| EMG |
| 筋電図 |
| 異化作用 |
| 同化作用によって生体内に貯えられている糖質,脂質など高分子の化合物を分解して,簡単な化合物に変換する過程をいう。細胞内に取り入れた化学的エネルギー物質を分解処理するだけでなく,エネルギーを放出する働きがある。蛋白質からもエネルギーを取り出す事は出来るが,体の主要な構成成分なのでこれが使われるのは,飢餓などの非常時だけである。 |
| 息こらえ |
| 意識的に呼吸を止める事。しかし,その時間には限度があり,それは動脈中の二酸化炭素分圧の上昇および酸素分圧の低下によってきまる |
| 閾値 |
| 刺激が生体に反応を引き起こすレベルを閾値という。閾値の逆数は反応性を表す場合もあるので,興奮性の尺度として使われる |
| 意識性の原則 |
| トレーニングの原則のひとつ。 |
| 自覚性の原則ともよばれる。トレーニングを行なう際に,自分の身体にその運動がどのような影響を与え,どのような効果が期待できるかを理解してこそトレーニング効果を得ることができ,運動を行なう意義も生じてくる事を意味する。 |
| 萎縮 |
| すでに発育を終了している組織や器官が,ある理由によってその容積や数が減ったり機能が低下する状態。主に疾患や外傷の結果生じる。 「廃用性萎縮」これは,何も運動しないで身体の筋肉,骨を使わないと筋繊維や骨のカルシウム濃度が低下する事を言う。これを予防する為には適度な運動が必要になる |
| 異性化糖:いせいかとう |
| ぶどう糖を酵素により一部果糖に異性化して作られる。成分はぶどう糖と果糖の比がほぼ1:1で,甘味は砂糖とほぼ同じで飲料などに使用される。 |
| イソロイシン |
| 必須アミノ酸で,食物によって摂取される。 |
| 一回換気量 |
| 肺の呼吸能力を示す指標のひとつで,一回の呼吸で吸入あるいは呼出される空気の量をmlで表示する。安静時に200ml〜300mlと低いが,運動を行なうと一回換気量は10倍近くまで増加することがある。運動量が多く酸素の需要量がこれよりも多い時は,呼吸数を増加させて対応する。 |
| 一回拍出量 |
| 心臓のポンプとしての能力を示す指標のひとつで,心臓が一回の拍動によって送り出す血液の量をmlで表示する。 |
| 一回拍出量は安静時には60〜80mlだが,激しい運動を行なうと2倍くらいまで増加する。一般的に運動を行なうとエネルギー源や酸素の供給のためにからだのなかを流れる血液が増加する必要があり,ポンプとしての役割をもつ心臓は一回の拍出量と心拍数を増加させ対応する。 |
| 遺伝 |
| 遺伝子 |
| EPA(エイコサペンタエン酸) |
| インシュリン |
| インターバル・トレーニング |
| インテンシティ |
| インパルス |