■アウシュヴィッツの争点
木村 愛二 著
ナチス収容所のガス室の存否をめぐる論争の争点はどこにあるか。『マルコポーロ』廃刊事件とは何だったのか。その論点は明らかにされていない。本書は、言論・出版の自由の立場から、この問題についての欧米での論争をフォローし、問題の所在を明らかにする。
・疑惑の旅立ち
・解放50周年式典が分裂した背景 身元不明で遺骨も灰も確認できない「大量虐殺事件」 「動機」「凶器」「現場」の矛盾
・冷戦構造のはざまで 発言処罰法制定の裏の裏の背景 イスラエル・コネクションの歴史的構造
・隠れていた核心的争点 未解明だった「チクロンB」と「ガス室」の関係 減少する一方の「ガス室」
・マスメディア報道の裏側 はたして「ナチズム擁護派」か テロも辞さないシオニスト・ネットワーク
・核心的真実
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