花に出会う旅
道東2泊3日 貸切りの旅 1グループ4名様までの少人数
◆実施 5月〜8月 ◆料金 59,000円/おひとり
2名様からのご参加になります
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*航空券はご自身でご手配ください。
早割を使える日にあわせ、
出発日を決めていただくとお得です。
*釧路駅集合も可能です。ご相談ください。
| ・旅行代金にふくまれるもの 食事(2朝食、3昼食、2夕食)、宿泊代、 3日間のガイド料、 保険料 ・旅行代金に含まれないもの 航空運賃等の交通費、その他個人的な費用 ・集合・解散 釧路空港集合 1日目10:30分頃 JR茶内駅解散 3日目13:30分頃 |
道東の春から夏は、霧が出ることが多く、肌寒く感じることがあります。また、多少の雨でも野外を歩きますので、雨具のご用意をお願いします。足場の悪いところは歩きませんから、靴は普段散歩のときに履いているもので十分です。
・服装 風をさえぎることができる上着(雨具の上着が代用になります)、長袖、長ズボン。
・帽子
・雨具 上下にわかれているもの。
・虫除けやかゆみ止め。
| 服装・持ち物 |
最終日は霧多布を味わってください。多種多様な花が咲くことで、花の湿原と呼ばれる霧多布湿原。湿原の木道でクシロハナシノブやエゾカンゾウ、ツルコケモモ、ノハナショウブなどの花に出会えることでしょう。釧路湿原とは違った趣がここにはあります。
霧多布を楽しむ
| 3日目 |
この日は早めに宿に帰り、サウナや五右衛門風呂でのんびりくつろぎしましょう。宿の周囲にもたくさんの花が咲き、多くの鳥が暮らしています。昼間見た花や鳥との再会があるかもしれません。
風蓮湖周辺を歩く
| 2日目 |
釧路湿原の温根内木道を歩きます。見渡す限りの緑の中に、色とりどりのの花が咲き乱れています。クロユリ、クロバナロウゲ、カキツバタ、タチギボウシなど、それぞれの花の見ごろは、一週間単位で代わっていきます。湿原の中に響くカッコウやオオジュリンの声が、北国の夏を演出しています。
釧路から厚岸を経由して霧多布までの風景は、自然の多様性を感じさせてくれます。時期に合わせ、見逃せないポイントにも立ち寄ります。
釧路湿原から霧多布へ
| 1日目 |
宿のご案内 ポロト案内舎
1日目 釧路空港10:30→釧路湿原木道→昼食→釧路の森→厚岸の岬→霧多布・ポロト案内舎泊 2日目 ポロト案内舎発→落石岬→昼食→根室半島・北方原生花園木道→ポロト案内舎泊 3日目 ポロト案内舎発→霧多布湿原木道→霧多布岬→JR茶内駅解散12:00 茶内駅解散後の経路(時刻・料金は変更になる場合があります)
茶内駅12:06==JR根室本線==13:05釧路駅 料金:1,230円
釧路駅前から阿寒バスにて釧路空港へ 料金:910円
オプショナルツアー
2泊3日のほかに、1日追加して風蓮湖と野付半島を回るツアーもございます。
料金: 25,000円/人 (1泊、1朝食、ガイド料、保険料込み)
■中標津空港発コース
| 1日目 | 中標津空港13:45→野付半島→霧多布・ポロト案内舎泊 |
| 2日目 | ポロト案内舎発→落石岬→昼食→根室半島・北方原生花園木道→ポロト案内舎泊 |
| 3日目 | ポロト案内舎発→霧多布湿原木道→霧多布岬→JR厚床駅前解散12:20 |
厚床駅前解散後の経路(時刻は変更になる場合があります)
根室交通バス 厚床駅前 12:24==中標津空港 13:30 羽田行 14:20発
オプショナルツアー
2泊3日のほかに、1日追加して釧路湿原を回るツアーもございます。
料金: 30,000円/人 (1泊、1朝食、ガイド料、保険料込み)
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*昼食、夕食はレストランにご案内します。 *航空券はご自身でご手配ください。 *集合時刻は航空機の到着時刻になります。 |
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1日目 釧路湿原と厚岸(釧路空港発コース)
釧路湿原の木道をのんびりと歩きながら、湿原の花を探します。少し歩くだけでも湿原の景色は変わり、出会える花も変化します。多くの花が迎えてくれることでしょう。
午後からは、花の時期に応じて、厚岸の岬や湿原など、最もよい場所を選んで訪れます。夏に多い霧が、水滴を運び、花を生き生きと見せてくれます。
1日目 野付半島(中標津空港発コース)
野付半島はクロユリ、エゾカンゾウ、ノハナショウブ、ハマナスの順番で大群落が広大な砂州を彩ります。北国の荒涼とした景色の中で色とりどりに咲く花をご覧いただけます。
2日目 落石岬から根室半島へ
落石岬ではアカエゾマツの森が広がり、深山の雰囲気を楽しめます。海の見える場所から木道を歩いて深い森に分け入る体験は、他の場所ではちょっと味わえません。
昼からは、根室半島の北方原生花園を訪れます。日本の最東端にある原生花園は、風景にも見られる花にも趣深いものがあります。
3日目 霧多布をじっくり
霧多布湿原は、ワタスゲからヒオウギアヤメ、エゾカンゾウ、ノハナショウブ、タチギボウシ、サワギキョウへと、6月中旬から8月にかけて順々に主役の花が変わって行きます。
湿原の周囲の森では、5月中旬から6月中ごろまで、オオバナノエンレイソウやエゾオオサクラソウなどの花が咲いています。
釧路空港発コース
JR茶内駅までお送りします。列車からは厚岸湖と別寒辺牛湿原の美しい風景を楽しむことができます。
中標津発コース
中標津空港までお送りします。駅前から中標津空港行のバスにご乗車。
| 《見られるおもな花》 5月 ミズバショウ、オオバナノエンレイソウ、エゾエンゴサク、エゾオオサクラソウ、 ユキワリコザクラ、エゾヤマザクラ、キタコブシ、エンコウソウ、サカイツツジ、 ヒメイチゲ、ニリンソウ 6月 クシロハナシノブ、ミツガシワ、イソツツジ、マイヅルソウ、ツマトリソウ、 ハクサンチドリ、コンロンソウ、エゾノコリンゴ、フタマタイチゲ、チシマフウロ、 センダイハギ、クロユリ、 7月 ヒオウギアヤメ、エゾツルキンバイ、エゾノシシウド、エゾスカシユリ、 エゾノシモツケソウ、エゾカンゾウ、カラフトイバラ、ハマナス、クロバナロウゲ、 ツルコケモモ、ノハナショウブ 8月 ヤナギラン、ノリウツギ、タチギボウシ、サワギキョウ、クルマユリ、エゾミオソハギ、 トモエソウ、クサレダマ、ハッカ、トリカブト、ツリガネニンジン、サラシナショウマ、 トウゲブキ |
| 《夏 の 服 装》 道東の夏は、思ったより寒いかもしれません。長袖と長ズボンが基本です。 上下に分かれたレインウェアーがあると、寒い時に重宝します。帽子も必需品です。 また、7月頃から蚊が発生します。防虫スプレーや虫さされの薬があると安心です。 車での移動が基本です。長い距離は歩きませんが、履きなれた靴でお越しください。 ・服装 長袖シャツ、長ズボン、帽子(6月まではフリース等の上着) ・雨具 上下にわかれているもの。(傘よりもカッパが便利です) ・防虫スプレー、虫さされの薬 |
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