生産者団体のご紹介

 エリースに製品を供給するブラジルで公的に認可された2つの社会活動団体と、1つの女性グループを紹介します。

 COMUNIDADE KOLPING DE PARIPUEIRA - CE
  (パリプエイラ・コウピング・コミュニティ−セアラ州)

 ブラジル東北部セアラ州のパリプエイラ・コウピング・コミュニティは17年の活動の歴史があり、教育の分野と薬用ハーブの栽培の分野で活動しています。
 1996年から4年間かけて、小貫エリゼッチが女性グループによる人形工房を立ち上げ、人形作りの指導をしてきました。
 初期の段階では、オランダのベルナルト・ファン・リーア財団の支援を受けました。
エリースに提供されているヴァルドルフ人形はこのグループから送られています。工房には15人の女性が参加しています。


 ASSOCIACAO PEQUENO PRINCIPE
  (「小さな王子」協会)

 1993年に活動を開始。 この団体はサンパウロ市近郊南部にあります。
共同体の精神を育てることや、青少年の職業訓練において、多様で創造的な解決策を与えることを主な目的としています。
音楽やダンス、演劇などのイベントが開かれるカルチャー・センターも運営しています。
地域の住民や青少年を対象に、文化や音楽、エコロジーに関するツアーを定期的に実施したりもしています。
主にドイツとスペインの民間組織から援助を受け、ブラジルからも中古品の寄付やその他の寄付を受けています。
この団体は、青少年や女性のグループが作る蜜蝋のロウソクや手工芸品をエリースに供給しています。


● GRUPO DA ANTONILDA

  (アントニウダのグループ)

 このグループは、サンパウロのファベーラ「モンチ・アズール」の住民によって構成されるものです。
アントニウダさんは、モンチ・アズールで最初に手作り人形制作の技術を学んだ人です。
モンチ・アズール住民協会は1979年に誕生し このファベーラで教育、保健、文化のプロジェクトを実施してきましたが、このような住民のミニ・ビジネスをたくさん生み出しています。
このグループからは、エリースは指人形(テク・テク人形)を取り寄せています。

モンチ・アズールとは・・

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