客レ受難の時代に・・・(2001/09/13) - おちゃまる日記


定期列車はおろか、団体列車でさえも客車列車をめっきり見ることがなくなってきた昨今ですが、
9/1に、その数少ないお座敷客車列車ゆとりが上越国境を越えました。
エスコートしたのは、全検あがりでピカピカの高崎運転所のEF641001でした。

やすくつ健在の頃は高崎に田端運転所のEF65PFが常駐していたため、
ほとんど実現することのなかった組み合わせ、例えばEF6019+ゆとりやEF641001+ゆとり等が、
今年に入って既に何回か実現しています。
田端PFの高崎常駐がなくなった事、やすくつ廃車によるゆとりの貸し出し運用によるものですが、
客レがなくなってきた事が逆に、今までなかなか見られなかった組み合わせを実現させ易くしているのは、
何とも皮肉なものです。

気持ちいい秋空が広がる岩原の大カーブを、ゆっくりと降りてくる1001はまさに千両役者のようでした。

いつまでも頑張れゆとり、そして1001!!
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