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BOMBA BOMBA VOL.7(05.4)

紀平まこもさんのLA BOMBAのダンス・パーティー!"BOMBA BOMBA"に遊びに行ってきました。 ダンス・パーティーなんて久しぶり。場所は六本木ORIBE HALL。

BOMBA BOMBAは今までロス・ボラチョスウベDescarga UBと毎回生バンドをプログラムに入れこんで、音楽もダンスも、初心者もマニアも、ペアダンスも グループ・パフォーマンスも一緒に楽しんじゃいましょうという感じの楽しいイベント。今回のバンドはSALSA SWINGOZA!

会場に到着するとロビーで初心者向けのダンスのミニ・レッスンをやってました。まず、一杯やりながら見学。スタッフの人達がこわごわ踊るビギナーの人達を丁寧に リードして行きます。うまいもんだ。知り合いを見つけて少し話す。


フロアの方はDJタイムが始まり、少し立ってから移動。中に入ると、お、マレハダ・フェリス。うーん、いいですねえ。ええと今日のDJはmomoさん。毎週Latin Bar One Wayで 回している人。きっとプエルトリコ、好きなんだろうな、と勝手に決める。どうつないで行くかな、楽しみ。

フロアでは初心者はスタッフがリードし、踊れる人は好きにやる。しかしホント、ダンスも色々だ。技を多用しなくてもとてもスムーズなノリの人もいれば、技続出でも荒っぽかったり 鼻につく人もいる。ホールドしないペアワーク/シャインでリラックスして踊りながら、グルーブがぴったり合ってたペアがいた。とてもいい感じ。 あんな風に踊りたいものです。


とかしてるうちにパフォーマンス・タイム。初級くらいのクラスの人達からTeam La BOMBAまで。バラエティーに富んだ振りつけ。ショー・ダンスの魅力は ペア・ダンスと違った楽しみですね。もちろん技術では共通するものは一杯あるのだけれど。


さて、パフォーマンスを楽しんだあとのダンスタイム、CHANGOさんを見つけて久しぶりに話す。ソン・ボリクアがかかる。いや−、いいなあ。と思っている とそれからLlego la BandaからEl Cantanteへとつないで行くmomoさん。いやー、NY/プエルトリコ、素晴らしい。とてもスムーズ。


とかやっている内にSALSA SWINGOZAの用意ができて来た。

大儀見元さん(conga) 率いるメンバーは、Manny Mendez(vo)、 岩村健二郎(vo)、 Juan Carlos (timb)、中川祐一 (bongo)、前嶋康明 (p)、沢田浩史(b)、中路英明 (tb)、宮内岳太郎 (tb)、小坂武巳 (tb)、堂本雅樹 (bass-tb)。

 

大儀見さんの合図でスタート。Manny Mendezの巨体からバイブレーションが発せられる。 4本のトロンボーンがぶ厚く吼える。ははは、この音!快感。

オルケスタの前に集まり体をリズムに乗せる人、フロアで思いっきり踊る人。アコースティックな質感の強い音なのにバンド全体のグルーブがかなり強く増幅されたかのように会場を揺らす。

 

4、5曲目くらいだったかエディー・パルミエリの"Cafe"。マニーの歌がねちっこく熱く、 また大儀見、 ファン・カルロス、中川の受け渡しも粘り、じらし、爆発を寸止めするような大人の激情。思わずのけぞったりで、聴いてる方はかなり耳と頭と体がもてあそばれる。

こういうのは、つい頬が緩んでしまうなあ。

 

Alvaro Carilloの名曲"Sabor a Mi"、好きなんです、この曲。マニーと大儀見さんが2人でボーカル。

マニーは気持ちよく歌いきり、大儀見さんはささやく。

とか言ってる内にあっと言う間にアンコールに。

 

やっぱりSWINGOZAっていいなあ。


4/19-4/20はクロコダイルでライブ・レコーディング

ふうっ、と息をつくと最後のDJタイムに突入。スタートは"Ojos Chinos"だったかな。 momoさん、プエルトリコはナイスですね。

ダンスも音楽もいろんな形で楽しめたこのパーティー。リラックスできて、とても気持ちがよかったです。



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