フリーとして独立
フロントへの不満を訴えていた長州は1983年6月、A浜口、M斉藤と共に電撃的にフリー宣言。その後はフリーとして新日本マットへ参戦し続けた。10月にはK・カーン,T・戸口、凱旋帰国の谷津嘉章が合流、次第に陣容を整えていった。
そして1984年9月、ついに新日本プロレスと訣別。同時期にタイガーマスクや前田・藤原らも新日本を去り、後にユニバーサルプロレス(第1次UWF)を旗揚げ。新日本プロレスはいわゆる『冬の時代』に突入した。
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