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![]() バブエルバハルホテル | 2006.1.1(トリポリ サブラタの遺跡)
トリポリのホテルはトリポリの老舗、バブエルバハルホテル。 |
![]() ホテルの部屋からの眺め |
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さて今日はトリポリの西、フェニキアとローマ時代の遺跡、サブラタの観光だ。 サブラタの観光ガイドさん、たっぷりゆっくり観光させてくれちゃったものだから、サブラタを歩き回ること3時間弱、結構疲れたというか、最後のほうは飽きてしまった(^_^;)。 別に遺跡見るの嫌いじゃないんだけれど、私はやっぱりローマ以前の遺跡が好きだな〜と実感。 だってローマ遺跡って基本的にどこで見ても同じ作りで、サブラタ歩きながらも「ん〜、最近こんなの見た気がする、一昨年のトルコでだっけ」と思っていたのだが、つい数ヶ月前、ローマでも見ていた事をすっかり忘れていた。忘れる程にありきたりとでもいいましょうか・・・。フェニキアの遺跡がもっと残っているとよかったのだけれど、やはりフェニキアの遺跡はそうそう残っていないのよね。 |
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という事でサブラタの遺跡はこんな感じだ↑。地中海をバックに建つ北アフリカ最大級といわれる円形劇場、3世紀末にセウェルス帝の息子の一人が建てたそうな。ちょっときれいに修復しすぎといった感じだが、舞台の基部にある大理石のリレーフはすばらしい。 モザイクも今までに見た事がない程美しく残っているが、見ごたえのあるモザイクは、博物館に収められているので、遺跡の中で見ることはできない。 しかし地中海はきれいだな。まるでマイアミビーチのように海岸線がずーっと続いている。 リゾート開発したら、すぐヨーロッパの観光客でいっぱいになりそうだ。 |
![]() 旧市街の子供達 | サブラタの観光後は、トリポリの旧市街&バザールに向かう。
遊んでる子供たちは、写真撮影にも嬉しそうに応じてくれる。
子供の「ちょうだい」コールや、お店の客引きは全然いない。 品物は基本的に定価販売で、ぼられる事はない反面、大して値引きもしてくれない。 |
![]() バザール |
![]() ホテルに飾れれていたカダフィー大佐の肖像画 | バザールには一応土産物通りもあるが、買いたいものは大してない。
現地通過しか使えないリビア国内で、土産物通り通りではドルもOKとの事、観光開発はここまで進んできたようだ。 バザールには金のお店通りや、女性の結婚式衣装通りなどもあり、結構な人出だ。 街中ではよくカダフィー大佐の肖像画をみかけるが、リビア人の生活ぶりを見る限り、 かなり安定した生活を送っているように感じる。社会主義国といえどもカダフィーの政策がいいのか、オイルマネーの成せる技か、想像に反してなかなか良い国という印象を持った。 |

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