ノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチ時間無制限一本勝負

長州 力 ○  ( 7分46秒 レフェリーストップ)  大仁田 厚 ×




入場〜試合開始前
大仁田入場。
相変わらずのパフォーマンス。
リングに一礼してリングイン
長州入場。復活の感傷に浸る暇もなし。
故福田さんの遺影をリングサイドまで持ってきていた。
試合開始 Gong!
大仁田動かず。
長州、すぐに大仁田を捕まえて首を絞め、Tシャツを脱がそうとする。
ストンピング。
そのまま大仁田を有刺鉄線へ振る。
大仁田、1回目の被爆。
長州、ストンピング、キックの後ボディイスラムの体制へ。 そのまま有刺鉄線へ大仁田を放り投げる。
2度目の被爆。
大仁田を無理矢理起こそうとする長州。
大仁田、急所打ち連発からD.D.O。
大仁田唯一の攻撃。
大仁田、ヘッドロックの体制から同体被爆を狙うか?長州被爆のピンチ!
しかし長州上手く体をかわし被爆したのは大仁田だけ。3回目。
ブレーンバスターからサソリ固め。
一度解いてもう一度。
5分経過
サソリを逃れようと大仁田自ら有刺鉄線へ。
しかし長州には全く影響なし。
服部レフェリーが巻き添えに。
ラリアート。長州、カバー。
2カウントの時点で服部レフェリーが今回のルールに気づく。
コーナー付近で、コーナーを背にして「来い!」と挑発。
突っ込む大仁田にラリアート。
もう一度大仁田を被爆させ、さらにラリアート2発からサソリ固めへ。
大仁田返せず、服部レフェリーがレフェリーストップの裁定。
試合終了後
ゴングが鳴ってもすぐには離さない長州。
真壁が慌てて入ってきた時点で、不満そうにほどく。
服部レフェリーが手を挙げようとするのを拒否。
大仁田、担架で退場。花道の途中で起き出してパフォーマンス。
長州、相手にせず素っ気なく退場。


写真撮影: TAN@FBATLさん