冬の鳥に出会う旅
道東2泊3日 貸切りの旅 1グループ4名様までの少人数
◆実施 11月〜3月 ◆料金 59,000円/おひとり
2名様からのご参加になります
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厳しくも美しい冬景色の中、鳥たちと同じ空気を吸いながら、
道東に暮らす北国の野鳥に出会う旅です。
経験豊かなガイドとともに、厳しい冬を生きる野鳥の姿を求め、
凍りついた湖、岬、港や雪原を訪ねるバードウォッチングツアーです。
冬の道東が初めての方、野鳥撮影の方、バードウォッチングをはじめたばかりの方、
自然の中でご夫婦やお友達とゆっくり鳥を見たい方にお勧めです。
釧路湿原を回る釧路空港発コースと
野付半島を訪れる中標津空港発コースをご用意しました。
*航空券はご自身でご手配ください。
早割を使える日にあわせ、
出発日を決めていただくとお得です。
*釧路駅集合も可能です。ご相談ください。
| ・旅行代金にふくまれるもの 食事(2朝食、3昼食、2夕食)、宿泊代、 3日間のガイド料、 保険料 ・旅行代金に含まれないもの 航空運賃等の交通費、その他個人的な費用 ・集合・解散 釧路空港集合 1日目10:30分頃 JR茶内駅解散 3日目13:30分頃 |
道東の春から夏は、霧が出ることが多く、肌寒く感じることがあります。また、多少の雨でも野外を歩きますので、雨具のご用意をお願いします。足場の悪いところは歩きませんから、靴は普段散歩のときに履いているもので十分です。
・服装 風をさえぎることができる上着(雨具の上着が代用になります)、長袖、長ズボン。
・帽子
・雨具 上下にわかれているもの。
・虫除けやかゆみ止め。
| 服装・持ち物 |
最終日は霧多布を味わってください。多種多様な花が咲くことで、花の湿原と呼ばれる霧多布湿原。湿原の木道でクシロハナシノブやエゾカンゾウ、ツルコケモモ、ノハナショウブなどの花に出会えることでしょう。釧路湿原とは違った趣がここにはあります。
霧多布を楽しむ
| 3日目 |
この日は早めに宿に帰り、サウナや五右衛門風呂でのんびりくつろぎしましょう。宿の周囲にもたくさんの花が咲き、多くの鳥が暮らしています。昼間見た花や鳥との再会があるかもしれません。
風蓮湖周辺を歩く
| 2日目 |
釧路湿原の温根内木道を歩きます。見渡す限りの緑の中に、色とりどりのの花が咲き乱れています。クロユリ、クロバナロウゲ、カキツバタ、タチギボウシなど、それぞれの花の見ごろは、一週間単位で代わっていきます。湿原の中に響くカッコウやオオジュリンの声が、北国の夏を演出しています。
釧路から厚岸を経由して霧多布までの風景は、自然の多様性を感じさせてくれます。時期に合わせ、見逃せないポイントにも立ち寄ります。
釧路湿原から霧多布へ
| 1日目 |
宿のご案内 ポロト案内舎
■釧路空港発コース
スケジュール 天候、鳥の出現状況で変更になる場合があります。
1日目 釧路空港集合10:30→タンチョウ越冬地→昼食→釧路湿原→霧多布・ポロト案内舎泊 2日目 ポロト案内舎発→風蓮湖ワシ越冬地→昼食→根室半島→ポロト案内舎泊 3日目 ポロト案内舎発→霧多布岬→火散布沼→霧多布湿原→JR茶内駅解散12:00
茶内駅解散後の経路(時刻・料金は変更になる場合があります)
茶内駅12:06==JR根室本線==13:05釧路駅 料金:1,230円
釧路駅前から阿寒バスにて釧路空港へ 料金:910円
オプショナルツアー
2泊3日のほかに、1日追加して野付半島を回るツアーもございます
料金: 25,000円/人 (1泊、1朝食、ガイド料、保険料込み)
■中標津空港発コース
スケジュール 天候、鳥の出現状況で変更になる場合があります。
1日目 中標津空港集合13:35→野付半島→霧多布・ポロト案内舎泊 2日目 ポロト案内舎発→風蓮湖ワシ越冬地→昼食→根室半島→ポロト案内舎泊 3日目 ポロト案内舎発→霧多布→昼食→JR厚床駅前解散12:20
厚床駅前解散後の経路(時刻は変更になる場合があります)
根室交通バス 厚床駅前 12:24==中標津空港 13:30 羽田行 14:20発
オプショナルツアー
2泊3日のほかに、1日追加して釧路湿原周辺のタンチョウ越冬地を回るツアーもございます
料金: 30,000円/人 (1泊、1朝食、ガイド料、保険料込み)
・旅行代金にふくまれるもの
食事(2朝食)、2日間の宿泊代、
3日間のガイド料、保険料
・旅行代金に含まれないもの
昼食、夕食、航空運賃等の交通費、
その他個人的な費用
・集合
釧路空港発コース集合 10:30分頃
中標津空港発コース 13:45分頃*昼食、夕食はレストランにご案内します。
*航空券はご自身でご手配ください。
*集合時刻は航空機の到着時刻になります。
宿はポロト案内舎
1日目 タンチョウ越冬地と釧路湿原(釧路空港発コース)
釧路湿原の鶴居村で、優美なタンチョウの姿を近くで観察します。ここでしか見られない冬のタンチョウの行動や暮らしを見ていきます。
釧路湿原を横断しながら、オジロワシやオオワシなどの猛禽類やオオマシコなどの小鳥類を探します。エゾシカの群れや越冬中のカモ類など、厳しい冬を生き抜く野生の姿に出会えることでしょう。
1日目 野付半島(中標津空港発コース)
海に飛び出した野付半島は、冬鳥の宝庫です。昨年は、オオワシやオジロワシをはじめ、ケアシノスリやコミミズクなどの猛禽類、ビロードキンクロやアラナミキンクロなどのウミガモ類、ユキホオジロ、ツメナガホオジロなどの小鳥類に出会えました。
2日目 風連湖と根室半島
オオワシ、オジロワシが数多く集まる風蓮湖を訪れます。厳冬期には凍った湖を歩き、ワシ達の近くまで会いに行きます。
日本の最東端納沙布岬は、海ガモやウミスズメなどの水鳥がたくさん見られる場所です。漁港も訪ね、シノリガモやコオリガモなどの海がも類を探します。
3日目 霧多布をじっくり
最終日は、霧多布岬や火散布(ひちりっぷ)沼を訪れ、今まで見逃してきた鳥を探します。特に、霧多布岬のダイナミックな景色の中で出会う鳥たちは、忘れられないものになることでしょう。
釧路空港発コース
JR茶内駅までお送りします。列車の中からもワシやシカの姿を見ることができます。根室本線は自然を楽しむことができる路線です。
中標津空港発コース
厚床駅までお送りします。厚床駅前から中標津空港行のバスにご乗車。
| 《ほぼ確実に見られるおもな鳥》 ウミウ、ヒメウ、オオハクチョウ、ホオジロガモ、クロガモ、ビロードキンクロ、 シノリガモ、 コオリガモ、ウミアイサ、カワアイサ、オジロワシ、オオワシ、ノスリ、タンチョウ、シロカモメ、 ワシカモメ、アカゲラ、コゲラ、ハシブトガラ、ゴジュウカラ 《見られる可能性のあるおもな鳥》 オオハム、ハシジロアビ、アカエリカイツブリ、ミミカイツブリ、コクガン、ヒシクイ、ヨシガモ、 オオホシハジロ、ミコアイサ、オオタカ、ハイタカ、ケアシノスリ、ハイイロチュウヒ、ハヤブサ、 シロハヤブサ、ミヤコドリ、ウミガラス、ケイマフリ、マダラウミスズメ、ウミスズメ、コミミズク、 ヤマセミ、ヤマゲラ、オオアカゲラ、コアカゲラ、キレンジャク、ヒレンジャク、ミソサザイ、 キクイタダキ、エナガ、ヒガラ、キバシリ、アトリ、マヒワ、ベニヒワ、ハギマシコ、ユキホオジロ、 ウソ、シメ、カケス、ワタリガラス |
| 《冬 の 服 装》 道東の冬はかなり冷えます。あったかい帽子と手袋、厚手の靴下と底の厚い靴が必要です。 野外ではズボンの上に履くオーバーズボンがあるとよいでしょう。 室内や車内は暑いくらいなので、着たり脱いだりが楽なダウンなどの上着が便利です。 車での移動が基本です。長い距離を歩くことはありません。 ・服装 毛糸の帽子、厚手の靴下・手袋、ダウンジャケット等の上着、厚手のズボン。 ・雨具 上下にわかれているもの。(12月頃まで雨が降ることがあります) ・カイロ等の防寒具 ・サングラス |
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