ホーム |コンテンツ | 掲示板 | 不妊治療ナビ| ひなの日記



 助成金の申請 
ひなの住んでいる埼玉県でも、平成16年4月から
体外受精及び顕微授精を受ける方に対して、
治療費が助成されることになりました。
助成金についてと、実際に振込まれるまでのレポートです。

 不妊治療助成制度について(埼玉県の場合をパンフレットから抜粋)

対象となる人
(1)夫婦の一方又は双方が埼玉県内(さいたま市、川越市を除く)に住民登録がある
(2)前年(1〜5月の申請の場合は前々年)における夫婦の所得の合計額が650万円未満
所得: 給与所得者「給与所得控除後の所得−8万円)
  事業所得者「(事業収入−必要経費)−8万円)
(所得とは収入のことではありません。年収650万円以上の方もよく確認してみてくださいね!)
(3)受給資格取得後に、埼玉県指定医療機関(※1)において実施した、法律上の夫婦間における「体外受精または顕微授精(※2)
(※1)(社)日本産婦人科学会の登録医療機関
(※2)採卵、受精、胚移植、凍結胚移植の少なくとも1つを含むこと


助成内容

夫婦1組につき、対象となる治療の費用に対して、1年度あたり10万円を限度に、通産2年度を助成

助成を受けるまでの流れ

保健所で受給資格証を申請し、交付をうける→治療後、医療機関で証明を受ける→助成金の支給を申請し、審査の結果、支払われる

 ひなの助成金申請

3月中旬 4月から助成金が支払われると聞き、埼玉県庁こども家庭科へ問い合わせ。この時点でまだ詳細が決まってないと言われる。
   
4月初旬 助成金制度スタート。ひなが通院しているCクリニックは顕微授精に関して学会の登録がなかった。この場合、顕微授精を受けても助成金は支払われない。病院に登録してもらうよう埼玉県から催促してもらう。近所の保健所でパンフレットと申請書をもらう。
   
4月19日 必要書類(住民票、所得証明書、申請書)を保健所に提出。
   
4月20日 助成金受給資格証が交付されたと連絡が入り、保健所に取りに行く。(切手を貼った返信用封筒を渡しておけば郵送してもらえる)4月19日現在の指定医療機関一覧をもらったが、埼玉県内は15の病院、東京都内は27の病院しかリストになかった。この時点ではCクリニックはリストにあったがKクリニックはリストになし。助成金を受けられる人は、自分が通院している病院が指定医療機関に入っているか前もって確認した方がいいかも。
   
4月29日 IVFを受ける。
   
6月10日 ETがキャンセルになったので、久しぶりの通院の際に病院に治療実施内容の証明用紙を提出する。時間がかかるそうなので、次回の診察の際に受け取ることに。
   
6月24日 治療実施内容の証明用紙を受け取る。
   
6月30日 助成金支給申請書(治療実施内容)と助成金受給資格証、治療費の領収書原本(医療費控除で必要と言えば、コピーをして原本は返してもらえる)、振り込みを希望する銀行の通帳の表紙のコピーを保健所に提出。
   
7月2日 助成金支給決定通知書が届く。
   
7月16日 指定講座に10万円振込まれる。

ひなが助成金を受け取るまでを書きましたが、住んでいる地域によって助成金の内容が違う場合もあるようです。高度医療に限らず、一般の不妊治療でも助成している市町村もあるようです。お住まいの地域でぜひ確認してみてくださいね。

(H17/1更新)

H17年1月に「埼玉県不妊治療助成事業受給資格証をお持ちの方へ」という案内が埼玉県庁から送られてきました。新年度から受給資格証は必要なくなるので、更新手続きは不要だそうです。

(H17/9/3更新)
体外受精などの不妊治療を受ける夫婦の経済的負担を軽減するため、厚生労働省は、来年度から、現在通算2年間に限定している助成期間を5年に延長する方針を決めた。(新聞記事より)

(H17/9/5更新)
6月に受けたICSIの助成金申請書を保健所に提出。助成期間延長の件を聞いてみたが、話には聞いているが、正式な通達が来ていないので、具体的なことはわからないとのこと。

(H17/9/21更新)
助成金10万円が振り込まれる。

妊娠力をサポートするピュアジン
唾液でわかる排卵期チェッカー『レディデイ』
天日乾燥マカの感想です。
不妊対策グッズの詳細・購入はこちら
ザクロエキスでホルモンアップ!
乾燥肌・冷え性はお風呂で解決!