| 日刊市況コメント |
7月6日午後の部
| 銘柄 | 先限り終値 | 前日比 |
| 東京金 | 2858 | −37 |
| 東京銀 | 408.3 | −6.2 |
| 東京白金 | 3598 | −94 |
| 東京原油 | 39230 | −1310 |
| 東京ガソリン | 45390 | −1980 |
| 東京灯油 | 48010 | −2000 |
| 東京ゴム | 156.2 | −1.5 |
| 東京とうもろこし | 19200 | −480 |
| 東京NON-GMO大豆 | 49050 | 230 |
| 東京一般大豆 | 41630 | −1530 |
| 東京粗糖 | 38500 | −740 |
| 東京アラビカコーヒー | 19880 | −110 |
チャートは本日正午現在
金


金
戻り売り
金の波動はNY市場移動平均5日線936.28ドル、30日線948.78ドルのデッドクロス(夜間取引を含む)。
国内東京市場移動平均5日線2902円、30日線2948円のデッドクロス。
ストキャスティクスは72%D、ボリュームレシオ(VR)は74%。
一目均衡表における遅行線は26日前の日足を下に抜け遅行スパン逆転は戻り売り。
14日相対力指数は43%、パラボリックは黒丸売り。
銀


銀
戻り売り
銀の波動はNY市場移動平均5日線1377.42セント、30日線1461.87セントのデッドクロス(夜間取引を含む)。
国内東京市場移動平均5日線422.4円、30日線450.9円のデッドクロス。
ストキャスティクスは18%D、ボリュームレシオ(VR)は89%。
一目均衡表における転換線は基準線を下回り逆転。すでに遅行スパンも逆転。
一目均衡表の日足実線は雲下限りを突破、波動・テクニカルともに悪化。
14日相対力指数は37%、パラボリックは黒丸売り。
白金


白金
戻り売り
白金の波動はNY市場移動平均5日線1195.9ドル、30日線1208.9ドルのデッドクロス(夜間取引を含む)。
国内東京市場移動平均5日線3675.4円、30日線3748.5円のデッドクロス。
ストキャスティクスは54%D、ボリュームレシオ(VR)は108%。
15%バンドにおける日足は中切線を下回り下落に拍車がかかるところ。
14日相対力指数は43%、パラボリックは黒丸売り。
その他の銘柄についてはお問い合わせください。
7月6日午前の部
米国市場は独立記念日により休場。
材料の分析の仕方
売買の急所
建玉の技法
「週間予測」の送信
「今週の作戦」の紹介
銘柄別中長期の相場予測と分析
突発的大型材料出現の折は「緊急特別情報と具体的作戦
現在の建玉診断とアドバイス
当方メールアドレス fwnv0799@mb.infoweb.ne.jp
当方メールアドレス fwnv0799@mb.infoweb.ne.jp
「週間銘柄分析と診断」(6月28日)の送信内容
いつもお世話になっております。
今週(6月28日)の「週間銘柄分析と診断」は正会員のみの送信としております。
為替分析
ドル戻り売り
波動は東京市場移動平均5日線95.75円、30日線96.81円のドルのデッドクロス、円のゴールデンクロス継続。
14日相対力指数は47%、パラボリックは黒丸売り。
FOMCによる景気後退ペースの鈍化を評価され一時ドル持ちなおすものの、米債入札好調より金利低下を招く。
さらに週末中国人民銀行による「スーパーソブリン」通貨の必要性を表明。ドルに代わる準備通貨の問題を再提起した形となりドル一段安。
今週は29日には5月の鉱工業生産指数、7月1日には日銀短観が予想されており、米国では製造業景況感指数と雇用統計等の各種経済指標の数値がより注目されることとなる。
7月3日(今週金)までの円上下目標は下記の通り。
安値目標97円台 確率30%
高値目標94円台 確率70%
東京コーン分析
戻り売り
波動はシカゴ市場移動平均5日線388.5セント、30日線421.8セントのデッドクロス。
国内東京市場移動平均5日線21564円、30日線23135円のデッドクロス。
ストキャスティクスは21%D、ボリュームレシオ(VR)は67%。
一目均衡表における転換線は基準線を下回り波動は逆転のまま推移。
遅行線も26日前の日足を上から下に抜け遅行スパン逆転を継続。
14日相対力指数は39%、パラボリックは黒丸売り。
直近の週間輸出成約高は68万6400トンにて先週の76万7300トンより減少。
これにより今年度累計では4308万トンにて前年同期を27.8%下回ることとなる。
産地は気温の上昇とともに適度な降雨もあり天候は理想的な展開にて推移、一部の低温地域の作況をも改善。
今後コーンの生育に一段と拍車がかかることが予測される。
月末の作付け面積の減少期待より投げ遅れていた買い持ち筋も作付け面積の発表と同時に目先唯一の強材料は消化されることとなり、改めて天候良好・作況良化を再認識せざるを得ず。週後半一段安の公算大。
注目されているシカゴ市場12月限の4ドル攻防においてサポートライン4ドルを割れると波動的には買方にトドメが入ることとなり、その折ファンド・投機筋の投げが出やすい環境となります。コーンは戻り売り。
7月3日(今週金)までのコーン目標上下は下記の通り。
安値目標21000円 確率70%
高値目標22500円 確率30%
一般大豆
期近仕手戦拡大に注意
波動はシカゴ市場移動平均5日線1183.6セント、30日線1196.6セントのデッドクロスなれど日足実線は30日線を上回り今週シカゴ市場はゴールデンクロスへの波動変化に注意。
国内東京市場移動平均5日線42500円、30日線44198円のデッドクロス。
ストキャスティクスは21%D、ボリュームレシオ(VR)は209%と適正水準を上回る。
一目均衡表における遅行線は26日前の日足にタッチ、今週再度上向くのか下向いて遅行スパン逆転となるか注視。
14日相対力指数は44%、パラボリックは黒丸売り。
直近の週間輸出成約高は2万8000トンにて先週の14万5700トンより減少。来年度積み21万5000トンを加味すると24万3385万トンとなり今年度累計は3385万トンにて昨年同期を12.1%上回る。
月末発表される作付け面積の増加は予測を含め大部分すでに折り込み済みと予測されます。
天候はコーン同様申し分の無い良好な状態が続き6月中に全ての作付けが終了する見通しにて、また作況も一段と良化する公算大。
今後の大豆相場における最大の注目点はいまや作付けでも天候でも無く先週戦線拡大された期近における仕手戦のゆくえが注目されております。
すでに内外とも大幅な逆ザヤに移行しており特に週末にかけその規模は拡大し場勘戦争は熾烈を極め期近二本と先物とではまるで別の銘柄のようになっております。
ちなみに週末の価格は当限2700円高となり二日連続のストップ高、先物は310円安。
今週はこの期近戦が中物から先物へも波及することが予測されます。
いよいよ期近の場勘戦争は端境期本番を迎えさらに熾烈を極め先物においても「豊作に売り無し」の展開となるかに注視。
7月3日(今週金)までの一般大豆目標目標上下は下記の通り。
安値目標41500円 確率−%
高値目標43800円 確率−%
NON-GMO大豆
国内東京市場移動平均5日線49438円、30日線50588円のデッドクロス。
ストキャスティクスは37%D、ボリュームレシオ(VR)は90%。
14日相対力指数は45%、パラボリックは黒丸売り。
7月3日(今週金)までのNON-GMO大豆目標目標上下は下記の通り。
安値目標48500円 確率−%
高値目標51000円 確率−%
粗糖分析
踊り場
波動はNY市場移動平均5日線16.61セント、30日線15.58セントのゴールデンクロス。
国内東京市場移動平均5日線37732円、30日線38046円のデッドクロスなれど日足実線は30日線を二日間大きく突破、先の高値に並ぶ。
注意すべくはNY市場の乖離幅が大きく調整を迎えることは必至となっております。
その後再度上伸へ転ずるか本格調整期に入るのか今週は波動の推移を注視。
ストキャスティクスは81%D、ボリュームレシオ(VR)は83%。
15%バンドにおける日足は中切線の上に位置し押し目は買われやすい状況にある。
一目均衡表における遅行線は26日前の日足を下から上に抜け波動好転となる。
日足実線は転換線・基準線の上にあり雲をはるかに上回る。
14日相対力指数は63%、パラボリックは白丸買い。
2008年度の世界砂糖生産見通しをリヒト社は下方修正、世界の砂糖生産見通しは1億4930万トンと発表、本年二月の予想発表1億5630万トンより下方修正。
前年度比では12%下回るとの見通しを発表。
7月3日(今週金)までの粗糖目標上下は下記の通り。
安値目標38000円 確率70%
高値目標40000円 確率30%
コーヒーアラビカ
戻り売り
波動はNY市場移動平均5日線119.1セント、30日線129.8セントのデッドクロス。
国内東京市場移動平均5日線20450円、30日線21908円のデッドクロス。
ストキャスティクスは11%D、ボリュームレシオ(VR)は82%。
15%バンドにおける日足は中切線を下回り戻りは売られやすい環境にある。
一目均衡表における転換線は基準線を下回り波動逆転を継続。
遅行線も26日前の日足を上から下に抜け遅行スパン逆転となり戻り売りを示唆。
14日相対力指数は38%、パラボリックは黒丸売り。
産地ブラジルの気温上昇により天候懸念も無く供給逼迫懸念の後退を写し円高とともに一段安の公算大。
7月3日(今週金)までのアラビカ目標上下は下記の通り。
安値目標19800円 確率70%
高値目標21200円 確率30%
ゴム分析
レンジ逆張り
ゴムの波動は国内東京市場移動平均5日線155.9円、30日線164.0円のデッドクロス。
ストキャスティクスは32%D、ボリュームレシオ(VR)は121%。
14日相対力指数は44%、パラボリックは黒丸売り。
7月3日(今週金)までのゴム目標上下は下記の通り。
安値目標152円台 確率−%
高値目標165円台 確率−%
原油分析
70ドルを巡る攻防激化
波動はNY市場移動平均5日線68.93ドル、30日線67.10ドルのゴールデンクロス。
国内東京市場移動平均5日線41226円、30日線40139円のゴールデンクロス。
ストキャスティクスは46%D、ボリュームレシオ(VR)は232%。
15%バンドにおける日足は中切線へ接近、一時上限り線を突破していたが調整末期を思わせる。
一目均衡表における遅行線は雲の上に位置し遅行スパン好転を継続。
14日相対力指数は58%、パラボリックは黒丸売り。
週末ナイジェリアでの武装勢力による石油パイプラインの破壊を受け70ドルを突破。再度70ドルを巡る攻防激化。
7月3日(今週金)までの原油目標上下は下記の通り。
安値目標41000円 確率60%
高値目標44000円 確率40%
東京ガソリン
逆張り
波動はNY市場(改質ガソリン表示)移動平均5日線1.871ドル、30日線1.919ドルのデッドクロス。
国内東京市場移動平均5日線48136円、30日線48230円のデッドクロスなれど日足実線は30日線を大きく上抜き今週二度切りのゴールデンクロスとなるか注視。
ストキャスティクスは29%D、ボリュームレシオ(VR)は206%
14日相対力指数は54%、パラボリックは黒丸売り。
7月3日(今週金)までのガソリン目標上下は下記の通り。
安値目標48400円 確率60%
高値目標51500円 確率40%
灯油
ゾーン逆張り
波動はNY市場移動平均5日線1.755ドル、30日1.709ドルのゴールデンクロス。
国内東京市場移動平均5日線50670円、30日線50059円のゴールデンクロス。
ストキャスティクスは39%D、ボリュームレシオ(VR)は216%。
14日相対力指数は57%、パラボリックは黒丸売り。
7月3日(今週金)までの灯油目標上下は下記の通り。
安値目標51500円 確率60%
高値目標55000円 確率40%
アルミ
波動は東京市場移動平均5日線165.32円、30日線160.51円のゴールデンクロス。
ストキャスティクスは42%D、ボリュームレシオ(VR)は115%。
14日相対力指数は57%、パラボリックは白丸買い。
7月3日(今週金)までのアルミ目標上下は下記の通り。
安値目標160円台 確率−%
高値目標176円台 確率−%
東京金
出直りか
金の波動はNY市場移動平均5日線931ドル、30日線947ドルのデッドクロス。
国内東京市場移動平均5日線2873.6円、30日線2945.7円のデッドクロス。
ストキャスティクスは43%D、ボリュームレシオ(VR)は109%。
15%バンドにおける日足は中切線を割り込み戻りは売られやすい状況にある。
一目均衡表における遅行線は26日前の日足を下から上に抜け遅行スパン好転となる。
テクニカルは強弱まちまちにて日柄による方向決定を待つところ。
14日相対力指数は49%、ボリュームレシオ(VR)は黒丸売り。
外為市場と原油の動向を反映しやすく波動・テクニカル中心の動きとなっており、金独自の材料に欠ける。
7月3日(今週金)までの金目標上下は下記の通り。
安値目標2850円 確率30%
高値目標2990円 確率70%
東京銀
突込み買い
波動はNY市場移動平均5日線1393.3セント 30日線1466.5セントのデッドクロス。
国内東京市場移動平均5日線429.3円、30日線453.1円のデッドクロス。
ストキャスティクスは29%D、ボリュームレシオ(VR)は120%。
14日相対力指数は46%、パラボリックは黒丸売り。
7月3日(今週金)までの銀目標上下は下記の通り。
安値目標420円台 確率40%
高値目標450円台 確率60%
東京白金
波動クロスの有無注視
白金の波動はNY市場移動平均5日線1180ドル、30日線1198ドルのデッドクロス。
国内東京市場移動平均5日線3646.8円、30日線3716.1円のデッドクロスなれど日足実線は30日線へ頭出し。
ストキャスティクスは25%D、ボリュームレシオ(VR)は141%。
一目均衡表における転換線は基準線を下回り波動逆転継続ではあるが数値を縮小中。
遅行線は26日前の日足にタッチ、こちらも週前半の価格推移が今後の波動のカギを握る。
14日相対力指数は50%、パラボリックは黒丸売り。
7月3日(今週金)までの白金目標上下は下記の通り。
安値目標3620円 確率−%
高値目標3820円 確率−%
| 銘柄 | 先限り終値 | 前日比 |
| 東京金 | 2895 | −35 |
| 東京銀 | 414.5 | −12.4 |
| 東京白金 | 3682 | −32 |
| 東京原油 | 40540 | −1490 |
| 東京ガソリン | 47370 | −2260 |
| 東京灯油 | 50010 | −2050 |
| 東京ゴム | 157.7 | −0.2 |
| 東京とうもろこし | 19680 | −720 |
| 東京NON-GMO大豆 | 48820 | −840 |
| 東京一般大豆 | 43160 | −60 |
| 東京粗糖 | 39240 | −530 |
| 東京アラビカコーヒー | 19990 | −290 |
チャートは本日正午現在
粗糖


粗糖
買われすぎの反動安注意
波動はNY市場移動平均5日線17.67セント、30日線15.96セントのゴールデンクロス(夜間取引を含む)なれど、日足実線は乖離を大きく拡大したのち5日線を割り込む。
乖離拡大のちの5日線割れは本格調整の前触れとして注目される。
買われすぎの反動安注意。
粗糖の波動は国内東京市場移動平均5日線39468円、30日線38347円のゴールデンクロスなれど国内波動も日足実線は5日線を割り込みダブルトップの様相を強める。
ストキャスティクスは88%Dにて目先天井圏の数値のうえ本日頭を垂れる。ボリュームレシオ(VR)は81%。
転換線は基準線に接近、波動逆転となるか来週前半注視。
アラビカ


アラビカ
下落途上もみ合い下放れに注意
アラビカの波動はNY市場移動平均5日線119.24セント、30日線127.98セントのデッドクロス(夜間取引を含む)。
日足実線はデッドクロスのち急速に乖離を拡大、その後安値圏にて横に這い乖離を縮小したのち再度の下落に注意。
国内東京市場移動平均5日線20314円、30日線21731円のデッドクロス。
日足実線は本日もみ合いの下限りを割り込み波動・テクニカル悪化。
ストキャスティクスは17%D、ボリュームレシオ(VR)は55%。
15%バンドにおける日足は中切線と下限り線の間に位置し戻り売り継続。
一目均衡表における遅行線は遅行スパン逆転となり雲上限りにまでタッチ、雲を突き抜けるとさらなる一段安が予測される。
その他の銘柄についてはお問い合わせください。
7月3日午前の部
7月3日の海外市場入電の主な波動分析をご紹介いたします。
コーンは前日比マイナス6.00セントの345.75セントにて国内の予想変動幅はマイナス479円。
大豆は前日比マイナス15.50セントの1243.00セントにて国内の予想変動幅はマイナス1032円。
粗糖は前日比マイナス0.17セントの17.58セントにて国内の予想変動幅はマイナス589円。
アラビカは前日比マイナス1.35セントの115.05セントにて国内の予想変動幅はマイナス637円。
原油は前日比マイナス2.58ドルの66.73ドルにて国内の予想変動幅はマイナス1856円。
ガソリンの国内予想変動幅は前日比マイナス2192円。
灯油の国内予想変動幅は前日比マイナス2299円。
金は前日比マイナス10.3ドルの931.0ドルにて国内の予想変動幅はマイナス52円。
銀は前日比マイナス34.7セントの1339.3セントにて国内の予想変動幅はマイナス13.8円。
白金は前日比マイナス9.9ドルの1186.6ドルにて国内の予想変動幅はマイナス57円。
上記ご参考にされてください。
7月2日午後の部
| 銘柄 | 先限り終値 | 前日比 |
| 東京金 | 2930 | 28 |
| 東京銀 | 426.9 | 4.3 |
| 東京白金 | 3714 | 56 |
| 東京原油 | 42030 | −620 |
| 東京ガソリン | 49630 | −630 |
| 東京灯油 | 52060 | −790 |
| 東京ゴム | 157.9 | −0.8 |
| 東京とうもろこし | 20400 | −180 |
| 東京NON-GMO大豆 | 49660 | 360 |
| 東京一般大豆 | 43220 | 470 |
| 東京粗糖 | 39770 | −230 |
| 東京アラビカコーヒー | 20280 | −200 |
チャートは本日正午現在
金
戻り売り


金の波動はNY市場移動平均5日線937ドル、30日線949ドルのデッドクロス(夜間取引を含む)。
国内東京市場移動平均5日線2909円、30日線2950円のデッドクロス。
日足実線は5日線とともに乖離を縮小中であるが、上値抵抗は強く横に這う。
新たな支援材料無くば再度直近の安値ダブル底を形成する公算大。
ストキャスティクスは88%Dと目先天井圏の数値に到達、ボリュームレシオ(VR)は102%と適正水準を下回る。
15%バンドにおける日足は中切線が上値抵抗ラインとなり基調は弱い。
一目均衡表における転換線は基準線を下回り逆転。遅行線は26日前の日足に再三タッチ、遅行スパン逆転に注意。
波動・テクニカルは売りを示唆。
銀
平行レンジ


銀の波動はNY市場移動平均5日線1389セント、30日線1464セントのデッドクロス(夜間取引を含む)。
国内東京市場移動平均5日線430円、30日線452円のデッドクロス。
日足実線は安値415円・高値440円の平行レンジを継続。
金同様決め手の材料に欠けこのレンジ内でのもみ合いが予測される。
ストキャスティクスは43%D、ボリュームレシオ(VR)は117%と数値を切り下げ中。
一目均衡表における遅行線は遅行スパン逆転となり日足実線は薄い雲に突入、雲下限りを突破すると一段と売られやすくなる。
白金
頭重い


白金の波動はNY市場移動平均5日線1195ドル、30日線1207ドルのデッドクロス(夜間取引を含む)。
国内東京市場移動平均5日線3692円、30日線3740円のデッドクロス。
30日線の上値抵抗厚くもみ合い継続。再度の下値調べに注意。
ストキャスティクスは55%Dと数値を上昇中、ボリュームレシオ(VR)は139%にてほぼ横ばい。
一目均衡表における先行上限り・先行下限り・転換線・基準線いずれも接近しておりもみ合い時の典型。
しかしながら転換線は基準線を下回る逆転にてこのもみ合い下放れに注意。
その他の銘柄についてはお問い合わせください。
7月2日午前の部
7月2日の海外市場入電の主な波動分析をご紹介いたします。
コーンは前日比プラス4.00セントの351.75セントにて国内の予想変動幅はプラス219円。
大豆は前日比プラス32.25セントの1258.50セントにて国内の予想変動幅はプラス1377円。
粗糖は前日比マイナス0.10セントの17.75セントにて国内の予想変動幅はマイナス212円。
アラビカは前日比マイナス0.90セントの116.40セントにて国内の予想変動幅はマイナス163円。
原油は前日比マイナス0.58ドルの69.31ドルにて国内の予想変動幅はマイナス370円。
ガソリンの国内予想変動幅は前日比マイナス438円。
灯油の国内予想変動幅は前日比マイナス460円。
金は前日比プラス13.9ドルの941.3ドルにて国内の予想変動幅はプラス42円。
銀は前日比プラス16.6セントの1374.0セントにて国内の予想変動幅はプラス4.9円。
白金は前日比プラス19.8ドルの1196.5ドルにて国内の予想変動幅はプラス60円。
上記ご参考にされてください。
7月1日午後の部
| 銘柄 | 先限り終値 | 前日比 |
| 東京金 | 2902 | −16 |
| 東京銀 | 422.6 | −15.4 |
| 東京白金 | 3658 | −53 |
| 東京原油 | 42650 | |
| 東京ガソリン | 50260 | −680 |
| 東京灯油 | 52850 | −990 |
| 東京ゴム | 158.7 | −3.5 |
| 東京とうもろこし | 20580 | −1000 |
| 東京NON-GMO大豆 | 49300 | 550 |
| 東京一般大豆 | 42750 | 870 |
| 東京粗糖 | 40000 | 300 |
| 東京アラビカコーヒー | 20480 | −60 |
チャートは本日正午現在
コーン


コーンの波動はシカゴ市場移動平均5日線375.6セント、30日線416.6セントのデッドクロス(夜間取引を含む)。
日足実線はマドを空けた下ヒゲ線。
国内東京市場移動平均5日線21442円、30日線22975円のデッドクロス。
ストキャスティクスは19%Dと底値圏の数値へ再突入。ボリュームレシオ(VR)は57%。
14日相対力指数は32%、パラボリックは黒丸売り。
米農務省の作付け面積の発表は以下の通りです。
コーンは8703.5万エーカー、6月度の作付け面積の発表は8500万エーカー、事前予想平均は8415.8万エーカーであった。
大豆の作付け面積は7748.3万エーカー、前回6月の発表では7600万エーカー、事前予想平均は7830.5万エーカー。
コーンは事前予想を大幅に上回り大豆は事前予想を下回ることとなった。いずれにせよ米農務省の需給発表以来作付けを巡る思惑が交錯していたがこれにて決着。
原油


原油の波動はNY市場移動平均5日線70.53ドル、30日線68.14ドルのゴールデンクロス(夜間取引を含む)。
日足実線は5日線を挟み上下2ドルの平行もみ合いを継続。
波動的には煮詰まってきており近々レンジを破る放れとなるは必至。
国内東京市場移動平均5日線42388円、30日線40892円のゴールデンクロス。
日足実線の先の調整安値はサポートラインに支えられその後の出直りはゴールデンクロスの波動を維持継続。
先の高値を破り新たな上昇波となるか、ダブルトップとなり本格調整期へ発展するのか週前半の価格推移を注視。
ストキャスティクスは67%D、ボリュームレシオ(VR)は193%。
15%バンドにおける日足は中切線と上限り線の間に位置し強材料に敏感な地合を継続。
一目均衡表における転換線は基準線を上回り好転を継続。
14日相対力指数は55%、パラボリックは白丸買い。
ゴム


ゴムの波動は国内東京市場移動平均5日線159.5円、30日線163.7円のデッドクロス。
日足実線は安値150円・高値176円の16円幅にて直近の波動は推移。
ゴム独自の材料に乏しく今週もレンジ内の動きが予測される。
ストキャスティクスは74%D、ボリュームレシオ(VR)は116%。
14日相対力指数は44%、パラボリックは黒丸売り。
その他の銘柄についてはお問い合わせください。
7月1日午前の部
7月1日の海外市場入電の主な波動分析をご紹介いたします。
コーンは前日比マイナス29.25セントの347.75セントにて国内の予想変動幅はマイナス1484円。
大豆は前日比プラス11.25セントの1226.25セントにて国内の予想変動幅はプラス791円。
粗糖は前日比マイナス0.12セントの16.81セントにて国内の予想変動幅はマイナス40円。
アラビカは前日比マイナス0.55セントの117.30セントにて国内の予想変動幅はプラス26円。
原油は前日比マイナス1.60ドルの69.89ドルにて国内の予想変動幅はマイナス718円。
ガソリンの国内予想変動幅は前日比マイナス837円。
灯油の国内予想変動幅は前日比マイナス884円。
金は前日比マイナス13.3ドルの927.4ドルにて国内の予想変動幅はマイナス24円。
銀は前日比マイナス37.3セントの1357.4セントにて国内の予想変動幅はマイナス9.0円。
白金は前日比マイナス7.5ドルの1176.7ドルにて国内の予想変動幅はマイナス1円。
上記ご参考にされてください。
6月30日午後の部
| 銘柄 | 先限り終値 | 前日比 |
| 東京金 | 2918 | 38 |
| 東京銀 | 438.0 | 10.3 |
| 東京白金 | 3711 | 58 |
| 東京原油 | 43700 | 2750 |
| 東京ガソリン | 50940 | 3080 |
| 東京灯油 | 53840 | 3030 |
| 東京ゴム | 162.2 | 4.7 |
| 東京とうもろこし | 21580 | 90 |
| 東京NON-GMO大豆 | 48750 | −130 |
| 東京一般大豆 | 41880 | 180 |
| 東京粗糖 | 39700 | 1000 |
| 東京アラビカコーヒー | 20540 | 280 |
チャートは本日正午現在
金


金の波動はNY市場移動平均5日線935.98ドル、30日線948.32ドルのデッドクロス(夜間取引を含む)。
日足実線は30日線へタッチすれど上値抵抗厚く再度頭を垂れ新たな下落波動へ突入。
国内東京市場移動平均5日線2892.6円、30日線2947.9円のデッドクロス。
日足実線は乖離拡大のちの定石通りの初戻り。二日目にして5日線を抜く急伸は一時出直りを思わせたが、上値抵抗線は内外ともに厚く初戻りは限界に到達。新たな下落波動へ突入。値頃による飛びつき買い注意。
ストキャスティクスは70%D、ボリュームレシオ(VR)は106%。
15%バンドにおける日足は中切線を割り込み波動悪化。
一目均衡表における転換線は基準線を割り込み波動逆転、こちらも戻り売りを示唆。
14日相対力指数は49%、パラボリックは黒丸売り。
波動・テクニカルが悪化するなか金独自の材料に乏しく徐々に人気は離散。
銀


銀の波動はNY市場移動平均5日線1397.26セント、30日線1466.76セントのデッドクロス(夜間取引を含む)。
NY市場は拡大した乖離を定石通りに縮小すれど初戻りにて本格的な出直り相場は考慮し難い。
国内東京市場移動平均5日線430.54円、30日線453.20円のデッドクロス。
銀の波動も初戻りも末期に到り戻りは売られやすい状況にある。
ストキャスティクスは44%D、ボリュームレシオ(VR)は120%。
一目均衡表における遅行線は26日前の日足を下回り遅行スパン逆転となる。
14日相対力指数は48%、パラボリックは黒丸売り。
白金


白金の波動はNY市場移動平均5日線1184.1ドル、30日線1203.7ドルのデッドクロス(夜間取引を含む)。
国内東京市場移動平均5日線3661.8円、30日線3729.5円のデッドクロス。
日足実線は30日線に顔を出し波動クロスの有無注視されたが、週明け大きく叩かれ再度30日線を割り込む。
これにて波動変化は考慮し難く従来通りのデッドクロス継続は戻った分だけ波動・テクニカル悪化。
ストキャスティクスは45%D、ボリュームレシオ(VR)は138%。
一目均衡表における転換線は基準線を下回り波動逆転、こちらも売りを示唆。
14日相対力指数は49%、パラボリックは黒丸売り売り。
その他の銘柄についてはお問い合わせください。
6月30日午前の部
6月30日の海外市場入電の主な波動分析をご紹介いたします。
コーンは前日比マイナス7.25セントの377.00セントにて国内の予想変動幅はマイナス253円。
大豆は前日比プラス14.00セントの1215.00セントにて国内の予想変動幅はプラス975円。
粗糖は前日比プラス0.67セントの16.93セントにて国内の予想変動幅はプラス1636円。
アラビカは前日比プラス1.10セントの117.85セントにて国内の予想変動幅はプラス321円。
原油は前日比プラス2.33ドルの71.49ドルにて国内の予想変動幅はプラス1650円。
ガソリンの国内予想変動幅は前日比プラス1928円。
灯油の国内予想変動幅は前日比プラス2047円。
金は前日比マイナス0.3ドルの940.7ドルにて国内の予想変動幅はプラス18円。
銀は前日比マイナス18.1セントの1394.7セントにて国内の予想変動幅はマイナス2.7円。
白金は前日比マイナス18.8ドルの1184.2ドルにて国内の予想変動幅はマイナス33円。
上記ご参考にされてください。
6月29日午後の部
| 銘柄 | 先限り終値 | 前日比 |
| 東京金 | 2880 | −39 |
| 東京銀 | 427.7 | −8.1 |
| 東京白金 | 3653 | −71 |
| 東京原油 | 40950 | −1610 |
| 東京ガソリン | 47860 | −2030 |
| 東京灯油 | 50810 | −2260 |
| 東京ゴム | 157.5 | −2.1 |
| 東京とうもろこし | 21490 | −210 |
| 東京NON-GMO大豆 | 48880 | −1100 |
| 東京一般大豆 | 41700 | −960 |
| 東京粗糖 | 38700 | −720 |
| 東京アラビカコーヒー | 20260 | −310 |
チャートは本日正午現在
原油


原油の波動は 国内東京市場移動平均5日線41108円、30日線40381円のゴールデンクロス。
ガソリン


ガソリンの波動は国内東京市場移動平均5日線48078円、30日線48418円のデッドクロス。
灯油


灯油の波動は国内東京市場移動平均5日線50758円、30日線50333円のゴールデンクロス。
粗糖


粗糖の波動は国内東京市場移動平均5日線38178円、30日線38123円のゴールデンクロス。
アラビカ


アラビカの波動は国内東京市場移動平均5日線20420円、30日線21892円のデッドクロス。
ゴム


ゴムの波動は国内東京市場移動平均5日線156円、30日線164円のデッドクロス。
その他の銘柄についてはお問い合わせください。
6月29日午前の部
6月29日の海外市場入電の主な波動分析をご紹介いたします。
コーンは前日比プラス1.75セントの384.25セントにて国内の予想変動幅はマイナス44円。
大豆は前日比プラス5.00セントの1201.00セントにて国内の予想変動幅はマイナス131円。
粗糖は前日比マイナス0.39セントの16.26セントにて国内の予想変動幅はマイナス1047円。
アラビカは前日比マイナス0.80セントの116.75セントにて国内の予想変動幅はマイナス1082円。
原油は前日比マイナス1.07ドルの69.16ドルにて国内の予想変動幅はマイナス933円。
ガソリンの国内予想変動幅は前日比マイナス1093円。
灯油の国内予想変動幅は前日比マイナス1163円。
金は前日比プラス1.6ドルの940.7ドルにて国内の予想変動幅はマイナス14円。
銀は前日比プラス12.3セントの1412.8セントにて国内の予想変動幅はプラス0.9円。
白金は前日比プラス12.0ドルの1203.0ドルにて国内の予想変動幅はプラス13円。
上記ご参考にされてください。
6月27日
当方の事前予測6月21日更新分「週間銘柄分析と診断」の結果を公表いたします。
当方予測の円高値目標94円台 確率60%は、6月23日15時現在95.16円にてその誤差0.17円。
今週の穀物三品は会員のみ送信といたしました。
粗糖高値目標38500円は、6月26日前場一節39420円にて達成・的中。
アラビカ安値目標20000円は、6月24日安値20220円にてその誤差220円。
ゴム安値目標149円台 確率70%は、6月24日安値150.5円にてその誤差0.6円。
原油安値目標42000円 確率70%は、6月22日終値41710円にて達成・的中。
ガソリン安値目標49000円 確率70%は、6月22日安値48620円にて達成・的中。
灯油安値目標51500円 確率70%は、6月22日安値50720円にて達成・的中。
アルミ安値目標156円台は、6月23日安値158.5円にてその誤差2.5円。
金安値目標2850円 確率70%は、6月23日安値2803円にて達成・的中。
銀安値目標431円台 確率70%は、6月22日安値418.6円にて達成・的中。
白金安値目標3550円 確率70%は、6月23日安値3550円にてズバリ的中。
上記ご参考にされて下さい。
6月20日
当方の事前予測6月14日更新分「週間銘柄分析と診断」の結果を公表いたします。
当方予測の円高値目標96円台は、6月16日13時現在96.64円にて達成・的中。
コーン安値目標22500円 確率70%は、6月17日前場三節22490円にて達成・的中。
一般大豆安値目標45200円 確率70%は、6月16日前場一節44720円にて達成・的中。
NON-GMO大豆は48000円〜53000円と表記いたしました。
粗糖安値目標37500円は、6月17日前場一節36510円にて達成・的中。
アラビカ安値目標21500円は、6月16日安値21410円にて達成・的中。
ゴム安値目標163円台は、6月15日安値162.2円にて達成・的中。
原油安値目標42500円 確率70%は、6月16日安値42300円にて達成・的中。
ガソリン安値目標51000円 確率70%は、6月16日安値50730円にて達成・的中。
灯油安値目標53500円は、6月16日始値53420円にて達成・的中。
アルミ安値目標168円台は、6月15日安値165.1円にて達成・的中。
金安値目標2990円 確率70%は、6月15日安値2964円にて達成・的中。
銀安値目標472円台 確率70%は、6月15日安値458.2円にて達成・的中。
白金安値目標3900円は、6月15日安値3900円にて達成・的中
上記ご参考にされて下さい。
6月13日
当方の事前予測6月7日更新分「週間銘柄分析と診断」の結果を公表いたします。
当方予測の円高値目標98円台は、6月9日13時現在98.01円にて達成・的中。
コーン高値目標25000円は、6月8日後場三節24560円にてその誤差440円、
一般大豆高値目標47000円は、6月12日前場一節47360にて達成・的中。
NON-GMO大豆高値目標51500円は、6月8日高値51550円にて達成・的中。
粗糖高値目標39500円 確率70%は、6月8日後場二節39500円にてズバリ的中。
アラビカ高値目標24000円 確率70%は、6月8日高値23230円にてその誤差770円。
ゴム安値目標168円台は、6月9日安値166.3円にて達成・的中。
原油高値目標43500円 確率70%は、6月10日高値43680円にて達成・的中。
ガソリン高値目標52000円 確率70%は、6月11日高値52930円にて達成・的中。
灯油高値目標54000円は、6月11日始値54070円にて達成・的中。
アルミ高値目標166円台 確率60%は、6月8日高値167.2円にて達成・的中。
金安値目標3000円は、6月9日安値2996円にて達成・的中。
銀安値目標480円台は、6月8日安値475円にて達成・的中。
白金高値目標4050円 確率70%は、6月8日高値4036円にてその誤差14円。
上記ご参考にされて下さい。
6月6日午後の部
当方の事前予測5月31日更新分「週間銘柄分析と診断」の結果を公表いたします。
当方予測の円高値目標94円台 確率60%は、6月1日11時現在94.78円にて達成・的中。
穀物三品は会員のみの送信といたしました。
粗糖安値目標37600円 確率60%は、6月1日前場二節37650円にてその誤差50円。
アラビカ高値目標23500円 確率70%は、6月2日高値23940円にて達成・的中。
ゴム高値目標175円台は、6月2日高値176.2円にて達成・的中。
原油高値目標40000円 確率60%は、6月2日高値41190円にて達成・的中。
ガソリン高値目標48200円は、6月2日終値48520円にて達成・的中。
灯油高値目標50000円 確率70%は、6月2日高値51720円にて達成・的中。
アルミ高値目標155円台は、6月3日始値159.0円にて達成・的中。
金高値目標3070円 確率70%は、6月4日高値3064円にてその誤差6円。
銀安値目標465円台 確率60%は、6月4日安値470.9円にてその誤差5.9円。
白金高値目標3700円は、6月1日終値3731円にて達成・的中。
上記ご参考にされて下さい。
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推奨銘柄のご紹介
材料の分析の仕方
売買の急所
建玉の技法
「週間予測」の送信
「今週の作戦」の紹介
銘柄別中長期の相場予測と分析
突発的大型材料出現の折は「緊急特別情報と具体的作戦
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住所
氏名
年齢
職業
携帯番号
建玉相談内容を明記されてください。
銘柄、買玉・売玉、限月、枚数を必ず記入されてください。
当方メールアドレス fwnv0799@mb.infoweb.ne.jp
材料における価格の考察
相場分析の上において材料は価格にいずれは反映するものの、その途上において潜在的な材料と、今後懸念される材料、そして現在表面化している材料、さらに表面化した上に材料をすでに大きく折り込み済みの材料と多岐に渡り、材料の大きさもA、B、Cのランク有り、このランクにより価格変動の大小へも影響する事となります。これらのランクも見方・分析をする上で取りようにより強弱分かれる材料も有り、また取捨択一を迫る材料すらございます。このような材料を一把からげて市場価格にすべて折り込んでいるほど相場の価格は単純なものではありません。後追い結果論で云うのなら話は別ですが・・・
材料にはいまだ価格に折り込んで居ない潜在的な材料も存在し、一方いかなる大きな材料でもすでに市場に折り込まれた材料もございます。また全く折り込んでいない突発的に発生する材料すらあります。
このように現在の価格へ折り込んでいない材料が市場には多々あるゆえ、相場の妙味と変動と予測が存在する事となります。全ての価格が市場ですでに材料折り込み済みなら価格変動は基本的にはございません。適正価格の一点に収まってしまい価格変動は無くなる事となり、現実の相場変動と大きな矛盾を生じる事となります。
ゆえに相場は材料を含め総合的な分析が必要となることは宗久三位伝・三猿金泉録の相場心得でも説かれているように、大きな相違点、理屈理論と現実の相場とは明らかに異なり、まして後追い結果論では相場の総合的な分析、さらに予測の段階には到れず。
この予測の確率をアップするため、先人たちは各種のテクニカルを開発し、また現在でも研究し続けている事は、いかに的確な材料分析が必要であり相場の支柱の一角を占める事は歴然とした事実である。
後追い結果論ならもちろん材料要らず、予測があるから正確な材料分析能力が必要となり、求められる所以です。
このような観点より当サイトは皆様方に解りやすく材料を分析すると共に、相場の指針・判断の指標となれば幸いと存じ、日刊市況コメントにて今後も掲載する所存、ご参考にされて下さい。
2004年6/30日
本日ダイヤモンド社の小尾さんより穀物相場に関し電話取材を受けました。当方の知りうる限りの材料ならびに予測をご紹介いたしました。
小尾さんの今後の健康とますますのご活躍を祈願しております。
2004年1/20日
先週来より取材申し込みのあった日経ビジネス(日経BP社)より昨日取材をうけました。
取材内容は大別すると一つは最近の白金相場の上昇とその背景、また今後の見通し。次にこの3〜4年の急激な白金上昇と産業への影響。さらには現時点での注目すべき社会的な現象、技術・指標についてでした。各項目につき当方が知り得る限り、また予測しうる限りの状況をお伝えいたしました。
さすがに権威のある会社の記者、あらゆる分野の見識の広さに感服いたしました。特に自動車産業ならびに機械業界のハイレベルの情報・知識はさすがの一言。今後ともますますのご活躍を祈願しております。
因果玉でお困りの方、また両建でお悩みの方は、分かり易く具体的に救済策をアドバイス致します。下記連絡先まで御一報ください。
無料ですので、お気軽にご相談されて下さい。