お気に入りオプション04/06/28更新


1.アンサーバックリモコンスターター

 第一番目は、これです。友人が他の車で使っていたのを見て今度の車にはつけるぞ!と思っていました。現在、マンション2Fに住んでおり、敷地外駐車場とは約70m離れていますが、反対側の窓際よりエンジンスタート!冬でも、忙しい朝に駐車場から直ぐ出られます。もちろん始動も液晶モニター(白黒)確認できます。10分後に自動的にエンジン停止します。
 また、チェックボタンにて、車内温度、キーロック状況も判ります。但し、リモコンサイズは75mm*30mm*18mmと若干大きめです。
 

2.メッキパーツ

少しハデかな?と思ってつけましたが、ボディー色と相まって気に入っています。フロントは締まり、ドアノブもアクセントですこし高級感があります。後に、リヤコンビランプカバーもヤフオクで¥12,000で入手しました。Goodです。
作業時間:30分 04/12/27

 

 

3.ウッド調パーツ

前のボルボは、濃いウッド色でしたが、T-5に設定されていた明るいウッド色にあこがれていました。若干くどい感じがしますが、気に入っています。しかし、木目調パッケージで¥99,800はあまりにも高いですね。
 

4.nismo s-tuneサスペンションシステム

ディーラーにて試乗させて頂いた時に、運転していて酔ってしまいました。ローダウンサスをお願いしたところ、ニスモを薦められ新車より装着しました。高額でしたが大正解!ロールも収まり横揺れも少なくなりました。家族より不満も出たことがありません。ノーマルも、’03/05のランニングチェンジ後若干硬くなったそうですがお勧めです。ショックのみではなく、スタビも合わせて装着がお勧めです。VDC付き(私は未装着)でも装着可能です。

 《注意》 04/04/04追記
5月以降の生産車はスタビが変更になっています。下記はカービュー掲示板からの情報です、ご注意下さい。
E51(初期型)
フロント30N(ニュートン)リア112N
 
E51(現行型)最終変更は2003年5月
フロント40N(ニュートン)リア162N
剛性倍率(フロント / リア)
(F 133.3%UP R 144.6%UP 初期型に対し)
 
NISMO
フロント34.3N リア140N
(F 114.3%UP R 125%UP 初期型に対し)
(F 14.2%DOWN R 13.6%DOWN 現行型に対し)
 
ARC製
フロント47.4N リア181.4N
(F 158%UP R 162%UP 初期型に対し)
(F 118.5%UP R 112%UP 現行型に対し)

サス&ショック&スタビがNISMO製なら問題ないが、
 
サス&ショック 純正 スタビのみ NISMO
もしくは サス&ショック NISMO スタビのみ純正
(単品で交換)はバランスが崩れるので、2003年5月以降の車両には装着不可とHP上のPDFファイルカタログに記載を追加したとの事。

04/06/28追記:《ニスモのセッティング条件について》

取り扱い説明書より抜粋

 ニスモのサスセットは以下の条件を元にセッティングしました。
開発車両 E51 VQ35(2WD 4WD)
タイヤ  FR共:251/60-17(トランパス)
ホイール FR共:17×7.5J+40

お願い 装着するタイヤ(215/60-17 トランパス)は空気圧を2.4kgf/uで使用して下さい。
以下 省略

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04/05/04追記:《ビルシュタインサスキットについて》

 最近仕様が変更になっているようです。理由は、車高のダウン値が、2WDでの数値(30mmぐらいだったと思いますが)で、4WDだと、前後とも40mmぐらい下がってしまうと言うことです。ですので、4WDに装着すると下がりすぎてしまうと言うことで、途中から「2WD専用」となり、今回のものにチェンジとなったみたいです。若干、跳ねるようです。
          フロント      リア
ビル(以前) -32mm 35.4N -38mm  72.6N
ビル(最新) -30mm 65.5N -25mm 100.9N
NISMO     -30mm 45.0N -35mm   93.0N
 
バネレート=乗り心地ではないと思いますが、かなり堅くなっていますね。
by carview掲示板
 

5.右側オートスライドドア

 右側のドアは開閉頻度がそんなに多くないと思いましたが、使い始めると大変便利です。ちょっとした荷物は後部座席に置きますので、ちょくちょく開けます。狭い道ではどちらからも降りられます(4ドアセダンより楽です)。リモコンを使うと、両手がふさがっているときでも、開閉可能です。坂道でもドアが暴走しません。注意事項は、スライドドア初めての人は、ドアが100mm程度外側に出てスライドしますので、縁石ぎりぎりにとめると、自動的に傷付きます(ははは)。
 

6.7人乗りとキャプテンシート

 XLにした一番の理由は、7人乗りがXLしかなかったためです。3列目にウォークスルーで乗り込め、室内も広々です。家族は4人で、祖父母を入れても6人で充分です。先日の伊豆旅行時は、2列目を反転させて、後ろ4人で向かい合わせ。楽しそうでした。
 次に、XLの2列目シートはキャプテンシートと呼ばれ、シートバックが途中で内側に曲がります。これは本当に快適です。記憶が確かなら、初代セフィーロか、ローレルからの採用と思います。シートを倒しても、上側シートを起こすと、天井を見ずに正面を楽に見ることが出来ます。革張りで、両肘掛やオットマンも付いて、まさに走る応接室です。しかも正面には角度調整式の液晶モニター。事前の予想通り、助手席には家族はめったに座りません。
 

7.電動カーテン

 ボタン一発で両サイド、リヤウインドのカーテンが開閉できます。開閉速度はすごく早く、『ガーー』の一瞬です。寝ている子供は起きるかも?もちろん手動でも開閉可能です。駐車時のセキュリティーにも便利。スモークガラスより断熱効果もあります。




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