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BBSで、まるこさんから教えてもらった
「オーシャンブルーなどの野生種アサガオは、サツマイモに継ぎ芽してやるとビックリするほど花が咲くそーですよ」
というおもしろそうな話。
うまくいけば、花いっぱい&芋まで出来るという、おいしい話にいざチャレンジ!
 


2003.07.09 準備
●準備するもの・・・・・あさがおのつる、さつまいものつる

朝顔は、庭にイリオモテ朝顔が茂っているのでいつでもOK。

さつまいものつるは、すでに芽が出始めているものを買ってきたのでまずは、これを育てる事にして、水栽培開始。
 
   
2003.08.10  継ぎ芽
●世間では、すでに小ぶりの新イモがでまわっているし、あさがおも今が花の時期。
 取りかかりが遅かったんじゃないか。。。とも思うが、実験続行。
 

●継ぎ芽出来る程度にまで伸びたさつまいものつる。
なかなか、芽が伸びないと思っていたところ、To-yから「光合成をさせないとダメだよ」と指摘され、日光浴をさせたところ、元気に生育。


●朝顔のつるは、普通の朝顔(左)とイリオモテ朝顔(右)の2種類を用意。どちらも蔓の先15cmほどの所でカット

 


●さつまいものつるを下から5cmほどのところで直角にカット


 

●中心に1cmほどの縦の切れ込みを入れる
 
●朝顔のつるの先は切らずに、根本の方を尖らせるように削る
   
●さつまいもの縦の切れ目に、朝顔のつるの削った方を差し込み、接ぎ木用クリップではさむ。

一個のさつまいもに、2種の朝顔を継ぎ芽してみる。
   
●くっつくまで接合部をしめらせておいた方が良い、という話を書いてあったサイトがあったのを思い出し、コットンボールに水を含ませて、接合部に巻き付けてみた。

継ぎ芽をしたら、地面やコンテナに植え付ける、とあったが、もうしばらく水栽培のままで様子をみてみよう。

 
   
2003.09.03 失敗
●前回継ぎ芽をした翌日ぐらいまでは元気があった朝顔の芽も
次第にしおれてきて「こりゃダメだ・・・」と失敗確認。

新たに継ぎ芽にトライするつもりだったけど、季節はそろそろ秋
普通の朝顔は種ができはじめ、お芋は収穫の時期となり、この実験用サツマイモも葉が黄色くなってきました。

今年の実験継続は時期的に無理と判断。

来年はもっと早い時期の春先に再度挑戦するぞ!