購買意欲があるのYSTからの訪問者?googleからの訪問者?

日本国内検索エンジンの検索回数のシェアが2007年9月12日、インターネット調査会社のコムスコア・ジャパンから発表されました。

コムスコア・ジャパンによると2007年7月に日本国内で行われた全検索件数は1年前の2006年と比べて、21.9%増加し57億9,500万件に増加した検索エンジン別のシェアでは、Yahoo!が47.4%と、最も多く検索されているが、Googleも35.0%とYahoo!を猛追している

この1年で、Yahoo!のシェアは18.6%も低下し逆にGoogleの検索は7.2%増えた事になる
この結果、06年6月時点では、両社のシェアは38.1%もの差があったが、今回の調査ではこの差が12.4%に縮まっていることが明らかとなった。

それでは、これからgoogleのシェアが上がるのだから先を見てgoogle中心にSEO対策をしよう!と考えるのはあまりに安易です
インターネットに詳しい人(SEO対策に少しでも興味のあるあなたも詳しい人の部類です)は訪問者の購買意欲を考えた時、googleからの訪問者の方が購買意欲があると考えがちですが、答えは圧倒的にyahooです
なぜかと言うとグーグルを使っているユーザーは調べる事に熱心で妥協せず、いくつものサイトを訪問した後、メジャーサイト(価格コムなどで最安値のサイト)などに行ってしまうのです。

逆にインターネット初心者はあまり検索エンジンの使い方を知らないので最初のサイトで衝動的に購入したり、それこそアフェリエイトやアドセンスのリンクを辿る事が多いのです。
初心者時代の貴方と今のサイト・ブログ運営している状態の貴方を比べれば、明らかに無駄なクリックをしなくなり、検索エンジンを使いこなしているはずです。

もう言うまでもありませんがアフェリエイター、アドセンス利用者がSEOで力を入れるべきは間違いなくyahooです

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