![]() |

| アナタトOVER-HEATシタイ / |
伊藤さやかのセカンドシングル。
いちおうアイドルだったと思います。
彼女に関してはあまり印象がなくて、竹本孝之といっしょにドラマ「陽あたり良好」に出てたのを覚えてるくらい。 曲はテクノ歌謡。歌声も悪くないし今聞くとなかなかいい印象を持ったりする。 こういう路線でがんばってたみたいですが、そのうち伊藤サヤカと改名しロック一色となり、だんだんわけわかんなくなっていくのですね。 アイドルロッカーみたいな存在は当時としては珍しかったのではないかと思います。 結婚後しばらくは専業主婦でしたが最近芸能活動を再開したようです。 (2004.7 wrote) |
天使と悪魔(カンニング編)
|
|
1982年10月5日 発売
レコード番号:SV-7256 レコード会社:ビクター アナタトOVER-HEATシタイ 作詞:Heart Box 作曲:Keith Brown 編曲:Kenji Ohmura 天使と悪魔(カンニング編) 作詞:Heart Box 作曲:Keith Brown 編曲:Kenji Ohmura |
| 恋の呪文はスキトキメキトキス / |
伊藤さやかの3枚目のシングル。といっても「アナタトOVER-HEATシタイ」と同時発売。細野不二彦原作のフジテレビ系アニメ「さすがの猿飛」主題歌です。B面は同アニメのエンディングテーマ。 このアニメ大好きでした。日曜日の夜7:00のCX系の枠だったと思う。 「うる星やつら」の主題歌なども手掛けた小林泉美によるテクノ歌謡でこのアニメにぴったりの曲。別にアイドルが歌わなくてもよかったんじゃ・・・ 「恋の呪文はスキトキメキトキス、さかさに読んでもスキトキメキトキス」ってフレーズは耳に付いて離れません。 改めて聴いてみましたが、結構歌はマトモです。ていうかかなりイイです。 B面なんかはあまりの懐かしさにホントに涙しそうになってしまった。 |
恋のB級アクション
|
|
1982年10月5日 発売
レコード番号:KV-3025 レコード会社:ビクター 恋の呪文はスキトキメキトキス 作詞:康珍化 作曲・編曲:小林泉美 恋のB級アクション 作詞:康珍化 作曲・編曲:小林泉美 |
| 理由なき反抗 /高校3年生(春夏秋冬の巻) |
4thシングル。このあたりからロックっぽい路線になってきたようです。 歌い方もちょっとハスキー気味にしてるし、ジャケ裏には 「いつまでも不良でいたいな・・」なんて言葉がさりげなく書かれています。 ロック=不良という図式は決して成り立たないと僕は思うのですが当時はそういう短絡的な考えがまかりとおっていたんですね。(2005.2 wrote) |
1983年2月21日 発売
レコード番号:SV-7288 レコード会社:ビクター 理由なき反抗 Words by Heart Box/Music by Kisaburo Suzuki Arranged by Tsugutoshi Goto 高校3年生 Words by Heart Box/Music by NOBODY Arranged by Tsugutoshi Goto |
|
|