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アフリカで人類が2足歩行をしていたことを証明する、約350万年前の化石が発見されました。
グレートジャーニーという番組があった。 関野吉晴さんという医師が、南米パタゴニアからアフリカまで旅をした
事でも知られていますね。
350万年。 地球、いや宇宙の歴史から見れば、ほんの僅かかもしれない。 しかし、そんな前から我々人類は
2本足で歩いていたのです。
2足歩行の前は、おそらく4足歩行。 骨や筋肉のつきかたも、現在のものとはかなり違います。
化石が発見されてから、約350万年。 ということは、我々は老いも若きも赤ちゃんも、全ての人は350万年
後の今という進化の最先端にいると考えられないでしょうか。 長い歳月をかけて我々は地球上で生きやすい、究極な体を作ってきたと言えるでしょう。 それが、筋骨格系がすべからく左右対称に付いた、バランスのとれた形。
我々は、このバランスのとれた身体と、キレイな血液と、健康な精神があれば一生元気に楽しく暮らせるようでき
ています。 しかし、血液なら血液だけをキレイにする、痛いところがあれば症状だけを取っていく。
そんな生活をしてきませんでした?
どうして、痛くなったのでしょう。 どうして血液が汚れたのでしょう。 体の形があるべき姿から外れると、筋肉
だけでなく、内臓にもプレッシャーがかかります。 そのプレッシャーが何年にも渡り各器官に与えられ続けて
きたとは考えられないでしょうか。
バランス療法はその観点から、まずは体を本来人間があるべき姿に戻す事が最重要だと考えます。
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