東京 一般大豆



 
最新更新日 8月31日
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一般大豆
米農務省の発表を意識 




 波動はシカゴ市場移動平均5日線1337.5セント、30日線1317.8セントのゴールデンクロス。
 国内東京市場移動平均5日線68528円、30日線66616円のゴールデンクロス。
 大豆の作況は8月の天候が最も重要であり本年は乾燥気候が続き一部地域では干ばつ、イールドの低下は必至であり月末での降雨予報では時すでに遅し。
 在庫率は記録的な低水準4.5%となっており、早くも9月度の米需給発表の数値が気にかかる。
 さらにハリケーン・グスタフならびに熱帯低気圧・ハンナの進路次第では倒茎・洪水・冠水等イールドの低下や品質の低下を招き遅れている作況にさらに悪影響を及ぼす懸念増大。
 原油は110ドル台の底固めに入っており高止まりから上伸の気配、コーン6ドル地相場を後押ししているのが現況である。
 一方大豆は4.5%の記録的在庫率低下のなかコーン6ドル地相場の折、大豆はその適正比価2.5倍を考慮すれば15ドルが大豆の地相場として定客することとなる。
 さらに乾燥・干ばつ天候のなかハリケーンや熱帯低気圧の被害を受けた折かつてない3%台の在庫率をも考慮せねばならず。
 その折市場は価格高騰によるレイショニングに頼る以外に無し。9月度の米農務省の需給発表、特に在庫率が注目されるゆえんである。

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9月5日(今週金)までの一般大豆目標目標上下は下記の通り。
安値目標66000円 確率−%
高値目標68000円 確率−%


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