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| 涙の茉莉花LOVE/ 恋のチャプターA to Z |
おニャン子の中では最初にソロでビューを果たした会員番号12番・河合その子。
かわいいです。
なんとなく秋元ともみに似てる気がするのは自分だけでしょうか? 松田聖子なみのぶりっ子(死語) あの声とルックスからはあまり分かりませんでしたがメンバーの中では結構年をくってたほうでしたが、最初にソロデビューするだけあっておニャン子のなかでは歌唱力は抜群(笑)。 表現力もあり、おニャン子の中ではホントに飛び抜けた存在だったと思います。 曲は筒美京平を思い起こさせるような後藤次利による歌謡ポップス。いいです。 おニャン子のファンクラブ「こニャン子クラブ」の申し込み用紙が付いてました。 入会の条件を読んでみると期間限定の申し込みだったようです。 おニャン子後期には結構だれでもいつでも入れたような記憶が有るんだけど(かなり不確かな記憶) オリコン最高1位。 |
1985年9月1日 発売
レコード番号:07SH 1684 レコード会社:CBS/SONY 涙の茉莉花LOVE 作詞:T2 作曲・編曲:後藤次利 恋のチャプターA to Z 作詞:島武実 作曲・編曲:後藤次利 |
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| 落葉のクレッシェンド/ 午後のパドドゥ |
セカンドシングル。
ファーストと同じ路線のメロディアスな歌謡曲を彼女独特の強弱のついたボーカルで聴かせてくれます。なかなかです。 歌い出しは「ママがサンタにキッスした」と似てますね。 オリコン最高1位。 |
1985年11月21日 発売
レコード番号:07SH 1720 レコード会社:CBS/SONY 落葉のクレッシェンド 作詞:秋元康 作曲・編曲:後藤次利 午後のパドドゥ 作詞:芹沢類 作曲・編曲:後藤次利 |
| 青いスタスィオン/ さよならは言わないで |
第3弾シングル。
これも売れましたねえ。 ちょうど河合その子がおニャン子を卒業するというタイミングもあったと思われますが、 おニャン子のソロ、本体含めたすべてのシングルの中で一番売れたのがこの曲なのです。 まあ「夕ニャン」で卒業カウントダウンをやってて毎日のようにこの曲を番組中に歌ってた気もするし。 もちろんオリコン最高1位。 ところで、スタスィオンってどういう意味なんでしょう? 駅(station)のフランス語だというふうな噂も耳にしたことがあるのですけどよく分かりません。 |
1986年3月21日 発売
レコード番号:07SH 1748 レコード会社:CBS/SONY 青いスタスィオン 作詞:秋元康 作曲:後藤次利 編曲:後藤次利 さよならは言わないで 作詞:秋元康 作曲:後藤次利 編曲:後藤次利 |
| 再会のラビリンス/ ロマンスの行方 |
おニャン子卒業後初のシングル。いちおうオリコン最高1位をとってるものの売上は前の3枚よりも落ちており、 おニャン子人気が下降するのとともに、その子人気もすこしずつ下降して行くのです。 実際、自分が彼女の歌で聞いたことのある曲はこのレコードまでで、その後も 何枚もレコードを出しているのですが、全く聞いたことがありません。 |
1986年7月2日 発売
レコード番号:07SH 1868 レコード会社:CBS/SONY 再会のラビリンス 作詞:秋元康 作曲・編曲:後藤次利 ロマンスの行方 作詞:島武実 作曲・編曲:後藤次利 |
| 悲しい夜を止めて/ やさしさなんていらない |
この歌、知りませんでした。まあ悪くないです。 頑張って歌ってます。 歌い方も多少大人っぽく意識しているようにも聞こえます。 オリコン最高1位。 |
1986年10月22日 発売
レコード番号:07SH 1840 レコード会社:CBS/SONY 悲しい夜を止めて 作詞:秋元康 作曲・編曲:後藤次利 やさしさなんていらない 作詞:秋元康 作曲・編曲:後藤次利 |
| 哀愁のカルナバル / ロマンスの行方 |
この歌、知りませんでした。中古屋で買って聞いてみてびっくり。 なかなかいい曲じゃないですか。 サビが特に好き。 派手な振り付けがかなり話題になったという話を聞いたことが有りますが、 僕には全く記憶に有りません。見てみたいなあ。 この曲から、オリコン1位を逃すことになります。 オリコン最高3位。 |
1987年2月26日 発売
レコード番号:07SH 1789 レコード会社:CBS/SONY 哀愁のカルナバル 作詞:秋元康 作曲・編曲:後藤次利 ロマンスの行方 作詞:秋元康 作曲・編曲:後藤次利 |
| JESSY / 赤道を越えたサマセットモーム |
発売日がなぜか重ならなかった(もちろんわざとそうしてたんだけど)おニャン子出身アイドルのソロシングル発売日。
しかし、人気も落ちてきてそんなことも言ってられなくなったこの時期、その子の「JESSY」と新田恵利の「サーカス・ロマンス」は同じ6月17日発売という直接対決。以前なら初登場1位が当たり前だった両者も、もうそんな力はなく「JESSY」が3位。「サーカス・ロマンス」が8位。寂しい結果です。「JESSY」。悪くないです。売れても不思議ではないです。でもやっぱりタイアップなしではヒットに結び付くのは難しいと言うことでしょう。 (2004.5 wrote) |
1987年6月17日 発売
レコード番号:07SH1937 レコード会社:CBS/SONY JESSY 作詞:川村真澄 作曲・編曲:後藤次利 赤道を越えたサマセットモーム 作詞:秋元康 作曲・編曲:後藤次利 |
| 夢から醒めた天使 / 明日への手紙 |
もちろんこの曲も記憶に有りませんが、作家陣のクレジットから秋元康、後藤次利の名前が消えたのはこの曲からのようです。しっとりしたバラードです。 こうやって聞いてみるとやっぱり彼女は歌がうまいですね。 この歌を歌えるおニャン子は工藤静香と河合その子しかいないでしょう まあ売れる売れないは歌唱力とは別問題であって、オリコン最高11位どまり。 この後は、90年頃まで音楽活動を続けており、自分で詩だけではなく曲もかいていたようです。 そしていつの間にか後藤次利と結婚。 今は全く噂を聞かないですね。 おニャン子再結成時にも姿は見せず、残念でした。 |
1987年10月21日 発売
レコード番号:07SH 1990 レコード会社:CBS/SONY 夢から醒めた天使 作詞:小林和子 作曲・編曲:和泉一弥 明日への手紙 作詞:小林和子 作曲・編曲:和泉一弥 |
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