大柴 晏清 (おおしば・やすきよ)
1940年 神戸市に生まれる。 1959年 山梨県立甲府一高卒業。 1960年 三長会(鮨研究会)所属。 1979年 東京・銀座ですし店経営。 2004年 東京・杉並区で45年のすし人生を終了。 2005年 学校警備員を体験。 著書に『文学とすし』(栄光出版社)がある。
■教育の忘れ物みいつけた
大柴 晏清 著 ...著者について
45年間すし屋一筋でやってきた男が、ひょんなことからある日突然、小学校のガードマンに… 雨の日も風の日も校門脇に立ち、孫ほどの年齢の子どもらと真剣に向き合って交流してきた、ほほ笑ましくも、ときに涙を誘う「黄金の日々」の記録。これまで学校教育が見落としてきた「ホントの教育再生」のカギが、ここに…