| 日刊市況コメント |
5月11日
当方の事前予測5月4日更新分「週間銘柄分析と診断」の結果を公表いたします。
当方予測の円安値目標105円台 確率60%は、5月7日105.05円にて達成・的中。
コーン高値目標40500円は、5月7日後場三節40790円にて達成・的中。
一般大豆高値目標61400円は、5月7日後場二節61720円にて達成・的中。
NON-GMO大豆高値目標74000円は、5月8日後場三節74030円にて達成・的中。
粗糖高値目標34700円 確率60%は、5月7日終値35830円にて達成・的中。
アラビカ安値目標22000円 確率60%は、5月8日終値22750円にてその誤差750円。
ゴム高値目標302円台は、5月7日終値308.1円にて達成・的中。
原油高値目標69500円 確率70%は、5月7日終値71030円にて達成・的中。
ガソリン高値目標79600円は、5月7日終値80810円にて達成・的中。
灯油安値目標84200円 確率60%は、5月7日終値88480円にてその誤差4280円。
アルミ高値目標315円台 確率60%は、5月7日終値321.5円にて達成・的中。
金高値目標2950円は、5月7日終値2984円にて達成・的中。
銀高値目標560円台 確率60%は、5月7日終値575.6円にて達成・的中。
白金高値目標6200円は、5月7日終値6335円にて達成・的中。
上記ご参考にされて下さい。
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5月9日午後の部
本日は4月2日に送信した「今週の作戦」(4月9日まで)をご紹介いたします。
今週の作戦
いつもお世話になっております。4月2日の今週の主な銘柄の作戦をご紹介いたします。
穀物相場は米農務省における作付け意向面積の発表にて日々乱高下しております。
数値を確認いたしますとコーンの作付け面積は8601.4万エーカーと発表、前年比760万エーカー減。
前年並みのイールドであれば123億Bu前後が予測されることとなります。その折の予想在庫率は6%前後となります。
次に大豆の作付け面積は7479.3万エーカーと発表され前年比1120万エーカー増の発表となっております。
前年並みの平均イールドであれば31億Bu前後が予測されることとなります。その折の予想在庫率は8%前後となります。
いずれの作付け面積も10%を割れる在庫率が予測され上下波乱が今後とも予測されますが、いずれも決定要素では無く今後の比価により各々の作付け面積も変化してまいります。
この作付け面積の材料もほぼ今週で消化されると見られ次なる焦点は四月度の米農務省における需給発表数値に移ります。
この4月度の需給発表より天候相場スタートの火蓋が切られます。
この発表前に急上昇した折は米農務省の発表のち一旦ピークアウトし本格調整局面に入るのが通例のパターンとなっております。
よって急伸の折は両銘柄とも売り上がりナンピンが極めて効率的となり市場人気にまかせ飛びつき買いに注意せねばなりません。
注意すべくは長雨による土壌のぬかるみは3〜4日の晴天にて大幅に土壌が改善されあとは機械化農業の特徴にて作付けは夜を日に次いで短期間にて終了するのが近年のパターンとなっております。
その折市場では作付け急進展の活字が踊り青田ボメが唱えられ価格は急落することも例年のパターン。
本年は急伸予測の反動もあり例年より下落幅が大きくなることも想定されます。
建玉作戦
コーンは今週から来週にかけ36500円を中心とし上下2000円が可動値幅のコアのゾーンとなり38500円を超えるごとに1000円キザミにて1/9売り上がり平ナンピン2回まで。
逆に34500円を下回った折は1000円キザミにて1/9買い下がり平ナンピン2回まで。
大豆は今週から来週にかけ55000円を中心とし上下3000円が可動値幅のコアのゾーンとなり58000円を上回った折は1500円キザミにて1/9売り上がり平ナンピン二回まで。
逆に52000円を下回った折は1500円キザミにて1/9買い下がり平ナンピン二回まで。
今回の「今週の作戦」は日々最も激しく変動している穀物相場の見通しとともに建玉作戦を中心にご紹介いたしました。
上記御参考にされてください。
5月9日午前の部
5月9日の海外市場入電の主な波動分析をご紹介いたします。
コーンの波動はシカゴ市場移動平均5日線608.65セント、30日線596.45セントのゴールデンクロス。本日は前日比プラス17.25セントの618.75セントにて国内の予想変動幅はプラス917円。
大豆の波動はシカゴ市場移動平均5日線1282.9セント、30日線1310.0セントのデッドクロス。本日は前日比プラス1.00セントの1298.25セントにて国内の予想変動幅はマイナス197円。
粗糖の波動はNY市場移動平均5日線11.59セント、30日線12.22セントのデッドクロス。本日は前日比マイナス0.27セントの11.46セントにて国内の予想変動幅はマイナス772円。
アラビカの波動はNY市場移動平均5日線132.06セント、30日線133.18セントのデッドクロス。本日は前日比プラス3.75セントの133.90セントにて国内の予想変動幅はプラス449円。
原油の波動はNY市場移動平均5日線118.44ドル、30日線112.73ドルのゴールデンクロス。本日は前日比プラス0.16ドルの123.69ドルにて国内の予想変動幅はマイナス195円。
改質ガソリンの波動はNY市場移動平均5日線3.018ドル、30日線2.883ドルのゴールデンクロス。ガソリンの国内予想変動幅は前日比マイナス221円。
ヒーティングオイルの波動はNY市場移動平均5日線326.91セント、30日線319.20セントのゴールデンクロス。灯油の国内予想変動幅は前日比マイナス241円。
金の波動はNY市場移動平均5日線865.16ドル、30日線909.93ドルのデッドクロス。本日は前日比プラス10.9ドルの882.1ドルにて国内の予想変動幅はプラス25円。
銀の波動はNY市場移動平均5日線1659.06セント、30日線1746.00セントのデッドクロス。本日は前日比プラス17.7セントの1679.4セントにて国内の予想変動幅はプラス3.8円。
白金の波動はNY市場移動平均5日線1924.24ドル、30日線1999.25ドルのデッドクロス。本日は前日比プラス73.3ドルの2042.3ドルにて国内の予想変動幅はプラス220円。
上記ご参考にされてください。
5月8日午後の部
チャートは本日正午現在
為替
為替の波動は東京市場移動平均5日線104.77円、30日線103.32円のドルのゴールデンクロス、円のデッドクロス継続。
穀物


コーン
コーンの波動は国内東京市場移動平均5日線40302円、30日線38022円のゴールデンクロス。


一般大豆
一般大豆の波動は国内東京市場移動平均5日線61720円、30日線59993円のゴールデンクロス。


NON-GMO大豆
NON-GMO大豆の波動は国内東京市場移動平均5日線74322円、30日線79574円のデッドクロス。
オイル銘柄


原油
原油の波動は国内東京市場移動平均5日線70310円、30日線65919円のゴールデンクロス。


ガソリン
ガソリンの波動は国内東京市場移動平均5日線80452円、30日線77275円のゴールデンクロス。


灯油
灯油の波動は国内東京市場移動平均5日線88288円、30日線82256円のゴールデンクロス。
貴金属


金
金の波動は国内東京市場移動平均5日線2939円、30日線3020円のデッドクロス。


銀
銀の波動は国内東京市場移動平均5日線562.18円、30日線579.76円のデッドクロス。


白金
白金の波動は国内東京市場移動平均5日線6233.2円、30日線6360円のデッドクロス。
ソフト銘柄


粗糖
粗糖の波動は国内東京市場移動平均5日線35394円、30日線35602円のデッドクロス。


アラビカ
アラビカの波動は国内東京市場移動平均5日線22906円、30日線22799円のゴールデンクロス。


ゴム
ゴムの波動は国内東京市場移動平均5日線302.7円、30日線290.2円のゴールデンクロス。
5月8日午前の部
5月8日の海外市場入電の主な波動分析をご紹介いたします。
コーンの波動はシカゴ市場移動平均5日線608.65セント、30日線596.45セントのゴールデンクロス。本日は前日比プラス6.75セントの601.50セントにて国内の予想変動幅はプラス335円。
大豆の波動はシカゴ市場移動平均5日線1282.9セント、30日線1310.0セントのデッドクロス。本日は前日比プラス32.75セントの1297.25セントにて国内の予想変動幅はプラス1461円。
粗糖の波動はNY市場移動平均5日線11.59セント、30日線12.22セントのデッドクロス。本日は前日比マイナス0.09セントの11.73セントにて国内の予想変動幅はマイナス283円。
アラビカの波動はNY市場移動平均5日線132.06セント、30日線133.18セントのデッドクロス。本日は前日比マイナス2.70セントの130.15セントにて国内の予想変動幅はマイナス416円。
原油の波動はNY市場移動平均5日線118.44ドル、30日線112.73ドルのゴールデンクロス。本日は前日比プラス1.69ドルの123.53ドルにて国内の予想変動幅はプラス823円。
改質ガソリンの波動はNY市場移動平均5日線3.018ドル、30日線2.883ドルのゴールデンクロス。ガソリンの国内予想変動幅は前日比プラス936円。
ヒーティングオイルの波動はNY市場移動平均5日線326.91セント、30日線318.20セントのゴールデンクロス。灯油の国内予想変動幅は前日比プラス1025円。
金の波動はNY市場移動平均5日線865.16ドル、30日線909.93ドルのデッドクロス。本日は前日比マイナス8.5ドルの871.2ドルにて国内の予想変動幅はマイナス29円。
銀の波動はNY市場移動平均5日線1659.06セント、30日線1746.00セントのデッドクロス。本日は前日比マイナス16.3セントの1661.7セントにて国内の予想変動幅はマイナス6.9円。
白金の波動はNY市場移動平均5日線1924.24ドル、30日線1999.25ドルのデッドクロス。本日は前日比マイナス0.8ドルの1969.0ドルにて国内の予想変動幅はマイナス18円。
上記ご参考にされてください。
5月7日午後の部
| 銘柄 | 先限り終値 | 前日比 |
| 東京金 | 2984 | +77 |
| 東京銀 | 575.6 | +22.6 |
| 東京白金 | 6335 | +300 |
| 東京原油 | 71030 | +2700 |
| 東京ガソリン | 80810 | +2700 |
| 東京灯油 | 88480 | +2700 |
| 東京ゴム | 308.1 | +8.8 |
| 東京とうもろこし | 40790 | +800 |
| 東京NON-GMO大豆 | 73720 | +1020 |
| 東京一般大豆 | 61720 | +1310 |
| 東京粗糖 | 35830 | +1500 |
| 東京アラビカコーヒー | 23080 | +700 |
チャートは本日正午現在
| 2日現在の原油売買明細および出来高・取組高日計表 | ||||||||
| 新規売 | 転売 | 新規買 | 買戻 | 出来高 | 取組高 | 片建玉 | 売店 | 買店 |
| 2130 | 1694 | 1168 | 2656 | 3824 | 15198 | 10454 | 32 | 16 |


原油
原油の波動は国内東京市場移動平均5日線69968円、30日線65428円のゴールデンクロス。
日足実線はNY市場の急伸を受け東京市場もマドを空けての急伸、理論値上では本日のストップでは埋めきれず新高値更新の公算大。
ストキャスティクスは34%D、ボリュームレシオ(VR)は104%と適正水準を下回る。
8%バンドにおける日足はバンド突破より連休前調整となるも本日の急伸にて再度上回る。
一目均衡表においては三役好転を継続。
国内連休の間にNY市場では約10ドルの記録的な上伸。ナイジェリアの油田の爆破、さらにはインドネシアの事実上のOPEC脱退、そのうえゴールドマンサックスによる原油一バレルあたり200ドルの予測にて投機買いが殺到。国内本日ストップ高でも海外高を埋めきれず。
為替
為替の波動は東京市場移動平均5日線105.01円、30日線103.24円のドルのゴールデンクロス、円のデッドクロス継続。
一目均衡表における転換線は基準線を上回りドル波動好転、遅行線も26日前の日足を下から上に突き抜け遅行スパン好転。
ドル押し目買い。
穀物


コーン
コーンの波動は国内東京市場移動平均5日線39934円、30日線37744円のゴールデンクロス。
ストキャスティクスは90$D、ボリュームレシオ(VR)は196%と適正水準を上回る。


一般大豆
一般大豆の波動は国内東京市場移動平均5日線61784円、30日線59749円のゴールデンクロス。
日足実線は62000円を中心とし上下2000円幅のレンジ相場を継続。
ストキャスティクスは46%D、ボリュームレシオ(VR)は134%と適正水準をやや下回る。
8%バンドにおける日足は中切線を抜けた水準にあり、押し目は買われやすい水準にある。
一目均衡表における転換線は基準線を上回り波動好転なれど、日足実線は雲の下に位置しレンジ継続の公算大。
アルゼンチンのスト交渉進展の有無にてその日その日の日替わりでの上下。さらに原油の急伸よりバイオ関連連想買いが入る。
当面原油価格の動向とコーンの作付け進展の具合を横目で見ながらの展開か。このような折は大逆張りが有効となる。


NON-GMO大豆
NON-GMO大豆の波動は国内東京市場移動平均5日線75060円、30日線79588円のデッドクロス。
ストキャスティクスは8%D、ボリュームレシオ(VR)は90%と適正水準を大きく下回る。
8%バンドにおける日足は再度バンド内に復帰したものの中切線を下回った値位置にて戻りは売られやすい値位置となる。
一目均衡表における日足は雲の下に位置し遅行線は26日前の日足を下回る遅行スパン逆転を継続。さらに転換線が基準線を下回る波動逆転にて三役逆転継続。
オイル銘柄


ガソリン
ガソリンの波動は国内東京市場移動平均5日線80390円、30日線76837円のゴールデンクロス。
日足実線は本日急伸、一気に5日線を上回る。
ストキャスティクスは22%D、ボリュームレシオ(VR)は146%とほぼ適正水準にて押し目買い有利。


灯油
灯油の波動は国内東京市場移動平均5日線88144円、30日線81571円のゴールデンクロス。
原油の急伸を受け調整中であった灯油も本日急伸、ガソリン同様本日5日線を上回る。
ストキャスティクスは37%D、ボリュームレシオ(VR)は151%と適正水準。押し目買い。
貴金属


金
金の波動は国内東京市場移動平均5日線2953.6円、30日線3021.0円のデッドクロス。
ストキャスティクスは20%D、ボリュームレシオ(VR)は115%と適正水準を下回り人気に陰りも。
8%バンドにおける日足は本日の上伸により中切線に急接近。
一目均衡表における転換線は基準線を下回っており波動逆転を継続。
日足は雲の下に位置し遅行スパン逆転を継続。いまだ三役逆転を継続中。
原油高によるインフレ懸念よりインフレヘッジ銘柄として本日買われるも、連休前まで調整色を強めていただけにやれやれの売りと新規買いが交錯。
逆張り継続。


銀
銀の波動は国内東京市場移動平均5日線564.68円、30日線579.62円のデッドクロス。
ストキャスティクスは24%D、ボリュームレシオ(VR)は86%と適正水準を下回る。
8%バンドにおける日足は中切線に急接近。
一目均衡表における遅行線は日足にタッチ、26日前の日足を上抜けるか今週の課題。


白金
白金の波動は国内東京市場移動平均5日線6252.2円、30日線6344.8円のデッドクロス。
日足実線は30日線へ肉薄。
ストキャスティクスは27%D、ボリュームレシオ(VR)は69%と適正水準を大きく下回る。
8%バンドにおける日足は本日中切線を上回り押し目買いゾーンに到達。
一目均衡表において注目すべきは遅行線、26日前の日足にタッチしこれを上回ると遅行スパン好転となり買いシグナル点灯する。
ソフト銘柄


粗糖
粗糖の波動は国内東京市場移動平均5日線35572円、30日線35496円のゴールデンクロス。
5日線と30日線の乖離は極限まで縮小、日足実線が30日線を再度上回ってきた事により波動クロスの有無注視。
ストキャスティクスは16%D、ボリュームレシオ(VR)は140%と適正水準をやや下回る。
8%バンドにおける日足は押し目買いゾーンに復帰。
一目均衡表において注目すべくは遅行線が日足を上抜き本日遅行スパン好転となる。こちらも買いシグナル発信。


アラビカ
アラビカの波動は国内東京市場移動平均5日線22952円、30日線22730円のゴールデンクロス。
日足実線が再度30日線を上回ってきており、粗糖同様波動クロスの有無注視。目先底打ちも。
ストキャスティクスは46%D、ボリュームレシオ(VR)は119%と適正水準を下回るものの8%バンドにおける日足は中切線を本日突破、押し目買いゾーンに到達。


ゴム
ゴムの波動は国内東京市場移動平均5日線301.2円、30日線289.1円のゴールデンクロス。
日足実線はもみ合いをマドを空けて突破、上伸しやすい環境にある。
ストキャスティクスは90%D、ボリュームレシオ(VR)は142%とほぼ適正水準。
8%バンドにおける日足はもみ合い上放れとなるもバンド自体が上昇初期であり上伸にゆとりを残す。
一目均衡表においては本日にて三役好転となり上伸に弾みを付けるところ。
材料における価格の考察
相場分析の上において材料は価格にいずれは反映するものの、その途上において潜在的な材料と、今後懸念される材料、そして現在表面化している材料、さらに表面化した上に材料をすでに大きく折り込み済みの材料と多岐に渡り、材料の大きさもA、B、Cのランク有り、このランクにより価格変動の大小へも影響する事となります。これらのランクも見方・分析をする上で取りようにより強弱分かれる材料も有り、また取捨択一を迫る材料すらございます。このような材料を一把からげて市場価格にすべて折り込んでいるほど相場の価格は単純なものではありません。後追い結果論で云うのなら話は別ですが・・・
材料にはいまだ価格に折り込んで居ない潜在的な材料も存在し、一方いかなる大きな材料でもすでに市場に折り込まれた材料もございます。また全く折り込んでいない突発的に発生する材料すらあります。
このように現在の価格へ折り込んでいない材料が市場には多々あるゆえ、相場の妙味と変動と予測が存在する事となります。全ての価格が市場ですでに材料折り込み済みなら価格変動は基本的にはございません。適正価格の一点に収まってしまい価格変動は無くなる事となり、現実の相場変動と大きな矛盾を生じる事となります。
ゆえに相場は材料を含め総合的な分析が必要となることは宗久三位伝・三猿金泉録の相場心得でも説かれているように、大きな相違点、理屈理論と現実の相場とは明らかに異なり、まして後追い結果論では相場の総合的な分析、さらに予測の段階には到れず。
この予測の確率をアップするため、先人たちは各種のテクニカルを開発し、また現在でも研究し続けている事は、いかに的確な材料分析が必要であり相場の支柱の一角を占める事は歴然とした事実である。
後追い結果論ならもちろん材料要らず、予測があるから正確な材料分析能力が必要となり、求められる所以です。
このような観点より当サイトは皆様方に解りやすく材料を分析すると共に、相場の指針・判断の指標となれば幸いと存じ、日刊市況コメントにて今後も掲載する所存、ご参考にされて下さい。
2004年6/30日
本日ダイヤモンド社の小尾さんより穀物相場に関し電話取材を受けました。当方の知りうる限りの材料ならびに予測をご紹介いたしました。
小尾さんの今後の健康とますますのご活躍を祈願しております。
2004年1/20日
先週来より取材申し込みのあった日経ビジネス(日経BP社)より昨日取材をうけました。
取材内容は大別すると一つは最近の白金相場の上昇とその背景、また今後の見通し。次にこの3〜4年の急激な白金上昇と産業への影響。さらには現時点での注目すべき社会的な現象、技術・指標についてでした。各項目につき当方が知り得る限り、また予測しうる限りの状況をお伝えいたしました。
さすがに権威のある会社の記者、あらゆる分野の見識の広さに感服いたしました。特に自動車産業ならびに機械業界のハイレベルの情報・知識はさすがの一言。今後ともますますのご活躍を祈願しております。
因果玉でお困りの方、また両建でお悩みの方は、分かり易く具体的に救済策をアドバイス致します。下記連絡先まで御一報ください。
無料ですので、お気軽にご相談されて下さい。