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| 2005.12.24〜12.25(羽田→セブハ)
羽田からリビアの首都トリポリに到着するまで、関空&ドバイでのトランジット時間を含めエミレーツ航空で約22時間。トリポリ到着は現地時刻13時40分、さら〜にこれから19時発のKallat Elsaker Airとかいう聞いた事もないロシア製と思われるオンボロ飛行機で、サハラ砂漠の玄関口、セブハまで飛ばねばならない。 |
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しかしここで余裕の時間があったのが幸い?な〜んと、ツアー参加者21名中5名の機内預け荷物が出てこなかったのだ!こんな事ってあるのね・・・原因は羽田でJALのチェックイン機が壊れたせいに違いないけれど(被害者はちょうど壊れたチェックイン機で対応された人達と重なる)、
その紛失手続きに時間を要すること40〜50分。 翌日には届きますと言われたそうだが、結局紛失荷物が出てきたのは旅の終わり近くで、その間、被害者達はなんとも不便な生活を強いられる事になった。 幸い私の荷物は無事到着したので事なきを得たが、こんな際の旅行社の対応を参考までに書いておくと。。。 1日の生活費として50ディナール(約4500円)支給される(リビアの物価は外国人には決して安くない)。これで生活必需品を購入して下さいというわけだ。 といってもすぐに人里離れた砂漠生活が始まるので、 町にいる間に添乗員&現地ガイドに付き添われて、閉店間際の商店に駆け込み、テント泊の必需品を買い揃えるはめに・・・。懐中電灯なども売っていたのは幸いだが、テント泊中持参の荷物がないというのは、どー考えても結構辛い。 そんな様子を横目で眺めながら、必要最小限の品物はやっぱり手荷物にして持ち込むに限ると実感した私。皆、旅慣れた人達だったので、そのへんは抜かりなかったようだし、3人組で参加して3人とも荷物が出てこなかった女性陣などは、「昨年はスリランカで津波にあったし、私たちが旅行すると必ず何かあるのよ」と笑い飛ばしていた姿には頭が下がった。何てポジティブ!私なら絶対ブツブツ文句が出てるところだ。 さて、セブハのアフリカホテルに到着したのは21時頃。外見はまあまあだけれど、浴室などは超〜小汚いホテルだった。バスタオルも雑巾のようだった。 このセブハはサハラ砂漠のフェザン地方の中心、カダフィー大佐が青年期を過ごした地でもある。 |
![]() セブハ アフリカホテル
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