シブがき隊
 スシ食いねェ! /TOGETHER! SHIBUGAKI
ジャケット写真左から布川敏和(フッくん)、本木雅弘(モッくん)、薬丸裕英(ヤッくん)の三人組。
踊りも歌もイマイチでバク転も当然できなかったものの、かろうじてトークだけが多少笑えるということで(布川のギャグは相当寒かったが)なんとなく売れちゃった感もあるんですけど間違いなく80年代を代表するアイドルグループでした。88年に解散したそうですが知りませんでした。
僕の年代だとほかにもヒット曲はたくさん知ってるけれども、やっぱり彼らの代表曲はこの曲でしょう。セールス的にはいまいちだったんだけれどこういうコンセプトを持った曲というのはやはり印象に残ります。いまでも時々耳に入ってきますから。
このころは彼らの後継者とも言える、歌って踊れる少年隊もデビューしており人気は下降線をたどる一方でしたが、かろうじてオリコン最高10位。
役者として成功したり、司会業で成功したり、バラエティでアイドル時代の暴露話をして顰蹙を買うものありと、最近の三人の活躍はご存知の通り。活躍度合いはこんな感じですかね。
本木=薬丸>>>>布川
ちなみにB面はNAI・NAI16からトラ・トラ・トラまでの16枚のシングルメドレー。懐かしいです。
(2005.3 wrote)

1986年2月1日 発売
レコード番号:07SH 1737
レコード会社:CBS/SONY

スシ食いねェ!
作詞:S.I.S.・岡田富美子 作曲:TZ 編曲:鷺巣詩郎
TOGETHER! SHIBUGAKI
編曲:鷺巣詩郎

 Oh! SUSHI /スシ食いねェ!(日本語バージョンカラオケ)
スシ食いねェ!の予想外の人気で調子に乗って出しちゃった企画もの。
ひと言で言うと・・つまらない。

英語バージョンというものの英語はめちゃくちゃ。(シャレをかましてるんだけどさむいです。)
中トロをmedium toroってしたり、カズノコをa number of childってしたり、Katsuo is Sazae's brother.とか隠し味みたいにそういう何とも言えないギャグ?が散りばめられているんですけどフッくんのギャグと同様に笑えないです。

シングル「スシ食いねェ!」ではTZとなってた作曲者がこのシングルでは後藤次利になってます。

全く売れた覚えがないんだけどオリコン最高17位。

(2005.8 wrote)

1986年2月1日 発売
レコード番号:07SH 1737
レコード会社:CBS/SONY

Oh! SUSHI (スシ食いねェ!英語バージョン)
作詞:S.I.S.・岡田富美子 作曲:後藤次利 編曲:鷺巣詩郎
スシ食いねェ!(日本語バージョンカラオケ)
編曲:鷺巣詩郎

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