夏のバードウォッチングツアー本文へジャンプ

道東2泊3日  貸切りの旅 2名から4名までの少人数

5月〜7月実施    料金 60,000円/人(2名様の場合70,000円/人)

                      初夏から夏にかけて
                      道東で子育てを行う野鳥に出会う旅です。

                      厚岸の湿原と森、岬、
                      風蓮湖や野付半島、
                      霧多布の湿原や岬。
                      日本に居ることを忘れてしまうような景色の中で、
                      さえずり、飛び、歩き回る野鳥をウォッチングします。

                      バードウォッチングを始めたばかりの方も楽しめるように、
                      野鳥に詳しいガイドがご案内します。
                      貸切りなので、野鳥の写真撮影も気兼ねなく集中できます。

                      
   

          

航空券はご自身でご手配ください。
  早割を使える日にあわせ、
  出発日を決めていただくとお得です。

*釧路駅集合も可能です。ご相談ください。


・旅行代金にふくまれるもの
食事(2朝食、3昼食、2夕食)、宿泊代、
3日間のガイド料、
保険料

・旅行代金に含まれないもの
航空運賃等の交通費、その他個人的な費用
・集合・解散
 釧路空港集合   1日目10:30分頃
 JR茶内駅解散  3日目13:30分頃

 道東の春から夏は、霧が出ることが多く、肌寒く感じることがあります。また、多少の雨でも野外を歩きますので、雨具のご用意をお願いします。足場の悪いところは歩きませんから、靴は普段散歩のときに履いているもので十分です。
・服装 風をさえぎることができる上着(雨具の上着が代用になります)、長袖、長ズボン。
・帽子
・雨具  上下にわかれているもの。
・虫除けやかゆみ止め。

服装・持ち物

 最終日は霧多布を味わってください。多種多様な花が咲くことで、花の湿原と呼ばれる霧多布湿原。湿原の木道でクシロハナシノブやエゾカンゾウ、ツルコケモモ、ノハナショウブなどの花に出会えることでしょう。釧路湿原とは違った趣がここにはあります。
 

霧多布を楽しむ

3日目
 海のそばに居ながら深山の雰囲気を味わえる不思議な空間にご案内します。
 まずは、落石(おちいし)岬を訪れます。岬には森と湿原が広がり、ゴゼンタチバナなどの高山に咲く花やルリビタキのさえずりが聞こえてきます。
 次は、春国岱(しゅんくにたい)を訪ねましょう。ここには、砂の上とは思えない深い森が広がっています。タンチョウをはじめとする多くの野鳥にも出会えます。

 この日は早めに宿に帰り、サウナや五右衛門風呂でのんびりくつろぎしましょう。宿の周囲にもたくさんの花が咲き、多くの鳥が暮らしています。昼間見た花や鳥との再会があるかもしれません。




風蓮湖周辺を歩く

2日目

 釧路湿原の温根内木道を歩きます。見渡す限りの緑の中に、色とりどりのの花が咲き乱れています。クロユリ、クロバナロウゲ、カキツバタ、タチギボウシなど、それぞれの花の見ごろは、一週間単位で代わっていきます。湿原の中に響くカッコウやオオジュリンの声が、北国の夏を演出しています。
 釧路から厚岸を経由して霧多布までの風景は、自然の多様性を感じさせてくれます。時期に合わせ、見逃せないポイントにも立ち寄ります。

 釧路湿原から霧多布へ

1日目

宿のご案内   ポロト案内舎

・旅行代金にふくまれるもの
食事(2朝食、2夕食)、2日間の宿泊代、
3日間のガイド料、
保険料

・旅行代金に含まれないもの
航空運賃等の交通費、その他個人的な費用
・集合・解散
 釧路空港集合   1日目10:30分頃
 JR茶内駅解散  3日目13:30分頃
航空券はご自身でご手配ください。
  早割を使える日にあわせ、
  出発日を決めていただくとお得です。

*釧路駅集合も可能です。ご相談ください。

  


宿はポロト案内舎


1日目

      
 釧路・厚岸から霧多布へ

 釧路の森、厚岸の岬や湿原など、多様な野鳥の生活の場を訪れます。美しくさえずる小鳥から優美なタンチョウ、オジロワシまで、多くの種類に出会える場所です。
 タイミングがよければ、オオジシギのフライングディスプレイを堪能できることがあります。また、森の中でヒナを連れたエゾライチョウに出会えることも・・・。

      


2日目

       
風蓮湖から野付半島へ

 風蓮湖でノゴマやオオジュリン、タンチョウなどを探しましょう。運がよければ、ミヤコドリの涼しげな姿を眼にできるかもしれません。
 野付半島ではアカアシシギのにぎやかな声が響き、カッコウやノビタキ、シマセンニュウのコーラスも聞こえてくることでしょう。


 

3日目

   
 霧多布をじっくりと

 最終日は、霧多布岬や霧多布湿原とその周りの森を訪ね、今まで見逃してきた鳥を探します。湿原にはコヨシキリの声、森からはセンダイムシクイやエゾムシクイ、ルリビタキの声が聞こえてきます。
 昼食後、JR茶内駅までお送りします。列車の中からもタンチョウやシカの姿を見ることができます。根室本線は自然を楽しむことができる路線です。



         オプショナルツアー
         2泊3日のほかに、1日追加して春国岱と根室半島を回るツアーもございます。
         料金: 27,000円/人 (宿泊代、1朝食、1昼食、1夕食、ガイド料、保険料込み)



《ほぼ確実に出会えるおもな鳥》

 ウミウ、アオサギ、カワアイサ、オジロワシ、ハヤブサ、タンチョウ、ヤマゲラ、アカゲラ、
 コゲラ、ノビタキ、アカハラ、エナガ、ハシブトガラ、ヒガラ、ゴジュウカラ、オオジュリン、
 ベニマシコ、カケス


《出会える可能性のあるおもな鳥》

 アカエリカイツブリ、ヒメウ、オシドリ、クロガモ、シノリガモ、オオタカ、ハイタカ、ツミ、
 ノスリ、チュウヒ、*チゴハヤブサ、エゾライチョウ、ミヤコドリ、ヤマシギ、オオジシギ、
 ケイマフリ、ウトウ、*エトピリカ、*アオバト、*カッコウ、*ツツドリ、
 *ハリオアマツバメ、*アマツバメ、ヤマセミ、カワセミ、*アリスイ、クマゲラ、
 オオアカゲラ、コアカゲラ、*ショウドウツバメ、*ビンズイ、タヒバリ、ミソサザイ、
 *コマドリ、*ノゴマ、*コルリ、*ルリビタキ、*トラツグミ、*エゾセンニュウ、
 *シマセンニュウ、*マキノセンニュウ、*コヨシキリ、*エゾムシクイ、*センダイムシクイ、
 キクイタダキ、*キビタキ、*オオルリ、*サメビタキ、*コサメビタキ、*エゾビタキ、
 キバシリ、ウソ、*ニュウナイスズメ、*コムクドリ

 *印の鳥は、5月中旬から6月上旬にかけて渡ってきます。



              道東の夏は、思ったより寒いかもしれません。長袖と長ズボンが基本です。
              上下に分かれたレインウェアーがあると、寒い時に重宝します。帽子も必需品です。
              また、7月頃から蚊が発生します。防虫スプレーや虫さされの薬があると安心です。
              車での移動が基本です。長い距離を歩くことはありませんが、履きなれた靴でお越しください。

                    ・服装  長袖シャツ、長ズボン、帽子(6月まではフリース等の上着)
                    ・雨具  上下にわかれているもの。(傘よりもカッパが便利です)
                    ・防虫スプレー、虫さされの薬