品。
満里奈の舌がうまくまわってないところがあたりと相変わらずのB級歌謡曲ですがおニャン子のなかではこれが標準レベル。
オリコン最高1位。
(2006.2 wrote)

1987年7月15日 発売
レコード番号:07・5H-360
レコード会社:EPIC/SONY

夏休みだけのサイドシート
作詞:麻生圭子 作曲:山本はるきち 編曲:山川恵津子
プライベートサマー
作詞:沢ちひろ 作曲・編曲:西平彰

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 ちいさなBreakin' my heart / ふたりの少年
満里奈の5thシングル。
これも中古屋で購入した見本盤です。

作詞・作曲になぜか大江千里を起用。
大江千里って「やまだかつてないTV」とかに出演してたような記憶もあるんですが、最近はあんまり噂を聞かないです。

はじめて聴きました。もっとポップな曲を想像してたんだけど、わりとゆったりめの曲。 まああんまり歌唱力がなくても歌えるような曲といえばそれまでなんだけど。

オリコン最高は5位で、 前作まで続けていたオリコン連続1位はこの曲で途切れることとなります。

1987年11月11日 発売
レコード番号:07・5H-385
レコード会社:EPIC/SONY

ちいさなBreakin' my heart
作詞・作曲:大江千里 編曲:清水信之
ふたりの少年
作詞:沢ちひろ 作曲:岸正之 編曲:西平彰

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 見つめてあげたい / 白いアドレス
6thシングル。
しっとりとした曲。よくも悪くもないが落ち着いた雰囲気でアイドル風味はほとんどなし。
満里奈の声にはやっぱりこういう曲がぴったりなのでしょう。メロディも平坦でぼけーっとこういうのを聴いてるのもいいかもしれません。
オリコン最高13位。
(2005.2 wrote)

1988年3月12日 発売
レコード番号:07・5H-3003
レコード会社:EPIC/SONY

見つめてあげたい
作詞:川村真澄 作曲・編曲:山川恵津子
白いアドレス
作詞:下鳥良浩 作曲・編曲:山川恵津子

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 夏の短編 / 恋するJellyと7月
7thシングル。
なぜだかこの曲好きなんです。
爽やかといったらいいのか涼しげといったらいいのか気怠いと言えばいいのか全体的な雰囲気とメロディーラインがなんともいえないんです。
夏の短編っていうタイトルもなんかいい感じ。 オリコン最高9位。
(2006.9 wrote)

1988年6月22日 発売
レコード番号:07・5H-3031
レコード会社:EPIC/SONY

夏の短編
作詞:真名杏樹 作曲:岸正之 編曲:武部聡志
恋するJellyと7月
作詞:真名杏樹 作曲:佐藤健 編曲:西平彰

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 もう夢からさめないで / こんなふうに歌えたら
8thシングル。アナログEPも発売されてますが持ってません。
まあpopと言えないことも無いけど特にこれといった特徴の無い曲ですな。なんとなく気怠い満里奈ワールドは相変わらず良いと思います。

もうレコード(CD)の売り上げには目を塞ぎたくなるような状況となってましたがちょうどこの頃から「とんねるずのみなさんのおかげです」に出演しはじめ、ほかの元おニャン子たちとは違い芸能界にうまく生き残っていくのです。

カップリングの作曲は元ジューシィ・フルーツの柴矢俊彦ですね。

名倉との結婚はほんのちょっぴりショックだった管理人です・・・

オリコン最高9位。
(2005.7 wrote)

1988年10月21日 発売
レコード番号:10・8H-3061
レコード会社:EPIC/SONY

もう夢からさめないで
作詞:あさくらせいら 作曲:山口美央子 編曲:山川恵津子
こんなふうに歌えたら
作詞:沢ちひろ 作曲:柴矢俊彦 編曲:井上鑑

 
 カレンダー / 素敵なSaison

アイドルポップとしてはなかなかよろしいんじゃないでしょうか。
この曲でついにトップ10入りを逃します。オリコン最高11位。
(2007.9 wrote)

1989年3月1日 発売
レコード番号:07・5H-3089
レコード会社:EPIC/SONY

カレンダー
作詞:吉元由美 作曲:岸正之 編曲:武部聡志
素敵なSaison
作詞:吉元由美 作曲・編曲:山川恵津子

 
 虹の少年 / Don't kiss me good bye
名倉とはうまくやってるんだろうか?
そんなことは満里奈には大きなお世話だと思うんだけどやっぱり気になるのが小市民(死語)。

10thシングルです。このEPはとっても高価(満里奈のラスト・アナログシングルかつ89年発売のレアものなので仕方が無い)だったんですが、コレクターの哀しい性。見つけたら即ゲットでした。

曲の方は相変わらずのほんわかしたサウンド。まああの声質にはこういうのんびりした曲が良く合うのかもしれません。サビなんかのメロディーは結構好きです。
歌はデビュー当時よりはさすがにうまくなってるような気はするな。
オリコン最高18位。
(2005.12 wrote)

1989年7月21日 発売
レコード番号:07・5H-3125
レコード会社:EPIC/SONY

虹の少年
作詞:川村真澄 作曲:外間隆史 編曲:清水信之
Don't kiss me good bye
作詞:川村真澄 作曲:山口美央子 編曲:清水信之

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