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磁器絵付工房アトリエあさぎにようこそ! 磁器絵付とは、磁器の上にガラス質の粉絵の具を油で溶いて、 筆などで描き、焼成する技法です。 アトリエあさぎでは、磁器絵付教室と注文絵付け(ページ作成中)の2つを行います。 とは言うものの、まだ湯気が立っているようなできたてほやほやです。 初めの一歩で、神奈川県大和市つきみ野のつきみ野学習センターにて、 お教室を始める前の体験教室の予約を入れたばかりです。 (2009年5月追記 4月より相鉄線と小田急江ノ島線の交差する大和駅より徒歩10分の 大和市生涯学習センターで毎月第一土曜に開設しています。 宜しくお願いします) 凄いでしょ、湯気が立っているどころではありません、 お餅だったら手が赤くなる位できたてほこほこです(笑)。 体験教室と教室の詳細は→こちら← ------- 何もないのは恐縮なので、ここは歌でも一つ♪(^o^)b というのは置いておいて(/_・)/□ 折角なので、この機会に私の思う磁器絵付けについてなぞ。 題してChihiro O.N.のお送りする「磁器絵付けへの恋文(o^-^o)」 大倉陶園のペインティングスクールを卒業して研究科に進んだ頃 おかげさまでそれなりのテクニックは頭で理解したと思ったものの まだ手が追いつかず、 レッスンの時もまだ自分でも不足と思っている状態までしか描いて行く暇がなく 指摘いただくことも恐らくはそこは指摘されるであろうと思えた所になってしまって、 ものすご〜〜〜くジレンマに駆られていました(--;) しかも、自分じゃそこそこまでは行ける気がしていたので、 でも描けない orz 放電したいと願い出て、流浪の旅へと出かけました(家にいたんですが(爆)) しばらくしてから、ふと思いました。 「私はなぜ絵付けをしているのだろう?」 ↓ 「私はなぜ絵付けに魅かれるのだろう?」 それなら決まっている。私は絵付けの「色」が好きなんですd(^o^)b 絵付けの焼成が上がった時の色を考えた時、 それは開放感 (^-^) 例えるのなら上高地から北穂高に入って山の中を延々歩くときの そして川の流れを聞くときの あの開放感と同じ \(^O^)/ 教室にいらしてくださる方々にもぜひお願いしたいです。 どうぞ、絵付けをする時は楽しんでください。 描くのは大変だけれど、それはお手伝いさせていただきますし、三人寄れば文殊の知恵 でも、まずは絵付けに対して心を開いてください。 色と戯れる時間を楽しんでください。 リラックスして集中しましょう。 「あなたは今好きなことをしています」 それがあなたをエンパワメントするでしょう。 Smile! Let's Smile!And enjoy your life with your families and friends! (^^) and with your porcelain! (^_-) - ☆ |
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