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お知らせ
このソフトは、2005年12月25日をもちましてフリーウェアとさせて頂きました。
作者多忙につき、プログラム自体の修正をしたくないので、シェアウェアの作りでありながら
キーコードを無料配布することでフリーウェアとさせて頂きます。
試用期間を経過するとキーコードの購入を促すメッセージが表示されるのは
変わっていませんが、以下のキーコードを入力して頂ければ無料でお使い頂けます。
FREEALLUSERZGRRW38FtogRyL3juu1Yodq
iPodShuffleの音楽ファイルを無作為にプレーヤーに転送する機能はすばらしいものがあり
この機能を使えば、無作為に音楽を聴きたい場合に関しては、事実上、メモリ容量の上限を気にする必要が
なくなります。
たとえば、往復1時間半の通勤時間だけ音楽を聴くのであれば、前の日に聞いた曲と重複しない曲が
1時間半分だけ手元にあれば、十分ということであり、20GBのハードディスクプレーヤーからランダムに再生されたものを
聞くのも、160GBのPCのハードディスクから通勤時間分だけランダムに転送されたものを256MBのUSBメモリプレーヤーで
聞くのも、まったくなんら変わりがないといえます。
でも作者はiPodShuffleは持っていません。そこで、似たようなことができるソフトを作りました。
またファイルの転送に時間がかかるのが、ハードディスクタイプのプレーヤーと比較して劣っている点ですが
転送後にPCの電源を切る機能をつけることで、寝る前に転送開始ボタンだけ押せば、あとは朝になって
もっていくだけ(=転送時間を気にする必要がない)ということを実現しました。
(画面イメージ )
![]()
Windows 2000, Windows Xp
PCからリムーバブルディスクとして認識されるUSBメモリオーディオ
まず、次のリンクからプログラムをダウンロードしてください。
【ダウンロード】
zipファイルを解凍し、MusicRandomSyncフォルダのMusicRandomSync.exeを実行してください。
初回実行時以外は、MusicRandomSync.exeを単体で他のフォルダに移動してそこから実行することも可能です。
(1)[転送元フォルダ]欄にHDD上の音楽ファイルの転送元となるフォルダを指定してください。
[転送元フォルダ]の右隣の「...」をクリックすることで、フォルダ指定が可能です。
(初期表示は、お使いのPCのWindowsMediaPlayerのCD録音先フォルダが表示されます)
(2)[転送先フォルダ]欄にUSB等に接続されリムーバブルディスクとして認識されているドライブの
フォルダを指定してください。
(3)必要があれば、[転送対象外パス]に、転送対象外パスを指定してください。
例えば、お使いのプレーヤーがWMAには対応していない場合には
*.wma と設定することで、WMAファイルの転送を抑止できます。
例えば、転送元フォルダに、英会話学習用のファイルが複数あった場合などに
これらを転送させたくないという場合に、これらのファイル名が英語001.wmaなどの
規則性を持つ場合に、 *英語*.wma などと指定することで転送を抑止できます。
半角 *?#のワイルドカードが使用でき、「*」は複数の文字 「?」は一文字 「#」は数字1文字を
示します。
(比較規則は、VB,VBAのLike演算子に準拠していますので知識がある場合は、[ ]指定による文字クラスも御利用頂けます。)
(4)転送処理終了後の動作を選択します。
転送処理には時間がかかるので、就寝前等に処理する場合に、処理後電源を切りたいというような場合に設定をしてください。
(5)開始ボタンを押してください。
現在時点でメモリの転送先フォルダの直下に入っているファイルが検索されると同時にメモリから削除されます。
(転送先フォルダに関してはサブフォルダは無視します)
転送元ファイル及びそのサブフォルダのMP3,WMAファイルを全て検索し、このうち、メモリから削除したファイル以外の
ファイルの中から転送対象外パスに合致しないものがランダムにメモリに転送されます。
全ての転送可能ファイルを転送しきるかメモリの空き容量がなくなるまで転送を行います。
(この処理中、「非重複ファイル転送中」と表示されます。メモリから削除したファイルとと重複しないという意味です)
通常は、ここで処理がおわります。
ただし、メモリから削除したファイル以外のファイルを転送しても、なお、まだメモリに空き容量がある場合は
メモリから削除したファイルからランダムにメモリに転送されます。
このときも、全ての転送可能ファイルを転送しきるかメモリの空き容量がなくなるまで転送を行います。
最後に、「転送処理完了時の動作」が行われます。