レポートのページ

コンサートやイベントのレポートです。
といっても、メモをとる気は毛頭ないですし、最近は前にも増してだらだらと見ているので、
資料的価値はここには求めないで下さい(苦笑)。要は雑感集です。

TOP

バックナンバー

04.1
03.1〜03.3 03.4
02.1〜02.3 02.4〜02.6 02.7〜02.9 02.10〜02.12
01.1〜01.3 01.4〜01.6 01.7〜01.9 01.10〜01.12
00.5〜00.9 00.10〜00.12
SKiの大・大・忘年会だいっ!〜3日目〜(2005.12.4)
今朝はお散歩でスタート。やっぱりひとっ風呂浴びて腹ごなししてから朝食ってのが落ち着きます。今日の目的地は昨日とは反対に山の方へ、着いたのはなんと他のホテルのバルコニー。いいのか、勝手に使っちゃって!?ここで本日最初のツーポラ。今日も怒涛のポララッシュは続きます。朝食〜チェックアウトのあと、各自移動で3日目の撮影会の場所マリンタウンへ。どんより曇った空は予報では曇りのち雨、ここに来てまた“SKiの外イベントは雨に祟られる”伝説が頭をよぎります。いったい誰のせい(笑)?最近のIJRはやっと臨機応変にちょっぴり融通が利くようになってきまして、今回も天気予報と空模様を眺めつつ、撮影会を3チーム20分ずつから途中雨天中断に備えての全員で60分1セットに急遽変更。個人的にもその方が、のんびりダラダラできるから嬉しいんですよ。心配していた雨も撮影中はついぞ落ちてこなかったものの、昼食を挟んで最後のトークタイムでついに小雨が。“伝説”復活です!?おかげでメンバー一巡の予定が狂ったのは、ここの仕切りでこの程度なら想定の範囲内の誤差でしょう。握手会のあと、最後はまたポラ。結局3日間で7回もやりました。 ※裏はこっち
全体的には今回のツアー、2泊3日だったこともあって行程も余裕があったし、そこそこメンバーちゃんとも絡めた気はしました。ただ、やっぱ初日が平日ってのは辛いね。参加する方はもちろんのこと、メンバーちゃんにしても初日の夜とか2日目にやっと集まったってのが、かなりの強行日程だったことを物語ってます。それと、漸減するお客さんの数。参加者が減る→参加費単価が上がる→さらに参加者が減る…っていう、デフレスパイラル的な縮小再生産の流れにはもはや抗えないってことでしょう。
SKiの大・大・忘年会だいっ!〜2日目〜(2005.12.3)
朝は珍しく朝食から、腹ごしらえをしたあとに改めてお散歩タイム。やはりメンバー4人ってのは寂しいんですが、2泊組のお客さんも40人弱で、どのメンバーのところもそんなに混んでないのは不幸中の幸い?ホテル近くの川っぷちに着くや、早々にツーポラタイム。ツアーの度毎に増えていくツーポラですが、今回は特に極端だった気がします。ホテルに戻ってトークタイムのあと、2日目の撮影会。何をやるにしてもメンバー4人に客40弱だから、見渡しは利くんですがどうにもこじんまりとして。この辺りで残りのメンバーにOG2人が到着、やっとフルメンバーになりました。昼食は蕎麦かラーメンかの2択。ここはそれぞれのお店でメンバーちゃんも交えて…って思ってたらそうじゃなかったのね。まあ、お互いその方がゆっくり食べられるってのはあるんだけど。いや、蕎麦屋にしても中華屋にしても店のキャパが目一杯でとてもとてもメンバーちゃんのスペースまでは…ってのが真相と見ました。午後には1泊組のお客さんも加わって、それでも総勢60人弱は一番多かった時の1/3くらいかな?ここからフルメンバー参加したもののイマイチ必然性と訳がわかんなかったスキー場がコンセプトのツーポラタイムを挟んで、ボウリング大会。徒歩で移動には若干遠かった気もしますが、3年前の熱海ツアー・機材抱えての“死の行軍”を思い出したりして。ボウリング場がまた時代を感じさせまして、未だに手書きのスコアのとこなんてあんまりないよ(^^;。ボウリングってみんなで手軽にできるレクリエーションで手っ取り早いから、会社の親睦会からこういうアイドルちゃんを囲んでのイベントまでレクっていえばボウリングが王道なんですが、個人的にはどうもなじまないんですよ。ゲーム中は音が結構賑やかだし、レーンごとに分かれちゃって自由度が低いからともすれば淡々と流れちゃう気がして。もちろん、あまり得意じゃないっていうファクターもでかいんだけどね(^^;。ここでもまたツーポラのあと、宿に戻ると宴会&ショータイム。今回もまたグダグダっぷりはご他聞に漏れずだったんですが(その割には楽しく参加してたような(笑))、ライブコーナーは遠藤の「未熟な時間」「LOVE×2」に(ひなっちょ→)こづの「キャッチ&スマイル」と懐かしいところも挟みつつ、盛り上がったし良かったんでは?結局ここが1番“忘年会”っぽかったね、まあいつもと代わらないショータイムではあったんですが。握手会のあと、本日4回目のポラ(だから多すぎ)にて、今日の公式日程は終了です。 ※裏はこっち
SKiの大・大・忘年会だいっ!〜1日目〜(2005.12.2)
12月恒例のイベント・忘年会、今年は豪華に2泊3日のツアーで。伊東温泉で泊りで、まるで会社の慰安旅行をかねた忘年会みたいです(笑)。美香さん・まふゆんの2人で始まった初日は、宴会(ショータイム)の途中からひなっちょとずーさんが加わっての4人で。それでもフルメンバーの半分なんだからねぇ。ちなみに、仕事終わりで夜中に到着したのでイベント自体にはまったく参加してません。 ※裏はこっち
SKiのアコースティック・ライブ(2005.11.27)
3本目。ただでさえ消化不良気味の現状のコンサートの中で、よりによってタイトルからして「アコースティックライブ」、全編ボローンでやられるくらいならいっそ…正直、かなり見るのを躊躇したんですが。確かに前半はボローンではあったんですが、あからさまなアコースティックだけじゃなくって『デュエット』からの曲もやったりしてて、これならまあありかな、と。思えばこのアルバム発売後初めてのコンサート、プロモーションの意味もこめてもっと『デュエット』メインの構成になっててもおかしくはなかったんだよね。後半は割りといい感じの構成でそこそこ盛り上がったライブになりました(だったと思う。あまり覚えてません、ごめんなさい)。本コンサート全編通しての感想も、思ったよりは良かったかな、と。まあ、元が全然期待してなかっただけに、ね(^^;。
SKi学園の大文化祭!(2005.11.27)
2本目は「文化祭」。これまた恒例の、コーナーいっぱいでほとんど曲をやらない公演です。初めからこうなることがわかってて、それでもチケット買ってる時点で初めから覚悟の上、いや、こういうもんだって思ってるから、今となってはそれなりに楽しんでもいるんだけど。
「文化祭」からメンバー個々の研究発表とか特技披露のコーナーがなくなって久しい気がするんですが、今年は各人の「作文発表コーナー」が比較的これに近くって、それぞれの個性が出ててよかった気がします。まふどん発表の「ハエの研究」は、実は昔やっつけ(失礼)で書いた(でも、面白かったですよ)って話とかね(笑)。メンバーの手作り料理コーナーは、今年の夏にクッキング公演がなかっただけによかったんでは?そして、恒例のオークション。なんかどことなく活気がなくって寂しい感じがしたのは果たして、メンバーが少ないから品数も少なくって…ってだけじゃなく、客席の側のムードにも原因があった気が。そう、昔は市場のセリみたく、切った張った的活気に溢れてたんだけど、隔世の感です。OGへの直電コーナーでは、斉木ちゃんからさっぴー、滝本久美と新旧取り合わせてのいろんなメンツ。彼女たちの紡いできた歴史も、もう、残すところあと1年なのです。
’05 SKiのファン感謝デー(2005.11.27)
「突然ですが、SKiは来年9月を以って、グループを卒業することになりました」。エピローグは、あまりに唐突に、そしてあまりにあっさりと。笑顔をたたえたまま、淡々と流れるように語る、まふゆん。冒頭から重大発表があったものの、後はいつも通りの11月公演。
1本目は「ファン感」。例年「ファン感」っていうと、レギュラー公演と比べてコーナーが多かったりお客さん参加のイベントスタイルだったりするんですが、今年は比較的おとなしめ?で、SKi−P・EMT・4人1組と最近あまりやらなかったユニットの曲中心の構成。とはいえ、各ユニットコーナーごとにポラタイムを挟んでがっちり“回収”にかかるのはどうかと思うけど。まあ、ステージ衣装でのポラってレアなこともあってみんな楽しそうに行列作ってたから、それでいいのかなぁ。
で、思ったのが、現有戦力の人数だと結局、どのユニットやってもみんな同じ面子になっちゃうんだよね。なんせレギュラークラスが美香さん・まふゆん・ひりりかっち・ひなっちょの4人しかいないからしょうがないんですよ。途中ソロのダンスコーナー作ってもらってたベス(祐奈ちゃん)にレギュラークラスの働きを求めるのは酷だし、ずーさんにほなみんの受験休み組がいないのもつらいし、せっかくそこそこ使えそうだった結城美紀代ちゃんが抜けたのも痛い。そんな現状を鑑みるに、そろそろ潮時、“卒業”もやむなし…なんて感じも漂う公演でした。
秋は恒例!スポーツ大会!(2005.11.6)
去年は雨に祟られたスポ大、今年も予報は曇りのち雨で心配されたんですが、進行を急いで一部端折ったりはありつつも何とか最後まで天気は持ちました。惜しむらくは、お昼のまったりタイムが削られちゃったことかな。とはいえこれで今年の外イベントは結局すべて雨を回避。ってことは、去年あれだけ雨に振られてばっかりだったのって、いったい…(^^;。
例年いろいろと各種競技に趣向を凝らすのは、例によって仕切りが悪すぎるのを差し引いても、Sにしては珍しく主催者側が企画制作に努力してるって点で評価してもいいと思います。ただいかんせん、玉入れに綱引き、リレーっていったシンプルなのの方が盛り上がるだけに、やっぱり定番競技をもっと増やしてもいい気はしますが。今回の「激辛パン喰い競走」とか障害物競走とかね。
そんなこんなで、メンバーちゃんを囲んでのんびりとしたいい一日。…って、うちのチームがメンバーちゃんに恵まれたってのは大きいんですが。お客さんの動員の問題もありますが、来年も再来年もずっと続いて欲しいイベントです。
「DUET」発売記念キャンペーン at DISC INN SHINSEIDO 吉祥寺(2005.11.5)
もうすっかりキャンペーンのホームになった新星堂吉祥寺店。来るたびに思うんですが、フラットのステージまでの距離感はまるで鎌ヶ谷球場(日ハム2軍本拠地)みたいなのです。そして出し物は例の如くの“ボロ〜ン”とくれば、もうそれだけで雰囲気はダレダレ。アイドルっていうジャンルの枠を超えてミュージシャンとして聴かせようっていうにはどうも中途半端に感じてしまうんですよ、今のMIMAは。その辺は、このあいだの「二八蕎麦」での話じゃないけど、美香さんが「はしもとみか」として吹っ切れかかってた頃の、あの勢いをもう一度思い出して欲しいものです。
SKiのお薦めドリンクを味わう・・・かい(2005.11.3)
「第3弾」は、LRに戻っていつものイベントスタイルで。事務所に入るとテーブル上には各種ドリンクに隠し味?のキムチ、いったいどんなものを飲まされるやら。まずは器と中身のマッチングの話からでしたが、湯飲みでオレンジジュースとかなら職場で普通にやってるんですけど(笑)。そしていよいよ、ドリンク試飲コーナー。牛乳ベースのものがほとんどだったのは、やっぱり「癖があって飲みづらい」っていうイメージからか。毎日給食で飲んでる(飲まされてる)にもかかわらず、ね。とはいえ、何と混ぜても割りとそこそこフツーな飲み物が出来上がってましてちょっと拍子抜け。そんな中、出色!?は、ほなみんの「キムチ牛乳」。もう、キムチをドリンクに入れるってこと自体が発想として間違ってる(笑)のに、よりによって牛乳とは…っていう先入観を捨てて飲んでみれば。飲めないことはないけど、まあ二度とは…って感じでした。で、思ったんですけど、どうせやるならホットミルクにキムチとかだと、牛乳の風味も際立つし、よりキムチ味も溶け込んで、それはそれは恐ろしい飲み物になったんでは…って、内緒にしとかないとホントに次にやりかねんからなぁ、ほなみんってコは(笑)。というわけで、個人的には楽しかったけど、今日の3本立ての中では一番ハズレなイベントではありました。
ニ八蕎麦を味わう会(2005.11.3)
「第2弾」は、蕎麦。前回(って遥か昔ですが)は“作るほう”でしたが、今回は“味わうほう”。場所は初台、甲州街道から住宅地に入ったところの蕎麦屋さんは、知る人ぞ知るちょっとした隠れ家的雰囲気。イベント自体はこれまたシンプル、グループ毎にメンバーちゃんを囲んで蕎麦を味わうこと小一時間、食べ終わった後はまたも“打者一巡”。とにかくずーっとトークタイム、しかも蕎麦を食べながらのメンバーとはじっくり話し込めただけに、これまた満足。ちなみにここの蕎麦、かなり旨かったです。越前大野の「十割蕎麦」に匹敵するかな?そんなこんなで、これまたコストパフォーマンス抜群だったのでした。惜しむらくは、なぜか蕎麦湯がなかったことか?
太宰も歩いた玉川上水を歩こう店(2005.11.3)
「文化の日・第1弾」は、ツアーの「朝のお散歩タイム」拡大版。要は希望メンバーごとのグループ分けであとはそのコにくっついてお喋りしながらひたすら歩く訳ですが、これがまたシンプルながらいい感じで楽しい。しかもガチガチの班分けシステムじゃないから、一押しのコとずっと一緒にいるもよし、いろんなコのところをふらふら巡回するもよし。この辺の自由度の高さもまたいい感じです。5キロ弱の道程は、玉川上水の流れを脇目に、ずっと緑のトンネルの中。近くに自然があると、それだけでも心が和みます。1時間半くらいかけて歩くと、終点の小金井公園へ。あとは芝生にシートを広げての昼食タイムに、5分間メンバー総当りの“打者一巡システム”。進行のバランスのよさも光ります。「やっぱり、外は楽しい」。野外マジックもあいまって、会心の“当たりイベント”でした。しめてこれで3,800円は、コストパフォーマンス高すぎ。
アイドルグループ “SKi”撮影会 in 大阪(2005.10.30)
レギュラー+受験休み中のずーさん・ほなみんの7人に“助っ人”3人を加えて、計10人での撮影会。前回「浴衣」といい今回といい、やっぱりメンバーが多いとそれだけで華やかでいいです。まして、今回は大阪遠征ってことでいつもよりお客さんも少ない中、かなりアットホームな(まったりとした)雰囲気でイベントは進みます。こうなると、メンバーチェンジもなければお客さんの班分け入れ替えもないこのダラダラ撮影会システム、なんせ持ち時間が長いから、かなり居心地いいです。“本気で写真撮りたい人”にとっては、一部メンバーのところに人だかりが集中しちゃって上手く撮れない…っていう不満も溜まるんでしょうが、今やそこまでこだわってる人は“屋内だけど専門のスタジオじゃない”って時点で既に諦めちゃってるか、そもそも参加しないのがここ最近のSKiの「撮影会」の流れだから、まあいいんじゃん?
以下、“助っ人”のコの雑感
「DUET」発売記念キャンペーン at HMVカナート洛北店(2005.10.29)
で、心斎橋がインストアの閉鎖空間で“東京の空気を運んだだけ”みたいになっちゃったのに対して、ここカナート洛北はショッピングモール内の吹き抜けのオープンスペース、雰囲気的にはサンシャイン噴水広場…は言い過ぎですが、熊谷をイメージすればほぼ間違いない感じ。道行く人も恐る恐る遠くから様子を眺めたりちょっと歩を緩めたり。お題目は相変わらずの“ボロ〜ンなのは、『DUET』縛りな時点でこの構成はもはややむをえないんだけど、ホントはこういう時こそ、もっとキャッチーなポップスでどんどんアピールすべきだと思うんですよ。一番ポップなのが「小さな私」に「もっともっと」でメインが「お墓参り」じゃ、初見の人には近寄りがたいって。2年前のチボリ公園、せっかく集まってた一般の人たちがイベント進行とともにだんだん散っていった『世界・自由・アメリカ』メインのキャンペーンの現実。結局、あの”悪魔の呪文“「次は24枚目のアルバムから…」の壮大なマスターベーション以来、時は止まったままなのです。
「DUET」発売記念キャンペーン at HMV心斎橋店(2005.10.29)
去年の夏に続く関西キャンペーンのシリーズ、大阪はおなじみの心斎橋で。とはいえ、大阪だろうが吉祥寺だろうが、そして一昨年みたく広島だろうが、フロアはいつもの顔なじみばっかり(笑)。まったくもってアウェイでありながらホームの“ここはどこ?”状態、遠征の距離感・ありがたみゼロではあります。「だったらいっそ、みんなが集まりやすい首都圏でやればいいんじゃん?」ってのも短絡的でして。キャンペーン本来の目的は「一般の人に広く告知すること」。その点、ここ心斎橋ではインストアの半閉鎖的スペースな時点で告知の意義は限りなくゼロ。あとは、日ごろ腰の重いうちらに“遠征”するきっかけを与えてくれるっていう意義の方が大きいのか!?(笑)。せっかく遠くまで行ってイベントするんだったら、野外でってのは難しいにしても、せめてこのあとの京都みたいな、一般の人たちがちょっとでも近寄りやすいオープンスペースでやるべきではないのかな?
祝!ソロ・ライブ りりか祭り(2005.10.23)
りりかっちも今年で5年目、バースデーイベントに「星川りりかショー」コーナーと、ソロのイベント・コーナーは既に何回もあっただけに、今回が初のソロライブ、ってのもちょっと不思議な気分。とはいえ古今ソロライブをやったメンバーって、(吉成・高瀬に美香さんを除いては)ちゃんとしたホール・ライブハウスでは三浦ちゃんに秋山だけ、あとは寄合に遠藤、ごっちゃん、こづと、みんなLRでの“ライブイベント”ってことを考えれば、りりかっち大出世の巻!ってところでしょう。スタートが中1と早かっただけにそんな気がしないんですが、いつの間にやら美香さんに続く古株になってたりりかっち。その間いろいろあったけど、最後は生き残ったもん勝ちってのは譲りがたい事実。これからも、そのつかみどころのない不思議キャラを大事にしつつ、“無事是名馬”を地で行ってほしいものです。まずは、「念願のソロライブ、おめでとう!」
制服向上委員会2006カレンダー発売記念キャンペーンat新星堂池袋アルパ店(2005.10.2)
8代目リーダー松尾真冬の新体制、そしてポスト・河野伶奈体制での初イベントは、昨日の横浜を皮切りに今日が池袋、来週9日に秋葉原と3回シリーズで。個人的にはなんとなく、“新体制”のスタートはファームのホーム的スペースの吉祥寺で見たかった気がするのは、果たして僕も既にSのフィールド内における懐古主義に囚われ始めちゃってるからなのでしょう。それはさておき。リーダーまふゆん会長美香さんに、りりかっち、ひなっちょと今や不動のレギュラー4人に続くのが、未だレッスン生待遇の結城美紀代ちゃん、ここまで5人が今シリーズメンバーであり、現状の主力かつベストオーダー。そして他に稼動可能なのも祐奈ちゃんのみの計6人。なんとも寂しい限り。今月・来月のコンサートはドアーズでのアナザーイベント的構成とはいえ、これで乗り切れるんでしょうか?まして、駒場で迎える12月公演においておや。…なんてことを考えつつ、ボローンを聴くでもなく聴かないでもなく想いを巡らせていると、なぜか「イムジン河」が心に染みる。そう、今までいろんなことがありながらもここまで滔々と流れてきたSKi、また、昨日からが新しい始まり。
SKiの生誕13年祭(2005.9.25)
受験休みのずーさんにほなみんが今日は一日復帰、そして開演前の下手関係者席にはここ最近のOGの顔がずらり。初めは、リーダー河野伶奈・最後のステージだから?程度の認識でした。そして前半は、すばらしき予定調和の世界。リーダー交代・新リーダーにまふゆん就任、までは正直既定路線だと思ってました。が。「河野伶奈は一身上の都合で今日を以って卒業することとなりました」「これから、史上初のリーダー継承式と同時の卒業式を行います」青天の霹靂。そういうことだったのか…。そして、後は「未熟な時間」から「津軽海峡冬景色」まで“河野伶奈オンステージ”。今までにないような吹っ切れた笑顔でステージに立つ伶奈さん。彼女の彼女なりに考え抜いた結果だからこそ、涙は見せずに。エンディングで、ひなっちょから「メンバー全員のメッセージ入りクマのぬいぐるみ」をプレゼントされ、感極まる伶奈さん。「今日は最後まで泣かないって頑張ったのに…」。現役・OGを問わず、みんなに慕われてた伶奈さんだったからこその“全員集合”での大団円。確かにここに、ひとつの時代が終わったのです。
そして。伶奈さん卒業の影でひっそりと去って行った岡本璃奈ちゃん。ちょっと不思議キャラの面白さがやっと出掛かり始めたところでの退会はすごく残念。
二人とも、お疲れさまでした。
熊野神社例大祭 奉納芸能(2005.9.18)
やっぱり野外は気持ちいいね。天気も陽気もよかったし。出演が中川五郎、SKi(美香さん・まふゆん=MIMA)、桃梨に、司会がりりかっち。なんでもここのステージの協賛?後援?がIJRだったらしい。なんせ場所も昔懐かしいホームグラウンド・さくらや旧P館そばですから(笑)。オープンスペースの無料イベント、しかもお祭りのアトラクションとはいえ、ステージ前は見た顔ばかり。まあ、このよどんだ雰囲気にはなかなか一般人は近寄れないって。こんなんじゃプロモーションにもなんないよ(^^;。13時から17時過ぎまでの延々4時間以上で各々4巡ずつ(だったらしいです、最後の1巡しか見てないので)のステージ、MIMAパートは各回4曲ずつですべての回に「お墓参り」が選曲されてるのはなぜ?司会のりりかっちからは「一本責め」の内輪ネタまで飛び出して、最後までオープンスペースながら限りなくクローズドな雰囲気の不思議なイベント。
あと、和の雰囲気をうまく取り入れて妖艶な空間に仕上げてた桃梨のステージは秀逸でした。
メンバーからお客様へプレゼント大会(2005.9.11)
プレゼント争奪のゲーム大会は、途中からなぜか「メンバーちゃんへの告白大会」へ。客席も盛り上がったんですが、それより一部メンバーが大興奮(笑)。まあ、ゲーム?(一部“本気”(笑))とはいえ、みんないろいろ手を変え品を変えで言い寄って来る“モテモテ状態”なんだから、さもありなん、です。プレゼントもメンバーそれぞれの個性が出てて面白かったし。たまにはこういう“バカイベント”もいいんでは?欲をいえば、プレゼントがメインのイベントなだけにもうちょっと満遍なく行き渡たるようにもう少しプレゼントの数が多くっても良かったかとは思います。
※しかし、こういうイベントで“居場所”がないのはちと辛いね…(^^;※
SKiとお茶とお話タイム(2005.9.11)
午後からは場所を“イベントのホーム”中野坂上へ移して。例によって事務所内でテーブルを広げて、メンバーを囲んでの「お茶会」を期待したんですが、豈図らんや、LR内はいつも通りのパイプ椅子の列。そして、お客さんを番号順に、メンバーはくじ引き(うちらの“あみだ”システムをパクりましたね(笑))でそれぞれ二組に分けて、半分は喫茶店へ、残りはLRでメンバーによるトークタイム。喫茶店でケーキにお茶もいいですが(本来のお茶会ってこっちのことを言うんですが(^^;))、従来通りの「お茶会」システムでよかったんではないかと思います。なんだかすごく中途半端で不完全燃焼な気分です。
SKiの今年も浴衣撮影会(2005.9.11)
今年は場所が屋内・エミナース1階の大ホールに変更になりました。雨天の場合を考えなくていいしアクセスは便利ではあるんですが、やっぱり撮影会向きのスペースではないよ、ここは。結果論とは言えせっかくの好天、せめてポラをやった中庭を有効活用するとか、もう少し何とかならなかったのかな?面子はレギュラーメンバーに加えて、ずーさんも一日カムバック、他の事務所のコも8人助っ人で参加しての計17人の大所帯、やっぱり人数が多いと華があっていいね。そして、参加者をグループ分けすることなく60本一本勝負にできたのも大人数だからこそ。時間が長いからこそ、メンバーちゃんたちといい意味でだらだら出来るのです。少なくとも、撮影グループの順番待ちでまったりしてるよりは内容の濃い60分だったと思います。もっとも、まふゆんとか伶奈さんとかの人が集まるメンバーを丁寧に撮りたい人にとっては、グループ分けで少人数制にしたほうがいいのか。そんなこんなで、もはやほんとに写真撮りたい人はここの「撮影会(という名のカメラを使ってもいいイベント)」には参加しないほうがいいのかもしれません。
以下、“助っ人”のコの雑感