WMVReEnc
PocketPC・ノートパソコン・ザウルス(一部)を携帯ビデオにしよう
テレビ録画機能付きパソコン用 MPEG・AVI
→ WMVファイル自動再変換プログラム
(ハードウェアエンコーダー専用・録画終了自動検知対応版 但し、サブフォルダ内は変換対象外)
(価格 1155円の シェアウェアです。 30日間の無料試用が可能です。)
(サブフォルダ内変換対応版は 別プログラムWMVReEncSとして提供しています。)
お知らせ
このソフトは、2005年12月25日をもちましてフリーウェアとさせて頂きました。
作者多忙につき、プログラム自体の修正をしたくないので、シェアウェアの作りでありながら
キーコードを無料配布することでフリーウェアとさせて頂きます。
試用期間を経過するとキーコードの購入を促すメッセージが表示されるのは
変わっていませんが、以下のキーコードを入力して頂ければ無料でお使い頂けます。
FREEALLUSERBZUEZ26rAtUQaxYFuntYux7
【概要】
特定のフォルダを監視して、新たに動画ファイルが録画・追加されると
そのたびに自動的にPocketPCやノートPCでの携帯に最適なサイズのWMVファイルに変換します。
(WMVファイルとは、WindowsパソコンやPDA(PocketPC/SigmarionIII/Zaurus(SL-C750以上))で特別なソフトなしで
閲覧できる動画ファイルです。(Palm系PDAでは閲覧不可))
DivXに比べると、ファイルサイズも大きく、画質・滑らかさの点でも劣るようにいわれるWMVファイルですが
DivXは確かにフォーマットとして優秀ですが、DVD等の映像ソースを変換して携帯したい場合にはいいのだと
思いますが、DVDのような同じものを何度でもみる場合には、最初の変換の手間は惜しくないのだろうと思いますが
テレビ録画などのように、毎日のことで、しかも一度見ればもう見ないというような映像ソースの場合は
変換の手間をかけるぐらい(1クリックの手間でもいや)なら、PDAで携帯なんかしないということになってしまいます。
そこで、変換処理を自動制御できるWMVファイル形式を使って、録画を自動検知して、録画したものを
片っ端からなんでもPDA用ファイルに変換するプログラムを作りました。
初期導入時の初期設定さえ済ませば、あとはあなたは何もする必要はありません。
変換後はメモリーカードに自動転送することもできます。
【お知らせ】
2004.02.23 正式版 (Ver1.00) リリース
2004.03.07 正式版 (Ver1.00a) リリース
Ver1.00で 拡張子が .MPEGの場合に、作成されるファイルの拡張子が
.WMVG となる
不具合を修正したバージョンです。
2004.06.17 正式版 (Ver1.00b) リリース
(1)メニューに「処理対象フォルダを開く」を追加しました。
(2)VB日本語ランタイムが導入されていない場合の文字化けを
VB日本語ランタイムの自動導入で回避するようにしました。
(3)メニューから「停止」を押した場合に、作成途中のWMVファイルが削除されず
途中のまま残ってしまう問題を修正しました。
2004.07.06 正式版 (Ver1.00c) リリース
(1)標準の設定ファイル(WMEファイル)として、より小サイズのファイル作成が可能な
PPC2002SMALL.WMEを追加しました。
これまでの標準設定ファイル(PPC2002.WME)が1時間あたり100MBの動画ファイルを
作成していたのに対し、PPC2002SMALL.WMEでは1時間あたり60MBの動画ファイルを
作成します。
(2)新規設定時の設定ファイルの初期値を、PPC2002.WMEからPPC2002SMALL.WMEに
変更しました。
2004.07.27 サポート用掲示板を設置しました
2004.11.03 サポート用掲示板を閉鎖しました
本業多忙の為、掲示板の応対が追いつきませんのでまことに勝手ではございますが
掲示版は廃止させていただきました。これまでのご記入ありがとうございました。
2004.12.06 正式版 (Ver1.00d) リリース 【 ダウンロード
は こちら】
(1) 特定のTVチューナーカードを使用する環境で、SU0.MPGというタイムシフト用ファイルを変換対象にして
してしまうために実行時エラー等の障害が発生する現象を修正。(SU0.MPGファイルは全て処理対象外と
しました)
(2) 変換処理終了後にファイルを削除するオプションをonにしている場合に、プログラムがフリーズする
現象への対策を施しました。(何らかの原因でファイルが削除できないできない場合に削除できるまで
無限にリトライしてしたので、フリーズしていましたが、無限リトライを廃止しました)
(3) ReadMe.txtファイルに、ザウルスの場合に追加導入が必要なコーデックに関する記述を追加しました。
2005.01.22 正式版 (Ver1.00d2) リリース
Ver1.00dにおいて、ライセンス未入力状態で試用期間中の試用ができないという致命的なバグが発覚しましたので
これを修正しました。御迷惑をかけ大変申し訳ありませんでした。
2005.02.01 正式版 (Ver1.00d3) リリース
変換後ファイルを自動転送する設定をしている場合に「型が一致しません」エラーで異常終了する不具合を修正。
2004.06.20 姉妹ソフトウェア WMVReEncS リリース 【 ホームページ は こちら】
WMVReEncではサブフォルダが自動作成されるタイプのTVチューナーでは使えない
との御意見を数多くうけ、別ソフトウェアとして、サブフォルダ(なん階層でも可)の処理
に対応したものを別ソフトウェアとして実現しました。
サブフォルダの探索処理が非常に重いので、録画終了の自動検知は廃止し
タイマ起動専用とする代わりに、WMVReEncよりタイマ機能を充実させました。
これにより、サブフォルダを作らない場合であっても、録画終了の自動検知に
失敗するような、ソフトウェアエンコーダータイプのTVチューナーにも最適な
ソフトウェアとなっています。キーコードは両ソフト共通です。
2004.07.13 姉妹ソフトウェア TxtReader リリース 【 ホームページ は こちら】
日本語/英語のテキストファイル・クリップボード文章を読み上げて
WAV/WMAファイルに録音するソフトウェアです。
読み上げ機能は無料、録音機能は有料です。
(WMVReEnc/WMVReEncSのキーコードでは使用できません。)
【ザウルス SL-Cシリーズ用に使用する方へのお知らせ】
ザウルス SL-Cシリーズ用の動画を作成するにはWindows Mediaエンコーダー用のISO-MPEG4コーデックが
インストールされている必要があります。
下記 URLよりダウンロード・インストールしておいてください。
http://www.microsoft.com/windows/windowsmedia/format/codecdownload.aspx
【ソフトの目的】
PocketPCまたはノートPCまたは一部のザウルスをモバイルビデオにしてテレビを見ること
テレビ録画機能付きWindows
2000 , XP パソコンで
録画予約を行い、メモリカードをPCに接続しておきさえすれば
でかけるときに、メモリカードをPCからPocketPCまたはノートPCに差し替えるだけで
録画予約した番組がPocketPCまたはノートPCで見れるようになることを目指しています。
【機能の説明】
テレビ録画機能付きパソコンで録画した番組をPocketPC
などで閲覧しようとすると
MicrosoftのフリーウェアであるWindows
Media エンコーダーで 録画ファイルを
WMVファイルに変換し、CFカードあるいはSDカード等のメモリカードへ
転送する必要があります。
(WMVファイルで録画できるチューナーカードであれば、こんなことを
する必要はないのですが、WMVファイルの直接録画に対応していない
チューナーカードも多数あり、その為のプログラムです)
難しい作業ではないのですが、いくつか問題点をかかえています。
− 難しくはないとはいえ、毎回わずらわしい
− 時間をかけて変換するくらいならば、普通にテレビでみればよい
- 変換に時間がかかるので、深夜の寝ている間に録画した番組を
翌朝みることができない
そこで、これらの問題を解消する為に、このプログラムは次の機能を提供します。
− 常駐し、録画が終了するごと、自動的に録画ファイルをWMVファイルに変換します。
(変換されたWMVファイルは、録画ファイルと同じフォルダに作成されます。)
または
指定した時刻まで待機し、指定した時刻になると未変換の録画ファイルを
すべてWMVファイルに自動変換します
(指定した時刻になる前に電源スタンバイされるとプログラムが実行されないので
指定した時刻までは電源スタンバイを拒否します)
− 変換によってできたWMVファイルをメモリカードリーダに接続され
リムーバブルディスクとしてPCから認識されているメモリカードに
空き容量が許せばコピーします。
- 電気代のムダがないよう変換・転送処理が終わったら、電源を
スタンバイ状態にすることができます。(しないことも可)
【変換動作の説明】
1.特定フォルダの直下に、MPEGファイル または AVIファイルが 作成されるような
テレビ録画機能付きPCを想定しています。
(録画毎に新しくフォルダが作られるようなPCにおいては、WMVReEncではなくWMVReEncSを御利用ください。)
2.特定フォルダ中に MPEGファイル または AVIファイル があり
同名のWMVファイルがない場合に、同名のWMVファイルへの変換を自動的に
行います。
3.録画予約終了後に、録画予約機能により、自動的に電源スタンバイされると
自動変換も途中で中止してしまうので、WMV変換中は、電源スタンバイを拒否します。
4.その代わり、 WMV変換が終了した時点で、自動的に電源スタンバイするよう設定できます
5.WMVファイル変換中に、次の録画予約が始まると、ファイル変換と録画処理という
負荷の高い処理が重なり、ハングする恐れもあるので、WMVファイル変換をキャンセルし
録画予約終了後に再度やりなおします。(この処理はCPU速度等によりうまくいかないPCもあります)
6.ひとつのWMVファイルができあがるたびに、メモリカードの空き容量をチェックし
できあがったファイルが入るだけの空き容量があれば、メモリカードに転送します。
メモリカードへの転送も、PCの処理負荷を大きくしないために、エクスプローラでの
コピーに比べ、ゆっくりと時間をかけて行うことで、処理負荷を時間的に分散します。
【図説】
【使い方】
前提条件 : まず、Windows Media エンコーダー 9 を インストールしておいてください。
1.以下のリンクより、当プログラムのZIPファイルをダウンロードしてください。
【 ダウンロード 】
ZIPファイル中の
WMVReENCフォルダをフォルダごと、任意の場所にコピーしてください。
インストールは必要ありませんので、コピーすれば、プログラムは動くようになります。
2.コピーが済んだら、コピーしたフォルダの中の
WMVReENC.exe を 実行してください。
3.初めて使うときは、以下の設定画面が表示されます。
(1)
「処理対象フォルダ」にお使いのPCのテレビ録画機能が録画ファイルを作成している
フォルダを指定してください。
(2)
「処理対象動画ファイルの拡張子」を、mpg または avi または wmv または asf から選択してください。
当プログラムは処理対象フォルダの中にある 該当拡張子のファイルを変換すべき録画ファイルとして認識します。
(DVDからの変換に関しては以下の通りです。
自作DVD等の著作権保護されていないDVDのVOBファイルがWindowsMediaPlayerで再生できる場合は
HDDにVOBファイルをコピーし、「処理対象動画ファイルの拡張子」を「その他」-「VOB」(手入力)とすれば
VOBファイルを変換させることができます。著作権保護されているVOBファイルは変換失敗します。
著作権保護されていないVOBファイルでもWindowsMediaPlayerで再生できないファイルの場合には変換失敗します。)
(3)
エンコードセッションファイル(WME)のパスには
PocketPCまたはノートPCで見る場合は、コピーしたフォルダ中のPPC2002SMALL.WMEまたはPPC2002.WME
または PPC2003WIDE.WME を選択してください。
(Zaurus SL-C750,860の場合は Zaurus_SL_C.WME
を選択してください。)
(PPC2002SMALL.WME は 240 x 160 (コマ落ち小), PPC2002.WME は 240
x 160 (コマ落ち小), PPC2003WIDE.WMEは 320 x 240 (コマ落ち大)の解像度です。)
任意の解像度・fps・ビットレート・音質 で 処理を行いたい場合は、WMEファイルを自作し
自作したWMEファイルのパスを指定してください。
(WMEファイルの自作方法はこちら)
(4)
「OK」を押してください。
(ソニー製バイオで、Giga Pocket 4.0 を搭載した機種では、直接mpgファイルが作成されないので
バイオ付属の「MPEG1/2同時録画プラグイン」を常駐させ、同プラグインのMPEG1保存先フォルダを
処理対象フォルダに設定してください。設定例はこちら)
(5) 設定が終了すると、「常駐モード」の場合、直ちに処理対象フォルダの監視処理・ファイルの変換処理を開始します。
タイマーモードの場合、時刻指定画面が表示され、そこで指定した時刻になると、処理対象フォルダのファイルの
変換処理を開始します。(タイマーモードを使用する必要がある環境では、当ソフトウェアではなく姉妹ソフトウェア
WMVReEncSの御利用をお奨めします。現在では当ソフトウェアのタイマーモードは、WMVReEncS未リリース
時代の応急処置の名残りに過ぎません。)
4.処理状態は、「青」または「黄色」または「赤」または「白」のアイコンで表現されます。
「青」
- WMVファイルへの変換処理はしていない待機状態です。
電源スタンバイ可能です。
具体的には以下の状態のいづれかです。
(1) WMVに変換すべきファイルがないか
(2) 起動されてから約2秒以内の状態か
(3) ひとつ前のWMV変換が終了してから約30秒以内の状態か
(4) 変換処理中に「停止」メニューをクリックされ停止した状態
「黄色」 - WMVファイルに変換中。
拒否可能な電源スタンバイは拒否します。
「赤」 - メモリカードへデータ転送中です。メモリカードが破損する恐れがあるので
この状態でのメモリカードの抜き差しは絶対に行わないでください。
拒否可能な電源スタンバイは拒否します。
「白」 - 停止状態です。開始ボタンを押すまでは、変換処理は行われません。
当ソフトウェアはシェアウェアです。導入から30日経過後に使用する場合には、キーコードの購入が必要です。
以下の手順で行えます。
(WMVReEncとWMVReEncSは共通ライセンスとなっています。ひとつのキーコードで両ソフトウェア御利用いただきます。)
タスクトレイのWMVREENCアイコンを左クリック→上図のメニューが表示される→キーコード購入→購入用サイトを開く
上記の方法によらず、手動で購入用サイトを訪問される場合は、こちらのリンクとなります。【リンク】
【当サイトについて】
当サイトはリンクフリーです。但し、リンクは
.htmlファイルへのリンクのみとさせて頂きます。