全日本プロレスに参戦



 
 
 
 
 1984年12月に新たに全日本マットへと戦いの場を求めた長州は、それまでの全日本を変える激しいファイトを展開した。眠っていると言われていたジャンボ鶴田、燻っていた天龍源一郎の両雄に火を付け、全日本マットでのファイトスタイルに『革命』を巻き起こした。現在の全日本のファイトスタイルは長州の置土産と言っていいと思う。 
 そして、パートナーとして成長してきた谷津嘉章とインタタッグを奪取。PWFヘビー級も獲得した。何度かの防衛戦の後、唐突に「藤波と戦いたい!」と宣言。これを機に両団体の交流戦が起こるかと期待したが・・・。  
  
  

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