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バタクンベレはアンヘル・"カチェーテ"・マルドナドを中心として1980年に結成された「アフロ・カリビアン」「アフロ・アンティジャーナ」の音楽をクリエイトするグループ。キューバのルンバ、ソンゴなどを基調に当地のボンバ、プレーナ、カリブのカリプソからジャズなどまで自由に取り込んだ強力なユニット。
現在のメンバーはアンヘル・"カチェーテ"・マルドナド(リーダー、Conga, Bata etc.)、アンソニー・カリージョ(Bongo, Conga,
Campana etc.)、エンデル・ドゥエニョ(Timbales)、 ラファエル・"パイペット"・ラモス(グイロ、カンタ、コロ)、レスター・オヘーダ(シェケレ、カンパナ、コロ)、ジェリー・メディーナ(カンタ、トランペット)、
ファンシート・トレス(トランペット)など。 | |||
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作品 |
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| TITLE | YEAR | LABEL & NO. | ! | |
| Con un poco de Songo | ![]() |
1981 | DHCD1692 | キューバの香りぷんぷん。SONGOの曲は強力。 |
| En Aquellos Tiempo | ![]() |
1982 | DHCD9106 | 前作よりポップ |
| Afro Caribbean Jazz | ![]() |
1987 | MCD525 | 本作はジャズ色が濃い。強力なドライブ感。しかしカチェーテと ジョバンニのユニットはラテンでしか出来ない音。 |
| BATACUNBELE live at the university of Puerto Rico | ![]() |
1988 | MCD 526-527 | モデスト・セペーダのボンバやファン・ボリアのデクラマシオン、 サンテリアまで含む多様な色彩と相変わらずのドライブ感! |
| HIJOS DEL TAMBO | ![]() |
1999 | BATA99-005 | 久しぶりの新譜、遂に出ました。当地8/5発売。メンバーはCachete, Anthony Carrillo(bata/bongo),Giovanni Hidalgo(conga/ds), Endel Duen~o(timb/bata), Eddie "Gua Gua" Rivera(b), Ray ramirez(b), Eric Figueroa(p), Luis Quevedo(p), Jerry Gonzalez(tp), Hector Veneros(sax.fl), Nestor Torres(fl), Alejandro Cordoba(fotutos), Carlos "Patato" Valdes(conga) 。題名の通りTambo/Percussionに比重があり、コロの入るような曲はなし。Jerry GonzalezやNestor Torresなどメロディー楽器も入る曲もあるのですが、 全体のイメージはやはり太鼓。カチェーテが全く入っていない曲もあり。1曲目のアンデスとの ジョイントはライブでも聴きましたが、非常に面白かった。アンデスの音楽の透明感をルンバ側に 見事に引き込んでいたもの。カチェーテが"Afro-cariben~os"に加え"Latinamericanos"まで加えた 制作意図を書いているのが興味深い。 |
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